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2009年9月の28件の記事

2009年9月30日 (水)

こどもちゃれんじ の仕掛け

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昨夜、保育園から息子と帰ってくると、ポストには 「こどもちゃれんじ」が。

息子は歓声をあげ、しっかり封筒を抱えると、うきうきしながら家の中。

封をあけると、中身を取り出し、広げ、ランドセル型の付録をピコピコいじる。

DVDを見つけると、「これ、見た~い!!」とニコニコ微笑み、パソコンの前にいそいそ椅子をセッティング。

ああ、なんて「こどもちゃれんじ」は息子の心をつかむのがうまいのだろう。

こどもちゃれんじ」についてくるDVDは、絵本と連動していて、画面で見た“しまじろう”が、絵本の中にも登場する。今回のテーマは「音」。

“しまじろう”が画面の中で楽器を鳴らし、絵本の中で「はこギター」の作り方が説明され、絵本の後ろには「はこギター」の工作シートもついている。

どうして「音」が鳴るのか興味を持たせて、「はこギター」作りを促し、実際に体験へと導く。

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まさに、これは 「1億年の時を経て…(後)」のところに書いた、

映像によって、まず恐竜に対する来場者の興味関心を高めてから、実際に見て、触れ、体験してもらうことで、能動的に恐竜に関わってもらう。
http://myk2525.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-0c79.html

と同じこと。

ベネッセでは、これを <マルチアプローチ> と呼んでいる。

視覚、聴覚を用いてイメージが広がりやすい映像教材や、親子のペースでじっくり理解を深める絵本、遊びながら手を使って確認するエデュトイと、五感を用いた体験をメディア連動(マルチアプローチ)でお届けし、お子さまの「やってみたい!」気持ちを広げていきます。
http://www.shimajiro.co.jp/feature/koukishin/index.html

DVDを食い入るように真剣に見つめる我が息子。きっと、息子の頭のなかには、「音」についていろいろな「?」や「!」が思い浮かんでいるんだろう。

私はきっとこの後、いっしょに「はこギター」を作り、息子と一緒に「音」のふしぎを楽しむのだろう。

私は息子がDVDを観ているあいだ、ちらちら絵本を眺めながら「はこギター」の作り方を密かに「予習」する。

DVDの最後は「ニュース」でしめくくり。






「来月は、<かいもの めいじんセット>がついてくる!」

「1月号には、入学準備体験教材 1ねんせいじゅんび クイズマシーンが きみに やってくる!」







息子は、くるっと振り返り、

「ああ、来月も楽しみ。でも1月号にならないと クイズマシーン が来ないなんて嫌だよお。」







・・・ え ・・・ ?






・・・・・・ あ、あの ・・・・・ 「はこギター」は?・・・・・・

付録に対しては、「お子さまの『やってみたい!』 気持ち」 は、確かに広がったんですが・・・・・・(;´д`)トホホ・・・

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2009年9月29日 (火)

つながるって、いいね

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恐竜2009 砂漠の奇跡!!に行く前、実はあるプロジェクトに息子は参加。

そのプロジェクトとは、デンマークの女流写真家2名(NannaとSofia)が0~100歳の日本人男性101人のポートレートを撮るというもの。

     詳しくはコチラ↓

Nanna Kreutzmann と Sofia Wraber というデンマーク人の女性。
本業は、フォトジャーナリスト(http://greatphotojournalism.com/nannakreutzmann.html)なのだそうですが、デンマークで、0歳〜100歳の101名の男性のポートレートを撮る、というプロジェクトを行い、その本を出版したり、展覧会を開催したのだそうです。
http://www.xprint.dk/Wraber.html

・・・(略)・・・

実際に、デンマーク版の本を見せていただくと、人間が成長して老いて行く過程が淡々と描かれていて、名もない(って、もちろん名前はあるのですが、有名人でもない、ってことね)普通の人たちの一人一人の顔の味わい深さが好もしく、とてもよい写真集です。
http://homeopathy-momo.blog.so-net.ne.jp/2009-09-26 [Chez MOMO日記]より

デンマークでの評判がよかったこともあり、今回、日本人版にもチャレンジすることになったのだとか。

息子は「5歳」の日本人男性としてエントリー。

行くまではノリノリだったものの、スタジオに着くと怖じ気づき、帰りたい、怖い、恥ずかしいとジタバタジタバタ。

しかし、ナナさん、ソフィアさんが笑顔で出迎えてくれると、息子の頑なな心は急にほどけ、あれよあれよと“その気”は全開(笑)。

ああ、笑顔は万国共通なのだと改めて。

撮影前に、写真集になったデンマーク人男性101人を見せてくれたナナさん、ソフィアさん。

そのなか、息子と同じ5歳のデンマークの男の子の額には赤くて丸い擦り傷が。
理由を聞くと撮影直前に自転車で転んでできた傷、と笑いながら話してくれた。

日本語に訳して息子に伝えると、つい数日前に自転車に乗れるようになった息子はパッと顔を輝かせ、自分も自転車に乗れるんだと二人に猛烈アピール。

ああ、嬉しい気持ちは言語を超えるね。

日本でないどこかで自分と同じ5歳の男の子が自転車に乗っているんだね。

会ったことはなくても親しみを感じるね。

友人からつなげてもらって、“つながる”プロジェクトに参加し、ブログを通して誰かにつなぐ…。

 (*^o^)/\(^-^*)

 つながるっていいね♪

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ホッケクラブ

ホッケクラブ

今朝は早くから、とある市民会館でお仕事。

ふと見上げると…

(゜ロ゜)
こ、これは!!

今から遡ること10年くらい前、当時の上司が出張に行くんで、

「ホッケクラブに予約して」
と私に言った。

…ホッケクラブ……ホッケ……焼くと美味しい…でもクラブに入るならシャケがいいかも!? イクラも食べられそうだし♪

「シャケクラブはどうですか?」
と勧める私。

かたまる上司。

次の瞬間、
「バカ! ホッケが違うだろお!」(`◇´*)

なかなか魚の「ホッケ」から「法華」へ、頭が切り替わらなかった私。

地方に行っても「法華クラブ」など目にしたことはなく、どこか半信半疑だったこの10数年。

ついに遭遇…

法華クラブ。

ほんとにあったんだ…

何だかスッキリ(笑)。

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2009年9月28日 (月)

1億年の時を経て…(後)

1億年の時を経て…(2)

1億年の時を経て…(前)[つづき]

「今は砂漠のここも、昔は緑が豊かで多様な生き物が暮らしていました」

第一線で活躍する科学者が、画面を通して私たちに発掘現場から語りかける。
それに合わせてCGで作られた当時の世界が目の前のスクリーンによみがえる。
水辺でくつろぐ草食恐竜の姿。
首を伸ばして食事をし、肉食恐竜から必死に逃げる恐竜の姿。

恐竜の長い首は首だけを動かすのではなく、前脚とともに動かすことで稼動範囲を広げていたという科学的説明。
化石となった恐竜の背中の骨の一部が欠けていたことについて、これは肉食恐竜が襲った跡であること、この発見によって死肉ではなく生きている恐竜が襲われていたことが裏付けられたという科学者の説明。

巨大なスクリーンで映像を見ると、自然に、昔、こんな生き物が闊歩していたのか、すごいなあ、なんで絶滅したのかなあ、ホンモノを見てみたいなあ…という気持ちが膨れていく。

そして振り返ると、そこには映像で見たのと同じ、そしてホンモノの化石の標本がΣ(゜ロ゜;)!!!

でかっ!

ながっ!

おお〜っ!

すごっ!

…と否応なしに気分が盛り上がり、大興奮!(息子ではなく私が…笑)

今回の恐竜2009 砂漠の奇跡!!では、おのおのコーナーごとに各国の恐竜発掘地でのドキュメンタリー、研究者へのインタビュー、恐竜のCGなど、およそ3分の映像がスクリーンで映され、それから展示されている化石を実際に眺め、触ることができた。

さらに、ところどころに体験コーナーもあって、ゴーグルを装着し、刷毛を片手に化石の発掘を体験したり、レバーを動かして恐竜の腕の動きを見たりと、来場者が参加できる仕掛けも盛り沢山。

アップした写真は、ボタンを押してティラノサウルスがどうやって歩いていたかを見る息子。

ティラノサウルスの体表(皮膚)が、トカゲのようだったのか、鳥のように羽毛があったのか、ゾウのようだったのか、いろんな組み合わせを試せる装置もあって驚く。私たちが見慣れていたティラノサウルスの姿(体表)は、一つの定説でしかすぎなかったことに。

つまり、

映像によって、まず恐竜に対する来場者の興味関心を高めてから、実際に見て、触れ、体験してもらうことで、能動的に恐竜に関わってもらう。

そして、さらに興味関心がわき、疑問がわき、もっと知りたい、わかりたいという余韻も味わってもらう。

そんな展示方法に深く感動。

スクリーンを通して科学者が繰り返し「恐竜を研究することはこれからの未来を考えるうえで大変意義があること」と唱え、いかに自分が楽しんでいるかを熱く語る。
昔の研究が引き継がれ、研究や発掘が重ねられるなか、長年の疑問が解き明かされ、それによってまた新たな疑問が生じ………

そんなデータの蓄積ではなく、ロマンの結晶、想いの連鎖みたいなものが伝わって来て、ああ、すばらしい!!
とまたまた感動(^^ゞ。

1億年前………と言われて、今の自分に関係がある、とすぐに思える人はあまりいない。

江戸時代ではね……、
小数の計算はね……、
金属の性質はね……、
もある意味同じ。

いかに興味を持つか、そして受け身ではなく能動的に関わるかはすごく大切…というか、それがあると楽しく学べていいだろうなあと思う。

映像で、まず興味を引き………ん? ベネッセの「ちゃれんじ」もそうかも。

この話はまたこんど (^v^)。

[こどもちゃれんじ の仕掛け]へ

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2009年9月27日 (日)

1億年の時を経て…(前)

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恐竜、
カメ、
息子が

1つのファインダーに収まる。



白亜紀時代に生きたもの、今も姿をあまり変えずに生き続けているもの、そして、今を生きるものが一堂に会する。
何だか感動……



恐竜の名はスピノサウルス。
エジプトのサハラ砂漠で発見された、世界最大級の肉食恐竜。第二次大戦の際、化石標本が失われ、その後80年あまりも発掘されなかったため、“サハラの幻”と呼ばれる。
そして、今回復元された。



カメの名前は、クリイロハコヨコクビガメ。
恐竜が生息していた時代から現在まで、ほとんどその姿を変えずに生き残っている「生きている化石」。

今日が開催最終日の、恐竜2009 砂漠の奇跡(幕張メッセ)に息子と出かける。



息子は出かける前、自分で恐竜を測りたい!とリュックサックにメジャーを入れていた。



・・・が、メジャーが測れるのは2メートルまで。

先のスピノサウルスは全長17メートル。

今回の見所、マメンキサウルスは全長35メートル、車8台分!
首だけで16.9メートル。
ファインダーにすら収まらない迫力。

私自身、恐竜は好きで、小学生のころから、足を運んでいる「恐竜博」。

しかし、今回なんといっても感心したのは、その展示方法。

[つづく]  1億年の時を経て…(後)

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里親への道(5)★ それから

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昨夜は、歯みがきしながら、お気に入りの冊子を眺める息子。

冊子のタイトルは、『犬を飼うって ステキです---か?』。

東京都衛生局 生活環境部獣医衛生課 が出している読み物なのですが、これがまたよくできている。

つまり、犬を飼うことについて、かなりシビアで現実的で、いかに犬を飼うことが大変かということが、これでもか、というぐらい書かれている。・・・といっても、まだまだこの内容では甘いという人もいるかもしれないけれど。

いつも息子に読み聞かせたあと、「犬を飼うって ステキです---か?」 と私は息子に問いかける。

息子の返事は決まって 「ハイ!」。目をキラキラさせながら。

およそ1週間前

「Mさんから、やはり犬はわたせません」 というメールをもらったこと、犬を飼うのは、もう少し子どもが大きくなってから、お母さんやお父さんにゆとりが出てからにしようと決めたこと、お母さん、Mさん、お父さんで、あれからたくさんお話しして、考えて、そういうことになったこと、

を息子に告げる。

息子は私の言葉を歯をくいしばりながら聞き、耐え、泣き、なんのためにMさんに会いに行ったのか、あれは、ぼくが飼うから、ありがとうっと言いに行ったのに、では何のために行ったのかと怒り、意味がない、まったく意味がないと叫び、泣き、泣き、キッと前を見据えて、静かに涙をこぼしていた。

それから、

やはり犬を飼いたいこと、もう少し大きくなってから犬を飼いたいこと、それまでまた犬の本を読んでべんきょうしておくと息子は言った。




「犬を飼おうね!」




これが、今のうちの合言葉。




[里親への道(1)★名前は“かんた”]へ

[里親への道(2)★“かんた”に会う]へ

[里親への道(3)★犬小屋作り]へ

[里親への道(4)★犬を飼うということ]へ

[里親への道(6)★ 家族なのに]へ

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2009年9月26日 (土)

知の翼伝説

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今朝は5時すぎに起きてきた元気な息子。

何やら熱心に眺め出す。

前に

知の翼」は
とにかく地味…f^_^;。

と書いたけど、

テキストの表紙は、けっこうにぎやか。

でも、10月号は、何だかカミナリも光って、何だか不穏な空気? 
いったい何が (・_・)....!?

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表紙をめくると、

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ほほ〜 coldsweats02

ファンフィールド、デロス、アンヘル、セスク・・・

知らないカタカナ、オンパレード!!w(゚o゚)w

10月号は、いったい何を学ぶの!?

「かぜ」とあそぼう!
〜見える物から見えない物を想像する〜
風の力で動く物で遊びながら、目に見えないものに対する興味を育みます。
風力発電・風の強さと向き
http://www.nichinoken.co.jp/wing/class/grade01/curriculum.html

・・・だそうです(笑)。







「知の翼伝説」で、さんざんテキストは盛り上げてくれようとしているのに、

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「ほかにも かぜを つかうものって あるのかしら?」

とテキストに書いてあるのを見た息子は一言、

たけこぷたー!

アハハ、そうきたか!happy02


あんなこといいな
できたらいいよ ネ note

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梨はけっきょく何個食べていいのでしょうか?

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息子は見ていてオモシロイ。

自分は夢をかなえた」という自覚をはっきり持った息子が、何だか張り切っているのが伝わってくる。

私だけさっさと夕食が終わってしまったので、食後のデザートに梨を切る。

「梨、何切れ食べようかな・・・?」

と私が何気なく呟くと、

「ちょっと、待って!」

鋭く私を制し、

息子は紙を取り出し、ペンを片手に○を書き始める。

どうやら、○の数は、梨の数を表しているようだ。

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○を12個、書き終えた息子は、

これがお母さんで、これがぼく、と言いながら、何やら計算?を始める。

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もはや、何がどうなっているのか、私にはよくわからないのだけど、とにかく真剣な息子。

謎の数字、 29366・・・

あまりに集中しているので、「6」 が鏡文字・・・などという突っ込みも許されない空気が漂う。

そのうち、事情がわかってくる。

29366 ・・・人のうち片方が切れ食べると残りは切れ。切れだと残りは切れ、ということらしい。うん、うん。

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さらに、息子は、8切れだと残りは4。7切れだと残りは5・・・と考えを進める。

ところが、「5」 を書くときに間違って二画目を一画目の左側に付けて書いてしまったものだから、「5」 が 「ろ」 に見えることに気づく。

ちょっと傷ついた息子は、「でも、ぼくは “そ” の字は書ける」と言って、やおら「そ」 の字を書き始める。

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私は、そろそろ梨が食べたい。

梨がいつになったら食べられるのか不安になる。

それで、息子に改めて

「梨、食べたいんだけど。何個食べていい?」と聞いてみる。

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息子はおもむろに2枚目の紙を取り出し、○を書く。

そして、○を4個ずつ3つにくくったところで、○を1つ多めに書いてしまっていたことに気づく。

余分の○を、「これは、すてるしかない」 と呟きながらペンで消す。

消したところで、「すてるのは、もったいないー」 ・・・と歌い出す。

そして、私は息子に 「お母さん、『も』の次の、『ったいないー』 のところを書いて」と頼まれる。

書いてあげると、それを手本に字を書く練習を始めた息子。

あまりに集中しているので、「も」 が鏡文字・・・などという突っ込みも許されない空気が漂う。

・・・で、息子さん。

私は、梨をけっきょく何個食べていいのでしょうか?(゚ー゚;

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2009年9月25日 (金)

夢かなう

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「いただきま~す!」

これから夕食を食べようというとき、息子が何気なく壁に目をやり、

壁を指差しながら

「ぼく・・・・・・、夢が・・・かなったんだ・・・」

と呟いた。



息子が示した指先には、

今年の初めに保育園で書いた、手作りの絵馬。

そこに書かれていた言葉は、

じてんしゃに のれるように がんばりたい」。






息子は2009年9月21日、22日の休みの間、

たーくさん練習して、補助輪がなくても自転車に乗れるようになった。




自分で夢をかなえたんだね。

よかったね。

うれしいね。

がんばったね・・・(;ω;)。

すごいよ。

えらいよ。

よくやったね。



ああ、「親ばか」 が止まらない・・・coldsweats01




そんな親ばかな親が勝手に感動にひたっている横で

絵馬をじっと見ていた息子が、ふと

「あれ~? “んしゃ” なのに、

        “んしゃ”になってる~」と一言。



あのね、息子、耳から聞くと 「じでんしゃ」 って聞こえるかもしれないけど、この 「じてんしゃ」 の 「てん」 は、「かいてん」 の 「てん」 なの。「しゃ」は、「しゃりん」 の 「しゃ」 ね。 つまり、 「しゃりんが かいてんする」 ということだから、「じんしゃ」 ではなく、「じんしゃ」でいいんだよ。



ああ、思わず 「先生」 スイッチが入ってしまった~~っsweat01

もう少し、感動にひたっていたかったのだけど・・・つい・・・(苦笑)。

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2009年9月24日 (木)

フグと息子と私

フグと息子と私

今からもう2年も前。

飼っていたフグ(直径3㎝ほどのミドリフグ)が水槽から飛び出て死んでしまった。

水槽のふたがきちんとしまっていなかったから…。

私が悲しんでいたら、翌日保育園から帰って来た息子が、私に一枚の紙を差し出した。

見るとそれは「フグ」の迷路図!

保育園でもらったの。
お母さんフグさんだよ。
元気出た?

。・゜・(ノД`)・゜・。

感動…

嬉しかったなあ。

あれから二代目として我が家にやって来たフグのフーちゃん。

今のところスクスク育ち、毎朝エサをねだる人懐こさ。

今夜、息子と夕ごはんを食べながらフグの水槽を眺めて思い出話。

フーちゃんも大きくなったよねぇ、と息子がしみじみ。

あのとき3歳、いま5歳。大きくなったよねぇ、と息子を眺めつつ私もしみじみ…

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2009年9月23日 (水)

小春日和

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この秋休みは、闘病中の親と富士山麓へ。

涼やかに咲き、風にそよぐコスモスが目に優しい。

コスモスと言えば・・・「秋桜」。

「秋桜」と言えば・・・ 山口百恵 (笑)。

あの歌詞とともに、親への感謝の気持ちもわきあがる。

そして、昔、歌を聞いていて、わきあがったある疑問も思い出す。
今となっては、恥ずかしいことなのだけれど・・・

~ こんな小春日和の穏やかな日は ~♪

「小春日和」?  どうして、「秋桜」が咲く「秋」なのに?

「小春」・・・ って、まだ、春になっていないけど、少し春らしくなってきた
2月、3月の季節のことではないの??

小春日和(こはるびより)

晩秋から初冬にかけて日に日に寒さが厳しくなる中で,穏やかで暖かな日和が現れることがある。旧暦10月の異称:小春にあたることから,日本では小春日和と呼んでいる。
http://weather.livedoor.com/term/97.html

ああ、恥ずかしい~ (/ω\)。






勘違いと言えば、

息子も3歳くらいの時に、かっこいいポーズを決めて、

仮面ラーメンダー! さんじょー

と叫んでたなー(笑)。

「いつになったら気づくかな?」
とそっと見守っていたのが懐かしい・・・ confident

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2009年9月22日 (火)

2匹と2匹め

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昨夜は10日ぶり(!)に「知の翼」に取り組む。しかも5月号の提出課題(^^ゞ。

理想は毎日5分でも取り組みたいところだけど、無理強いはしたくないとか、21時すぎには寝かせたいとか、親心、親の都合もいろいろあるとなかなか5分でもハードルが高い。

まあ、まだ年長さんだし…ということもある。

でも小学生になったら、今は19時までの保育園が、18時までの学童クラブに代わる。
19時が18時…。

たかが1時間、されど1時間。この差はかなり大きい。

しかも学童クラブは国や自治体が直接運営しているわけではなく、学童クラブによって運営はかなりまちまち。(この話はまた改めて)

ということで、話がずれてしまったけど、
小学生になったら、毎日宿題が出されるとも聞いているので、一日5分の勉強時間はそれこそ最低限必要…。

まあ、みんなが経てきた道。ケセラセラで頑張ろう。

ということで、ようやく本題「知の翼」(笑)。

最初に取り組んだのは、「パワーアップテスト 数と形」。
「テスト」といっても一緒に取り組む。

……数秒後、2問めで今日は大荒れ(~_~;)。

1問めの問題文は、
うしろから 2ひきを まるで かこもう」。

2問めは、
うしろから 2ひきを まるで かこもう」。

「こんなのかんたん!」
と叫んだ息子は、ニコニコしながら2問めも1問めと同じように「うしろから2ひき」を丸で囲もうとする。

私は、
「保育園で並んでいるとき、先生が『うしろから二番目の人、手を挙げて』と言ったら、誰が手を挙げる?」
といった息子に身近な例を挙げて説明するも、息子は頑なに2問めは1問めと同じになると言い張る。

私が
「では、自分が思うように丸で囲んだら?」
と言ったとたん、息子はなぜか大泣き 。゜゜(´□`。)°゜。。

泣きながら、
「なんで、そ、そ、そんなこと、言うの?」

「な、なんで、お、怒るの?」

と息子。

私は驚き、
「まったく怒ってないよ。これは自分の勉強なんだから、いま自分がそう思うなら、自分はいまこう考えますって書けばいいんだよ。それについて、また先生からお返事がもらえるんだから」
と答えるも息子の涙は止まらず。

そのうち泣き声を聞いて様子を見に来た帰省先の親が事情を知り、

「答えはこのうさぎをくるっと丸だね」
と声をかけると、さらに息子は泣き声を大きくする。ちょっと途方にくれる。

そのうち、
「な…なお…したい。なか…な…おりしたい。」
と言い出した息子。

「仲直りしたいの? お母さん、ケンカはしてないのよ」
と言いながら息子を抱っこ。背中をさする。

いったいどうしたの?
という私の問いかけに落ち着いた息子は
「2問めが1問めと同じと間違えたのがいやだったの…」と一言。

そっかー

プライドが傷ついてたのか…

涙にもいろいろあるね

親も学ばされます。

その後、笑顔を取り戻した息子は課題を全部クリア。私はほとんどノータッチ。

で、こうなりました・・・。「つばめ」・・・のはずがsweat01

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・・・・・・「知の翼」の先生、添削どうぞよろしくお願いします〜coldsweats01

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2009年9月20日 (日)

里親への道(4)★犬を飼うということ

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Mさんへ

いろいろと、ありがとうございました。

昨夜は1時間もお電話でお話しできて、うれしかったです。

犬を飼うということが、どういうことなのか、家族でじっくり話し、考えることができました。

最初に、【いつでも里親募集中  ~犬猫の里親探し掲示板サイト~】で、Mさん、“かんた”と出会うことができたおかげで家族で真剣に犬の未来を話し合うことができました。

いずれは犬を飼いたいと思いますが、Mさんの言うとおり、未就学児を抱え、仕事もフルタイムでしている今の段階では、“かんた”を迎える準備が整っているとは言えないのでしょうね。

でも、だからこそ、今回のような機会が持てたことは、とても貴重な経験となりました。

正直言えば、Mさんからメールを受け取った直後はとてもショックを受けました。

でも、今は、やはり縁がなかったのだと思えます。

最後にMさんからいただいたメールを、このブログで引用することを快諾していただき、ありがとうございます。

私たち家族が学んだことを一人でも多くの人に伝え、そして一匹でも多くの犬たちが幸せな家族として迎えてもらえることを願って、引用させていただきます。

明日、息子にもきちんと伝えます。

[Mさんからもらったメールより]

子犬はかわいいですが、正直躾けは大変です。

私たちも何匹もの子犬の世話をしてきましたが、一週間くらいのお試しでその大変さはわからないと思います。

なぜなら子犬は日々成長します。 

二ヶ月、三ヶ月、半年とたつうちに悪戯もエスカレートします。

家具はかじり、電器のコード をかじったり、ゴミ箱あさったり、

テーブルの上や床や道路に落ちているものを拾って食べたり、そのために、開腹手術した子犬もいると聞いています。

無駄吠えをさせない躾け、トイレの躾けにしてもすぐに出来るようになるわけではありません。

うんちを食べてしまう子犬もいます。

そういった躾けをきちんとしながら1年たつとようやく成犬になります。

家族みんなが同じ気持ちで新しい家族を迎え、躾けをしなければなりません。

ですから、こんなはずでは無かった、と言って、室内から外へ出したり、部屋のケージに入れっぱなしでも困ります。

・・・ 

この話は無かったことにさせていただきたいと思います。

こんなにも、不幸な境遇に置かれている犬たちが多いとは。

犬を飼うということは、私たちが思っている以上に大変で、こんなにも家族が一丸となる必要があったとは。

犬や生き物が大好きで、それこそ、真剣に犬の里親探しに遁走しているMさんたちのような人がいらっしゃったとは。

私たちが今回学んだことはなんてたくさんあったのでしょう。

dogいつか家族に迎えたい“かんた”へ

息子がもう少し大きくなって、私たち家族にもう少しゆとりが出てくるまで、待っていてね。

いっしょに幸せに生きようねheart



[里親への道(1)★名前は“かんた”]へ

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2009年9月19日 (土)

童話館ぶっくくらぶ

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わが家にはかなりの量の絵本がある。

本たちは、おおよそ次の3パターンで、我が家へたどり着く。

ひとつは、私が購入。

「おっ、これは!flair 息子が喜びそうだ!」

「ああ、この台詞が たまらないっheart01

「なにこれ、おもしろい! 奥が深い・・・ confident

ようするに、私が読みたくて買った絵本(笑)。

でも、こうして我が家へたどり着いた本は全体の1割もないくらい。

ふたつは、プレゼントしてもらった本。こちらも1割弱。

みっつは、これが9割を占めるのだけど、「book童話館ぶっくくらぶ」から届いた本。

息子が産まれて数ヵ月してから申し込んだので、もうかれこれ5年は利用。

毎月、大体2冊の絵本が我が家にやってくる。

5年間×12ヵ月×2冊 ・・・・・・ 120冊~!!(゚0゚)sweat01  

たった今計算してみて驚く・・・。

福音館書店の本がいっぱい」のところに書いた本たちも、

こうして我が家にやって来た。

毎月、童話館からやって来る本を、私も息子も首を長くして待つ。

届くと、まず 「宛名」シール を見るのが私の楽しみhappy02

「えっ、宛名!? なんで?  自分家の住所と名前でしょ?」

( ^ω^ ) そう、思いますよね。

Photo

↑読めますか? 

毎月、「宛名」シールには、こんな言葉が印字されているのです。

9月の言葉は、「昔話は宇宙。太陽も星も善も悪も包みこむ」。

毎月違うこの言葉を読んで、ふーん、ほほー、ふむ~、おおー、など、
気持ちがざわつき、揺れ動き、そして、また落ち着く過程を味わうのが私の楽しみheart02

あー、毎月どんな言葉が印字されていたか記録に残しておけばよかったなあ。。。bearing 後悔。

しかし、9月にやって来た1冊目の本は、とっても読み応えがあり、いつも一日で読み終わるのに、5日間くらいかかって、今夜、読み終わる。

読んだのは、

かえでがおか農場のなかまたち

アリス プロベンセン (著), マーティン プロベンセン (著), Alice Provensen (原著), Martin Provensen (原著), 乾 侑美子 (翻訳)

童話館出版

「かえでがおか農場」にすんでいる、イヌ、ウマ、ブタ、ガチョウ、ニワトリ、メウシ、ヤギ、ヒツジ、ネコ・・・といった、さまざまな動物たちのことが、それぞれ特徴をとらえて、かわいく、おもしろく、丁寧に描かれていく。

それぞれの動物の名前、だれの子か、見た目はどうか、性格やエピソードが、淡々とつづられていくだけだけど、その言葉に添えられている絵がとても味わい深く、動物の特徴がよくとらえられていて、ほんとにそうした動物たちが目の前にいるかのように想像でき、くすっと笑ったり、目を見開いたり、息子の表情もくるくる変わるのが見ていて面白い。

これは見開きページいっぱいに広がるネコ。

Image872_2   

こちらは一匹一匹、特徴をとらえたネコがぎっしり。

Image873_3

あー、面白かった!


…でも、これまで来た本のなかには、「これは……解釈によってはすごくオソロシイのでは…」 と、ゾゾ~と寒気を覚えたことも。

この話はまたこんど

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2009年9月18日 (金)

9 なのに、6

9 なのに、6

今年、初めてチャレンジした家庭菜園。

ひと夏かけて、キュウリが3本収穫できました…

3本…… す、少ない〜 (>_<)

一昨日収穫した最後の一本だけなぜかクルリン。

「キュウ(9)リだから、9の形だ!」

と私。

「ぼくから見たら、キュウ(9)リなのに、6だけどね」

と向かい側にいた息子。

たしかに!
(^_-)-☆

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2009年9月17日 (木)

里親への道(3)★犬小屋作り

Image895

↑ 設計図代わりに作った立体模型。

Image896

↑ 完成した“かんた”のいえhappy01

にてますね T  one 
  ( ↑息子がやって来て、横から勝手に入力した(笑))

7月。

犬を飼いたいと言い出した息子とまず取り掛かったのが犬小屋作り。

里親への道(3)

↑立体模型に従って組み立てる

ホームセンターで板を買い、釘を買い、ドリルを買い………

アレ?、

作ったほうが高い?
犬小屋を買ったほうが安かったりして? (-.-;)

犬小屋の大きさは、息子が身体をメジャー代わりに決める。

お父さん、お母さんに怒られたときは、自分が犬小屋に避難、家出するそうで、
自分が小屋に入れるかどうかが大事なポイントなんだとか(笑)。

途中、犬小屋の床と壁の寸法が合わなくなる。

床の幅が足りない…

作った壁を泣く泣くのこぎりで切り落とす。

釘抜きを買う。

工具箱を買う。

形が出来て来た犬小屋を見たKちゃんに、
「こういうゴミ箱あるよね…」と言われる( ̄▽ ̄;)。

8月。

ペンキを買いに行く。

happy01 息子 「犬が好きな色のペンキをください!」

coldsweats02 店員A 「犬が好きな色!? ちょっと待っててね!
         ○○さ~ん!」

と、どうやら犬に詳しい同僚を呼びに行く。

coldsweats01 店員B 「犬はね…、色が見えないんだよ。
         だから、自分の好きな色にしたらどうかな?」

息子、おどろく (゜▽゜)sign03

…というわけで、買ったペンキは赤と青。

犬小屋も息子も赤と青に染まる…

里親への道(3)

里親への道(3)

9月。

最後の仕上げはこれから…

でも、その前に、

仔犬の飼い主Mさんと連絡を取り合うなか、
今回は見合わせた方がいいのではないかというメールが届く。

子育てや仕事に余裕が生まれてから犬を飼った方がいいのでは?

Mさんの厳しくも温かい言葉がしみわたる……

でも………

ジタバタジタバ…タ…

[里親への道(1)★名前は“かんた”]へ

[里親への道(2)★“かんた”に会う]へ

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[里親への道(6)★ 家族なのに]へ

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2009年9月16日 (水)

第6回 子ども学会議(2)★早期教育

第6回 子ども学会議(2)

[第6回 子ども学会議(1)]の続き




9月12日(土)のランチは、お茶大の学食で。

雨が降って肌寒かったので迷わず「温かき揚げうどん」を注文。
360円。さすが学食(笑)。

メニューを見ると、うどんは、そばより50円も高い…。
原料の小麦粉はそば粉より安いはずでは?? 
などとつらつら考えながらうどんを味わう。

お腹を満たした後は、「今、早期教育を考える」のシンポジウムに出席。

これは、いろいろ考えさせられることがあり、
なかなかまとめるのが難しい~sweat01

親としては、子どもの能力は最大限伸ばしてあげたいし、可能性は広げてあげたい。

良かれと思ってしたことが悪影響を及ぼすこともあるし、機会を逸して手遅れになり後悔することもある。「早ければ早いほどいい」とは単純には思わないけれど、ではどうしたらいいのだろう? と周りにあふれる情報に戸惑い、悩み、途方に暮れることも多い。

……という私(親)としての心情は、まず置いておき、冷静に「早期教育」とは何かを考えてみる。

chick 第一に、

「早期」って何を指しているのか?

「絶対的年齢」か?、「相対的年齢」か?

「絶対的年齢」としてよく聞く「3歳児神話」。
この「3歳」をすぎると教育の効果は得られないのか? 
「3歳」までに教わったことは半永久的に失われることはないのか?

「早期教育」、通常、ある年齢で行われる教育を、「早期」に「教育」
すれば、より良い効果が得られるのか? 
教えれば教えるだけ伸びるのか? 
早ければ早いほどいいのか?

chickchick 第二に、

早期教育によって「獲得する能力」は、
新規に開発(創発)されたものなのか?
既存の能力の進展(発展)なのか?

つまり、「白紙の状態」の紙に絵が描かれるようなものなのか?
すでに描かれている絵に、新たに絵が描き足されたり色が加わったりするようなものなのか?

午後のシンポジウムでは、次の研究者が登壇し、それぞれの研究内容について新たな視点が提示された。

このなかで、「早期教育」にまつわるさまざまな疑問をさらに考えてみる。

note 「音感の発達を通して早期教育を考える」

    榊原彩子先生(お茶の水女子大学非常勤講師 教育学博士)

diamond「認知神経科学から見た早期英語教育
   ―――臨界期仮説を巡って」

    有路憲一先生(信州大学准教授)

club「才能教育から見た早期教育」

    松村暢隆先生(関西大学教授)

note の榊原先生の話で衝撃的だったのは、「絶対音感」について。

「絶対音感」は訓練なしに自然に身につく可能性が約0.2%と非常に稀な能力であるにも関わらず、5歳未満で訓練すれば100%身につく、という榊原先生の言葉に驚く。

だって、100%ですよ!coldsweats02

しかし、6歳になれば、それが50%以下、8歳以降では0%となるそうで。
それもまたびっくり。

それって、適切な時期を過ぎたら、もはや教育効果は得られないということ!?

diamondの有路先生の話で衝撃的だったのは、「第2言語習得に臨界期はない」という主張。
つまり、この主張はnoteの榊原先生の話と正反対。

認知神経科学(脳科学)から科学的に考察して導かれた結論が、
「英語の習得は、大人になってからでもネイティブレベルまで熟達できる」ということ。

つまり、英語を勉強するのに、「時、すでに遅し」と嘆く必要はないということ?

clubの松村先生の話では、「あっ、それなら知ってる!」というお話が聞けたので、
なんだか嬉しく得意な気分になる(笑)。

学校で、子どもが先生に「それ知ってる!!知ってる!!」と叫びたくなる気持ちがわかる感じ(^^ゞ。

知っていたのは、「MI理論」。「知の翼」の教材と一緒に届く情報誌にも出てきていました。

人間の「知能」を測定しようと言う試みは古くからありました。その多くは知能を「一つの指標(たとえばIQ)」で測ろうとしていましたが、一方で「一つの指標」だけで人間の知能が測れるのか、と言う疑問はつねにありました。さまざまな議論を経て生まれたのが、ハーバード大学教授のハワード・ガードナー氏による「多重知能(Multiple Intelligences=以下MI)」の理論なのです。
この理論の中核にあるのは、「知能は単一ではなく、複数ある」「人間は誰しも複数(現在は8つ)の知能を持っている。長所やプロフィールが個人によって違うように、人によってある知能が強かったり、ある知能が弱かったりする」という考え方

http://www.edu-net.jp/nnk/multiple_intelligences/mi/

松村先生が示した「才能教育」とは、障碍児への教育、つまり特別支援教育と、ふつうの授業についていけない生徒(これは「できない」子だけでなく、「できる」が故に授業についていけない生徒も含む)への教育を指す。

確かに、得意不得意は、だれにでもある。まんべんなく「能力」を伸ばそうとすることは、「得意」なところを平らかにすることに等しいことなのかもしれない。

それゆえに松村先生は、得意なところを伸ばし、その得意なところを利用して苦手な部分を克服するのがよい、と言っていた。

まあ、

子どもが得意なこと、興味があることを見つけて活かすsign01

個性に応じて学ぶ機会を提供するshine

というのは、
言われなくても、ごく当たり前のことと思えてしまうのだけど。

ちなみに、「自分の得意な知能」を調べてみたら、こんな結果が coldsweats01

Mi_5
http://www.edu-net.jp/nnk/multiple_intelligences/mi/
 

何だか「平凡」かつ「論理・数学的」知能がへこんでいて、けっこうショック(笑)。

得意を活かして苦手を克服・・・・・・できるのか!?

シンポジウムを終え、「早期教育」について改めて自分なりに考えてみる。。。

[つづく]

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2009年9月15日 (火)

カタツムリの生態★これが“恋の矢”

これが“恋の矢”

息子とあーだこーだ言いながら、ついにうちでも撮影成功!
…といっても、やはりピンボケですが。

見えているのは、私の人差し指。

ほかに実際に見てみたいのはカタツムリの産卵シーン。

人間でいうところの喉から、

卵を産むそうで……

科学絵本で目にしたときはかなり驚いた…Σ(゜ロ゜;)

いつかこの目で見ることは出来るのかなあ

と、思っていたら、「動画」で産卵シーンを目撃sign03

snailsnailsnail貴重なカタツムリの産卵シーンはこちら

→ 「ぁぃの飼育ブログ」より「カタツムリの産卵の瞬間の動画」。

カタツムリのさまざまな生態もくわしくわかって、かなり興味津々ですsnailsnailsnail

ぁぃさん、リンク貼るのheart04OKしてくれて、ありがとうございます~

[カタツムリの生態★ホントにあった“恋の矢”]へ

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カタツムリの生態★ホントにあった“恋の矢”

ホントにあった“恋の矢”

息子が見つけて来たカタツムリを飼い始めたのが6月。

数日後、何やら直径2ミリくらいの点々が水槽のガラス面にうごめく…

これは何!?
目を近づけると、

!!??

なんとまあ、ちっちゃなちっちゃなカタツムリの赤ちゃんたち!

小さくても親の形そっくり。
でも、うずまきは一巻きだけど(笑)。

あまりに小さすぎて携帯カメラではピントが合わず。

今朝、初めて親子ツーショットをパチリ。

ところで、ご存知ですか?

カタツムリは雌雄同体。

生殖の時期に、二匹のカタツムリが出会うと違いに頭をかちよせ、長~い目をぶんぶん振り回して興奮。

興奮が高まると、“恋の矢”と呼ばれるものを互いのからだに突き刺し、さらに興奮を高めて、交尾に至る……

■「恋の矢」がカタツムリの仲を取り持つ

一般的なカタツムリは2対触角を持っている。大部分は草食だが、ごくわずかに肉食のグループもいる。大きなカタツムリは約10年生きる。年をとると歯が減るので、歯で年齢がわかる。
生殖口は頬にある。交尾の前に、炭酸カルシウムでできた「恋矢(れんし)」を伸ばして相手の頬をつつき、「ええか?」と確認する。了解をとると頬を擦りあってお互いの精子を交換する。両方が妊娠し、卵を4~50個を産む。

http://www.rokkosan-katsuyo.com/seminar/73.html

すごくないですか?
カタツムリsnailsnailsnail



子どものころ読んだ科学絵本で知ってはいても、半信半疑のまま数十年が経過…………

そして今朝、ついに、

あの“恋の矢 sagittarius ”をわが家の水槽で発見!

長さ2センチほど。
まるで白い象牙のよう。

ほんとだったんだ…

うまく写真に撮れたらアップします

   ↓
愛のつるし一回転飛行機」さんのブログに「恋矢」の写真があったのでご紹介します~

それにしても誰が名付けたのか、“恋の矢”。

粋ですのうcatface

[カタツムリの生態★これが“恋の矢”]へ続く

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2009年9月14日 (月)

里親への道(2)★“かんた”に会う

里親への道(2)

里親への道(2)

仔犬に初対面。

里親への道(2)

無心で
無邪気で
無鉄砲なカワイイ仔犬ちゃん。

生後およそ一ヶ月。

あと三ヶ月もすれば、外見は成犬に近くなり、

この愛らしい仔犬時代は戻らない。

わが家で飼えるとしたら、12月にお試し飼育をして、引き取るのは来年1月。
…つまり、4ヶ月後。

捨てられ、さまよっていたところをMさんに保護された犬。
その犬から生まれた仔犬たち。

Mさんの家には
他にも虐待され捨てられ、いまはとても幸せな時間をすごしている犬が数匹。

Mさんの家は海のすぐそば。
海辺にはよく犬が捨てられるらしい。

−−−どんどん成長していく人間の子どもはあてにしていません。

   犬が幸せになれるかどうかは、
   結局は母親次第であることが多いんですよ…

仔犬と対面したあと、浜辺で息子とランチ。

おむすびを食べながら、
Mさんの言葉が自分に突き刺さる……

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里親への道(1)★名前は“かんた”

里親への道(1)

今年になってから、息子が犬を飼いたいと言い出した。

いろいろあって、

今日はこれから

飼うかもしれない仔犬ちゃんと初めて対面。

今年8月5日に生まれた柴犬の赤ちゃん。

いまの飼い主Mさんから送られて来た写真に私も息子もとろける…
(≧ω≦)/

この出会いは、

いつでも里親募集中  ~犬猫の里親探し掲示板サイト~】がきっかけ。

私自身、犬を飼っていたから、10年以上もの間、犬を飼うことの大変さは痛感…。

だからこそ、息子にはお金を出して物を買うみたいに簡単な手続きで“犬”を手に入れてほしくはなかった。

私も当時飼っていた犬は、友だちの家で生まれた仔犬ちゃんを引き取ったのがきっかけだったし、昔はそういうことが多かった気がする…。

そんな話を会社のNさんに話していたら、意気投合。

Nさんもこれまで飼った犬は保健所から引き取ったそう。

そんなNさんが教えてくれたサイトで写真の仔犬ちゃんに出会う。

息子はすでに仔犬の名前を決めていて(保育園で思い付いたそう)、

犬小屋も板から手づくり。

“かんた”、

待っていてね♪

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2009年9月12日 (土)

第6回 子ども学会議 (その1)

第6回 子ども学会議 (1)

今朝は、

お茶の水女子大学 を訪れる。 

赤門」の次は、「お茶の水」・・・で何だかグリーンのイメージ(^^ゞ。

あっ、もらった資料の表紙もモスグリーンjapanesetea

ということで、今日と明日は、ここで

第6回 子ども学会議

午前中の、お茶の水女子大学名誉教授、本田和子先生の講演会は、黒柳徹子さんを彷彿させるスピーディーで軽妙な口調で90分があっという間。

19世紀末から21世紀の今に至る「子ども観」の変遷を語りながら、今は子どもが経済的価値としてしか認識されなくなっていることをわかりやすく示し、

現代社会において、成長、変化する“子ども”の存在は、

寛容な社会を築き、長い展望を我々に持たせてくれること、

これからの多様性社会において必要不可欠であることを端的に教えてくださいました。

午後のシンポジウムは、

「今、早期教育を考える」。

巷でいろいろ言われていることは、果たして本当にそうなのか?

どんな議論が展開するのでしょうか。


[第6回 子ども学会議(その2)]へ

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福音館書店の本がいっぱい

「お母さん、ぼくとのやくそくおぼえてる?」

今朝はそんな息子の言葉にあせって目を覚ます…

わたし、何か忘れてる?
(・ω・;)(;・ω・)

「今日はもう遅いから、本を読むのは明日ね、と言ってたでしょ!」

昨夜の私の言葉を覚えていた息子。
出勤前に2冊読まされる(-_-)。

読んだのは、

マドレーヌといぬ
著 ルドウィッヒ・ベーメルマンス Ludwig Bemelmans, その他
福音館書店

しずくのぼうけん
マリヤ・テルリコフスカヤ作、ボフダン・ブテンコ絵、うちだりさこ訳
福音館書店

あっ、2冊とも福音館書店。

ぐりとぐら
おおきなかぶ
だるまちゃんとてんぐちゃん』をはじめ、

おつきさまこんばんは
がたんごとんがたんごとん
きんぎょが にげた』などなど、

福音館書店の本には昔からお世話になってるなあ。
どの本にも息子との思い出がいっぱいでなつかしい~っ chickchickchick

この話はまたあらためてwink

→[童話館ぶっくくらぶ]

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三角と三角でできるのは?

夕食後、やおら「べんきょうする〜!」と張り切る息子。

 (・_・)エッ....? するの?

ちゃれんじ 1年生」を早めに申し込んだことで、そんなにやる気になるとは。。。

と思ったら、「ちゃれんじ」でもらった下敷きと鉛筆を片手に(笑)、いそいそ「知の翼」のテキストを取り出す息子。・・・そっちなのね。何だかウレシイ(*^^*)。

始めは絵本を読むような感じで私も毎回ストーリーを楽しむ。
今回は図形がテーマで、ピザを切り分けるというストーリーで展開(下の写真)。

「勉強を教える」という意味で親の出番はあまりない。

Image811_2

そのうち、
大人には何でもないような問題に悩み出す息子。かなり悩む悩む悩む…。

悩んでる息子は見ていて飽きないけど(いろいろな裏ワザを見せてくれるから・・・笑)、見ているうちに、こちらはうずうず。
ああ口出したい!教えたい!手を出した〜い!!(でも、出すと息子に怒られる)

…で、傍らでじっと耐える(゚ー゚;。

息子が結局1時間近く悩んでいた問題は、

「ましかくを きって、ならべたよ。
どんなふうに きったのかな?
下の ましかくに せんを ひいてみよう!」

というもの。

ぶつぶつ言いながら息子は首をひねったりテキストを回したり。

Image825_2  Image827 

紙を持ってきて図形を描き写したり塗り潰したり。

折り紙を持ってきて折ってみたり、はさみで切ってみたり。

そして、ついにテキストを見ながら切り取った二つの三角形を、近づけていき……

Image829

「お母さん!三角形が四角になった!!」と大興奮\(^O^)/ heart04

よかったよかった、嬉しいよね、そういうの。

ところが、

その「発見」を、問題の

「ましかくに せんを ひくこと」

とはすぐには結び付けることができず、息子はイライラ。私はジリジリ…


・・・お母さんの忍耐力ももうさすがに限界〜!!
すまぬ息子!
もう21時半だし寝る時間だし十分悩んだし!

と、最後の最後でちょっと口を出してしまったのが悔やまれるけど、無事に線が引けて息子は満足。

忍耐力が…

↑しかしまあこんな問題(って言うと、息子に怒られそうだけど)に1時間かかるとは!

息子に付き合うと、自分の既成概念が崩されたり新たなものの見方や考え方を教わったり気づかされたり。

折り紙使って考えるんだーへぇと感心したり、三角と三角で四角になることはわかっても、四角を対角線で切ることと一緒だとわかるのはもう少し先なのかーと気づかされたり……、
そういうのは親にも新鮮で面白いんだけど、

えっ、そこでそうする!?と止めたくなったり
ちょっとちょっと、そこはこうなんじゃないの!と突っ込みたくなる自分を抑えたりするのは、かなり忍耐力が必要^_^;。

息子は、「知の翼をすると、頭が汗をかく」と言っていたけど、
それはお母さんもです!(笑)

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2009年9月11日 (金)

これからのメディアリテラシー教育

ケータイ

昨日は朝から東大でお仕事。
メディアの研究をしている水越伸先生にインタビュー取材。

…の前に「赤門」。

「赤門」は知っていたけど、ほんとに赤い門なんだと再認識(^^ゞ。

さて、先生は表情が豊かで上から目線で語らず、そうそうそうですよね~!と膝を打ちたくなるような、既視感に襲われるような、笑いが絶えない、およそ3時間ノンストップのトークを展開。

さすが、先生の所属している大学院の“情報学環”という名が示す通り、様々な“情報”が先生の話によって環でつながれていきました。

なかでも印象的だったのは、“ケータイ”というメディアの特性について。

ケータイは、人類が初めて手にする、非常にパーソナルで、閉じた、お守りにも近しいメディアだということ。

“機能”としてはよく語られても、“思想”としては語られないケータイ。

言い換えれば、“通話、メール、ネット接続、犯罪”の面だけが極端に取り上げられ、
“個人的なケータイに関するエピソードや思い出”にスポットライトがあたることはほとんどない。

確かに、「子どもに(いつから)ケータイを持たせるか、持たせないか」は人と語っても、
先っぽの飾りは取れてしまったのに外せなくてぶら下がったままのストラップの紐、携帯についた傷、消せない1通の受信メールなどなど、そこにまつわるパーソナルストーリーを語ることはほとんどないかも。


・・・自分にとって「ケータイ」とは何か。

外には山ほど「論評」があるけれど、まずは、自分にとって「ケータイ」とはどんな存在か、どんな意味のあるものかを考えてみること。


考えたことを誰かに話してみること。


話してみる・・・表現することは、新たな関係を築いていくことでもあること。



「メディアリテラシー教育」について、そんな新たな視点を水越先生から教わりました。

ところで、






blog を再開し、「ケータイ」から記事をアップするようになって、「親指」の使用頻度があがった昨今、
これからの季節にふさわしい、すごいものを発見・・・

メールができる親指が外せる手袋の会flair

ケータイのために携帯する手袋・・・

w(゚o゚)w

時代はついにここまで来た!(笑)

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2009年9月10日 (木)

2万円…払って得たものは…

2万円…

昨日、会社から「人間ドッグ」などの追加オプション費用として、およそ2万円が
今月の給料から天引きされると通知が来た。

2万円~!!
(゜ロ゜;

た、高っ

…というのが第一印象。

「2万円」と聞いて思い浮かぶのは、

我が家のお騒がせアイドル(!?)、イエローベリー(キバラガメ)のポコが体調を崩し、
レントゲンをとり、造血剤を注射されたときの治療代。

写真は治療中(注射してもらっているところ)のポコ。

ポコは、治療のおかげでその後元気になり、
私は人間ドッグのおかげで腫瘍が見つかり、良性で一安心。

いっぺんに2万円を使うことなんて滅多にないから金額だけ見れば驚くけれど、
ものの価値はそう単純ではないのだなあと改めて。

昨夜は帰宅が遅く、私と息子の夕食は回転寿司。二人で9皿。
945円。

う~む…^_^;

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ぼく にげちゃうよ

ほぼ毎日、寝る前には息子といっしょに読書タイム。

今日は、懐かしい絵本を読み直してみたい! と言って、息子が持ってきたのは

ぼく にげちゃうよ

マーガレット・ワイズ・ブラウン (著)、クレメント・ハード (イラスト)、いわた みみ (翻訳) 、ほるぷ出版

この絵本を初めて読んだのは、息子が3歳くらいのときだったかなあ。

このときは、「母(うさぎ)の愛」が重く感じられて、実はちょっと苦手だったのだけれど、

息子が少し反抗的な態度を示すようになって、少し生意気になって、少しお兄さんになった

この時期に読むと、

うさぎの母子の会話が、ほほえましく、いじらしく、いとおしく。

息子も読みながら、うふふと笑ったり、うなずいたり、照れたりもして、

なかなか良い味わい。

読み終わって二人でにっこり。

息子が寝てから私はまた読み直して気分はほっこり。

明日も楽しみだ♪

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2009年9月 9日 (水)

「知の翼」と「ちゃれんじ」

「知の翼」と「ちゃれんじ」
「知の翼」と「ちゃれんじ」

何だか
入院して手術したり

仕事が忙しかったりして

なかなか blog が書けないままになっていたけれど、

友人が
仕事しながら
新たな勉強を始め、
卒業してblogを開設したり、

来年小学1年生になる
息子が、

昨夜は自分から
ひらがなや
数の
勉強を始めたりしたので

自分もこうしてはいられないと
今朝から急に奮起!!

昨夜も奮起しかけたけど
睡魔に勝てず…(笑)

まずは
blog再開です(^O^)/!

ところで、昨夜息子がチャレンジしたのは、

日能研の「知の翼」  と  ベネッセの「ちゃれんじ」

「知の翼」は3月ころ私が申し込んだ教材で、

「ちゃれんじ」は生まれたころから友人に紹介されて申し込んだ教材?…教材なのかな。

「知の翼」は
とにかく地味…f^_^;。

でも
子どもがその気になりさえすれば、かなり頭に汗をかく。親も子どもの得意不得意がわかりやすい…

…その気になりさえすれば……、つまり、子どもが自分からはあまり取り組もうとしないのが難点。

「ちゃれんじ」は
とにかく派手…(^^ゞ。

だから
子どももノリノリ…
教材が届くだけで大喜び。

「大喜び」なのはいいのだけど、物につられているだけ? と少々疑問。子どもに対しても「これが欲しいとおうちの人に言おう!」と直接的にアピールしていたりするのがちょっと嫌……というか困る(笑)

悩ましい〜っ(´Д`)

まあ、「ちゃれんじ」は子どもが大好きだから、
とりあえず併用して様子見。

あと半年で
息子は小学生かあ。

いろいろ不安だなあ

写真は、

「知の翼」のキャラと「ちゃれんじ」のキャラ。

どちらがどっちでしょう!?

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