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2009年9月19日 (土)

童話館ぶっくくらぶ

Image8011

わが家にはかなりの量の絵本がある。

本たちは、おおよそ次の3パターンで、我が家へたどり着く。

ひとつは、私が購入。

「おっ、これは!flair 息子が喜びそうだ!」

「ああ、この台詞が たまらないっheart01

「なにこれ、おもしろい! 奥が深い・・・ confident

ようするに、私が読みたくて買った絵本(笑)。

でも、こうして我が家へたどり着いた本は全体の1割もないくらい。

ふたつは、プレゼントしてもらった本。こちらも1割弱。

みっつは、これが9割を占めるのだけど、「book童話館ぶっくくらぶ」から届いた本。

息子が産まれて数ヵ月してから申し込んだので、もうかれこれ5年は利用。

毎月、大体2冊の絵本が我が家にやってくる。

5年間×12ヵ月×2冊 ・・・・・・ 120冊~!!(゚0゚)sweat01  

たった今計算してみて驚く・・・。

福音館書店の本がいっぱい」のところに書いた本たちも、

こうして我が家にやって来た。

毎月、童話館からやって来る本を、私も息子も首を長くして待つ。

届くと、まず 「宛名」シール を見るのが私の楽しみhappy02

「えっ、宛名!? なんで?  自分家の住所と名前でしょ?」

( ^ω^ ) そう、思いますよね。

Photo

↑読めますか? 

毎月、「宛名」シールには、こんな言葉が印字されているのです。

9月の言葉は、「昔話は宇宙。太陽も星も善も悪も包みこむ」。

毎月違うこの言葉を読んで、ふーん、ほほー、ふむ~、おおー、など、
気持ちがざわつき、揺れ動き、そして、また落ち着く過程を味わうのが私の楽しみheart02

あー、毎月どんな言葉が印字されていたか記録に残しておけばよかったなあ。。。bearing 後悔。

しかし、9月にやって来た1冊目の本は、とっても読み応えがあり、いつも一日で読み終わるのに、5日間くらいかかって、今夜、読み終わる。

読んだのは、

かえでがおか農場のなかまたち

アリス プロベンセン (著), マーティン プロベンセン (著), Alice Provensen (原著), Martin Provensen (原著), 乾 侑美子 (翻訳)

童話館出版

「かえでがおか農場」にすんでいる、イヌ、ウマ、ブタ、ガチョウ、ニワトリ、メウシ、ヤギ、ヒツジ、ネコ・・・といった、さまざまな動物たちのことが、それぞれ特徴をとらえて、かわいく、おもしろく、丁寧に描かれていく。

それぞれの動物の名前、だれの子か、見た目はどうか、性格やエピソードが、淡々とつづられていくだけだけど、その言葉に添えられている絵がとても味わい深く、動物の特徴がよくとらえられていて、ほんとにそうした動物たちが目の前にいるかのように想像でき、くすっと笑ったり、目を見開いたり、息子の表情もくるくる変わるのが見ていて面白い。

これは見開きページいっぱいに広がるネコ。

Image872_2   

こちらは一匹一匹、特徴をとらえたネコがぎっしり。

Image873_3

あー、面白かった!


…でも、これまで来た本のなかには、「これは……解釈によってはすごくオソロシイのでは…」 と、ゾゾ~と寒気を覚えたことも。

この話はまたこんど

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