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2009年9月15日 (火)

カタツムリの生態★ホントにあった“恋の矢”

ホントにあった“恋の矢”

息子が見つけて来たカタツムリを飼い始めたのが6月。

数日後、何やら直径2ミリくらいの点々が水槽のガラス面にうごめく…

これは何!?
目を近づけると、

!!??

なんとまあ、ちっちゃなちっちゃなカタツムリの赤ちゃんたち!

小さくても親の形そっくり。
でも、うずまきは一巻きだけど(笑)。

あまりに小さすぎて携帯カメラではピントが合わず。

今朝、初めて親子ツーショットをパチリ。

ところで、ご存知ですか?

カタツムリは雌雄同体。

生殖の時期に、二匹のカタツムリが出会うと違いに頭をかちよせ、長~い目をぶんぶん振り回して興奮。

興奮が高まると、“恋の矢”と呼ばれるものを互いのからだに突き刺し、さらに興奮を高めて、交尾に至る……

■「恋の矢」がカタツムリの仲を取り持つ

一般的なカタツムリは2対触角を持っている。大部分は草食だが、ごくわずかに肉食のグループもいる。大きなカタツムリは約10年生きる。年をとると歯が減るので、歯で年齢がわかる。
生殖口は頬にある。交尾の前に、炭酸カルシウムでできた「恋矢(れんし)」を伸ばして相手の頬をつつき、「ええか?」と確認する。了解をとると頬を擦りあってお互いの精子を交換する。両方が妊娠し、卵を4~50個を産む。

http://www.rokkosan-katsuyo.com/seminar/73.html

すごくないですか?
カタツムリsnailsnailsnail



子どものころ読んだ科学絵本で知ってはいても、半信半疑のまま数十年が経過…………

そして今朝、ついに、

あの“恋の矢 sagittarius ”をわが家の水槽で発見!

長さ2センチほど。
まるで白い象牙のよう。

ほんとだったんだ…

うまく写真に撮れたらアップします

   ↓
愛のつるし一回転飛行機」さんのブログに「恋矢」の写真があったのでご紹介します~

それにしても誰が名付けたのか、“恋の矢”。

粋ですのうcatface

[カタツムリの生態★これが“恋の矢”]へ続く

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コメント

teteさん、コメント&トラックバックありがとうございました。
いろいろバタバタしていて、すぐにお返事できなくてすみませんcoldsweats02
恋矢についてはずいぶん前の日記だったので、驚きました。見つけてくださってありがとうございました。

このところ自分の病気のことばかりブログに書いていますが、かたつむり飼育もまだ続けております。
近々また最近のうちの子たちの様子もUPしたいですね。

お父様も頑張っておられるのですね。私も頑張りますよ~でも、ムリはしないcloudようにしましょうね~かたつむりのように、のんびりsnail

投稿: けん玉姉 | 2009年9月29日 (火) 12:09

けん玉姉さん、こんにちは!
どうしていらっしゃるのかしらと気にかかっていました。コメント嬉しかったです。ありがとうございます〜(*^^*)。
誕生日プレゼントにカメラをもらったので、カタツムリの見事なタラコ唇を激写しようと奮闘中。また、ケン玉姉さんのカタツムリさんの様子も教えてくださいね♪

投稿: tete | 2009年9月29日 (火) 17:59

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