カタツムリの生態★ホントにあった“恋の矢”

息子が見つけて来たカタツムリを飼い始めたのが6月。
数日後、何やら直径2ミリくらいの点々が水槽のガラス面にうごめく…
これは何!?
目を近づけると、
!!??
なんとまあ、ちっちゃなちっちゃなカタツムリの赤ちゃんたち!
小さくても親の形そっくり。
でも、うずまきは一巻きだけど(笑)。
あまりに小さすぎて携帯カメラではピントが合わず。
今朝、初めて親子ツーショットをパチリ。
ところで、ご存知ですか?
カタツムリは雌雄同体。
生殖の時期に、二匹のカタツムリが出会うと違いに頭をかちよせ、長~い目をぶんぶん振り回して興奮。
興奮が高まると、“恋の矢”と呼ばれるものを互いのからだに突き刺し、さらに興奮を高めて、交尾に至る……
■「恋の矢」がカタツムリの仲を取り持つ
一般的なカタツムリは2対触角を持っている。大部分は草食だが、ごくわずかに肉食のグループもいる。大きなカタツムリは約10年生きる。年をとると歯が減るので、歯で年齢がわかる。
生殖口は頬にある。交尾の前に、炭酸カルシウムでできた「恋矢(れんし)」を伸ばして相手の頬をつつき、「ええか?」と確認する。了解をとると頬を擦りあってお互いの精子を交換する。両方が妊娠し、卵を4~50個を産む。http://www.rokkosan-katsuyo.com/seminar/73.html
すごくないですか?
カタツムリ![]()
![]()
。
子どものころ読んだ科学絵本で知ってはいても、半信半疑のまま数十年が経過…………
そして今朝、ついに、
あの“恋の矢
”をわが家の水槽で発見!
長さ2センチほど。
まるで白い象牙のよう。
ほんとだったんだ…
うまく写真に撮れたらアップします
↓
「愛のつるし一回転飛行機」さんのブログに「恋矢」の写真があったのでご紹介します~
それにしても誰が名付けたのか、“恋の矢”。
粋ですのう![]()
[カタツムリの生態★これが“恋の矢”]へ続く
| 固定リンク
「 生き物・ペット」カテゴリの記事
- 消えた青虫(2010.08.24)
- おまたせ(2010.08.12)
- かってもいいけど、かいたくない(2010.08.10)
- よくぞご無事で!(2010.07.26)
- 金色に輝く(2010.07.17)
「発見!」カテゴリの記事
- 皆既月食(2011.12.12)
- 伊達政宗餃子(2011.11.02)
- ルーツ(2011.08.13)
- 休みの日のうれしい発見(2011.05.14)
- バナナ犬(2010.05.07)


コメント
teteさん、コメント&トラックバックありがとうございました。
いろいろバタバタしていて、すぐにお返事できなくてすみません
恋矢についてはずいぶん前の日記だったので、驚きました。見つけてくださってありがとうございました。
このところ自分の病気のことばかりブログに書いていますが、かたつむり飼育もまだ続けております。
近々また最近のうちの子たちの様子もUPしたいですね。
お父様も頑張っておられるのですね。私も頑張りますよ~でも、ムリはしない
ようにしましょうね~かたつむりのように、のんびり
投稿: けん玉姉 | 2009年9月29日 (火) 12:09
けん玉姉さん、こんにちは!
どうしていらっしゃるのかしらと気にかかっていました。コメント嬉しかったです。ありがとうございます〜(*^^*)。
誕生日プレゼントにカメラをもらったので、カタツムリの見事なタラコ唇を激写しようと奮闘中。また、ケン玉姉さんのカタツムリさんの様子も教えてくださいね♪
投稿: tete | 2009年9月29日 (火) 17:59