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2009年9月27日 (日)

1億年の時を経て…(前)

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恐竜、
カメ、
息子が

1つのファインダーに収まる。



白亜紀時代に生きたもの、今も姿をあまり変えずに生き続けているもの、そして、今を生きるものが一堂に会する。
何だか感動……



恐竜の名はスピノサウルス。
エジプトのサハラ砂漠で発見された、世界最大級の肉食恐竜。第二次大戦の際、化石標本が失われ、その後80年あまりも発掘されなかったため、“サハラの幻”と呼ばれる。
そして、今回復元された。



カメの名前は、クリイロハコヨコクビガメ。
恐竜が生息していた時代から現在まで、ほとんどその姿を変えずに生き残っている「生きている化石」。

今日が開催最終日の、恐竜2009 砂漠の奇跡(幕張メッセ)に息子と出かける。



息子は出かける前、自分で恐竜を測りたい!とリュックサックにメジャーを入れていた。



・・・が、メジャーが測れるのは2メートルまで。

先のスピノサウルスは全長17メートル。

今回の見所、マメンキサウルスは全長35メートル、車8台分!
首だけで16.9メートル。
ファインダーにすら収まらない迫力。

私自身、恐竜は好きで、小学生のころから、足を運んでいる「恐竜博」。

しかし、今回なんといっても感心したのは、その展示方法。

[つづく]  1億年の時を経て…(後)

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