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2009年10月の39件の記事

2009年10月31日 (土)

今日はふれあいサタデー!

今日は、地元の小学校で行われる 【ふれあいサタデー】。

今年で4回目を迎えるこの【ふれあいサタデー】とは、地域の人たちが自分たちの経験や技、趣味を活かした「体験講座」を考え、子どもたちと一緒に学び合うというもの。

子どもたちは20ほどある講座のなかから、興味のあるもの、やってみたいものを選び、講座に参加する。

講座を通して、友だちのお父さん、お母さんの、「プロ」 の一面が見られたり、世代を超えたさまざまな方たちの「熟練した技」にふれたりする。

地元の方にとっても、わが子ではない子どもたちとじっくりふれあう機会はそうそうない。

そんな【ふれあいサタデー】に、昨年に引き続き私も少し関わる。

ちょうど近所の方が【ふれあいサタデー】に参加されるというので、そのテキスト作りの協力を申し出る。

できたテキストは、コチラ ↓。

2009101215380001_2

講座のタイトルは、

「 きみもエンジニア! ~自分で作るラジオ~ 」

子どもたちがチャレンジするのは「ゲルマニウムラジオ」作り。

すごーく簡単に説明すると、電池もなく、サランラップの芯にエナメル線を巻いただけで出来るラジオ。

子どもたちにはとても不思議なラジオに見えるだろう。

このラジオ作りを子どもたちに伝授するのは、近所のお父さんたち6人組(夫も参戦)。

テキスト作りを任された私の特権(!?)で、勝手にお父さんたちを名づける。

その名も、

コイル線隊 エンジニアーズ!

 Ennziniazu_2
ストーンレッド    ワイドグリーン   スマイルパープル
     
  シュガーブルー    ラッキーブラック   ストロングイエロー

今日に備えて、

準備を進めてきた 「エンジニアーズ」の面々。

10月12日(月)、

「ストーンレッド」 の家に集まって、何やら予行練習。

ショッカー ・・・ じゃなかった(笑)、未就学児の子どもたちも興味津々。

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ウチの 「お父さん」 、ラジオを作れたんだ!

見たことのない部品がいっぱい!

「お父さん」 って、真剣になると、こんな顔になるんだ・・・

丁寧な作業。 真似できない。

聞いたことのないような難しい言葉を使って、「お父さん」 たちが話し合っている。

「お父さん」 って、スゴイんだ・・・。

子どもたちのそんな心のなかの声が聞こえてくるみたい。

昨年の経験を経て、

新しくメンバーも加わり、

一層力の入る 「エンジニアーズ」。

今年は、サランラップの芯の加工に、新たな機械も登場。

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さあ、

準備は万端。

今日は、いよいよ【ふれあいサタデー】当日。

朝、7時すぎに集合したエンジニアーズ。

進め!

コイル線隊 エンジニアーズ!

行ってらっしゃい!

コイル線隊 エンジニアーズ!

楽しんで!

コイル線隊 エンジニアーズ!

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2009年10月30日 (金)

お帰りなさーい!

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昨夜、保育園に迎えに行ったら、

さっそく、壁には 今日行った 「 遠足 」 のイラストが。

出かけた先は、動物園。

色とりどりの絵。

ああ、これが印象に残ったんだなあ・・・

1枚、1枚、描いた子の顔を思い浮かべながらながめる。

おや?

息子の絵は、いずこ?

と思ったら、チビな私の視界のはるか上。

一番上に貼られていたのが、息子の絵。

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こ、これは、いったい???

息子に聞くと、「 さる 」 でした (´∀`)。

「さるは、ほんとに人間っぽかった・・・」 としみじみ (笑)。

うんうん。

「あとさー、ぼく、ふしぎだったんだけど、トラとかライオンとか、よく動物園に来てくれたよねー」

うんうん、そうだねー。

「あとねー、すごかったんだよ! リス組とキリン組とゾウ組が、バラバラに歩いていたのに、さいご、みんないっしょになったんだよ」

うんうん、びっくりしたねー。 (・・・集合時間と集合場所は同じだものね・・・)

「そうだ! ぼく見たの! “ダーウィンが来た!” でやっていた、“ヤブイヌ” もいたんだよ。ぼく、ほんもの見られたー」

わあ、よかったねー。

昨日、わたしは息子の話に終始相槌。

よかったね。

楽しかったね。

お弁当箱のなかは、スッカラカン smile

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2009年10月29日 (木)

行ってらっしゃーい!

夢のなかでも、お弁当つくりをしていた私 (^^ゞ。

イメージトレーニングは、バッチリ(笑)。

目覚ましが鳴ったとたん、お弁当つくりスタート!

お弁当箱のふたを開けたとき、何がまず目に飛び込んできたら、息子は喜ぶだろう・・・

それは、なんと言っても ! (犬にまつわる息子の切ないエピソードはコチラ

いますぐ、犬は飼えないから、お弁当のなかだけでも、大好きなワンちゃんに会わせてあげたい♪

で、

できたのが、

こちら。

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息子には、

トトロ だ!

と言われました (^^ゞ 。 た、たしかに・・・(笑)。

そして、

いきなり、

息子もお弁当つくりをはじめる。

自分でつくったお弁当も、持って行きたいのだそう。

で、

できたのが、

こちら。

O0240032010289856113

ぶとうパンを、みんなで食べられるよう細かく切ったもの(左の赤いお弁当箱)。

そして、そのパンに、

目とか、鼻とか、つけられるように、

ニコニコパンチで、たくさんの 「目」 と 「鼻」 をつくって入れたもの(右の水色のお弁当箱)。

だから、

やたらリュックがパンパン (^^ゞ。

楽しんでおいで。

保育園生活最後の遠足。

行ってらっしゃーい!

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2009年10月28日 (水)

ファミリーサポートさん

ファミリーサポートさん

今日の息子のお迎えは、“ファミリーサポート”のOさん。

“ファミリーサポート”とは、仕事と育児の両立を支援するため、子育ての手助けをしてほしい人と、子育ての協力をしてくれる人との相互援助システムのこと。

要するに、サポートが必要なファミリー(依頼会員)を安価な値段で援助会員がサポートしてくれるという仕組み。

救命講習など、指定された講習を受講された方が援助会員になれるので、安心して利用できる。

ありがたいことにOさんは、息子を迎えに行ってくれるだけでなく、我が家で夕食を食べさせ、私が帰宅するまで息子に本を読んでくれたり遊んでくれたり。

さらにそんな息子と過ごした数時間をノートに記録してくれるので、それを読むのもOさんに会うのも私には楽しみ。

Oさんのような、“ファミリーサポート”さんや、近所の方、同じ保育園に通うお母さんネットワークを駆使しながら、これまで息子を育てて来たけれど、

独りっ子の私と息子にとって、こうした世代や血を超えた人たちとの出会いや繋がりは、目に見えることも目に見えないことも多くのことを私たちにもたらしてくれたと思う。

本当にありがたい。

ところで、そんなこんなで慌ただしく帰宅したら、息子が部屋の真ん中に横たわっていたからびっくり!!

病気?

発熱!?

と一瞬ドキッとするも、よく見ると、大切にしている“弟”を寝ながら診察中…f^_^;。

患者じゃなくて医者の方でしたか。

そんな息子をOさんがノートに記録中(笑)。

さあ、
明日は
息子の
遠足!

お弁当、何つくろう?
( ̄ー ̄)

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うきうきしたら

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昨日、久しぶりに保育園に息子をお迎えに行ったら、いつもは「おかあさん」と呼ぶのに、一オクターブも高い声で「ママぁ」と甘えた声を出してべたべた(笑)。

しっぽを振ってまとわりつく仔犬ちゃん状態の息子が愛おしい(#^.^#)。

そんな息子が寝る前に読む本として選んだのは、この本。

うきうきしたら
ジェズ・オールバラ (著), たが きょうこ (翻訳)
徳間書店

学校に行く途中、何だかうきうきしてきた仔犬のシド。

だんだん、からだが軽くなってきて、いつのまにか空を飛んでいた!

学校に着いて友だちに、先生に話すもだれにも信じてもらえず、シドはしょんぼり帰宅…

そんなシドにお父さんが…!!

という、空を飛ぶ爽快感と家族の温かさが、大判の絵本の生き生きした絵からストレートに伝わってくる。

とにかく描かれている絵がとってもステキ。

とつぜん息子が質問する。

「 “ うきうき ” と “ ドキドキ ” って同じこと?」

そうだね、たしかに似てるよね。ドキドキは失敗しないかなあ、うまくいくかなあと心配なときや緊張するとき、好きな人とお話しするときにもなるけど、うきうきは楽しい気分のときだけ使う言葉だよ。

私はそう言いながら、たとえばこんな感じと言って、ジェスチャーでも“ うきうき ” と “ ドキドキ ” な感じを表して見せる。

横を見ると、
そこにはすでに夢の世界に旅立ってしまった息子の寝顔 f(^^;。

息子は、私の「先生」スイッチを押すのうまいなあ〜(笑)。

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2009年10月27日 (火)

えええええ

えええええ

トラブル続き。

昨夜も一緒に夕飯を食べるという息子との約束が果たせず残念無念とても疲れる。

帰宅して、
目に
飛び込んで
きたのは、

「えええええ…」!!

昨夜、息子が懸命に練習していた痕跡。

何度も何度も。

ひたすらに。

ああ、こんな愚直な学び方もあったのだと思い出す。
自分に課したものを体得するため繰り返しする鍛練。
ああ、自分は久しくこんな学び方をしていないのではないかと振り返る。

自分には不得手。
向いていない。
出来ない。

そんなふうにくくって「おしまい」にしていた自分に気づく。

得意になる
向いている
出来る
までの道のりは険しく長い。誰もが何でも「出来る」ようになるわけでもない。

それでも、そうなりたいと願いも努力もしないままでは何も始まらない。

本当に
負うた子に
教わることだらけ。



なんて、ブログに書いていたら、起きてきた息子が
「きのうより、じょうずになったかなあ」
と言いながら、再び鍛練。

2009102708010000

おーい!

保育園におくれるよー

私の顔は 「母」 になる。

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2009年10月26日 (月)

とーちゃんと、しーちゃん

とーちゃんと、しーちゃん
 

寒い朝。 

落ち葉が濡れそぼつ。 

人工ではない自然ならではの色合い、グラデーションが楽しみな季節。 

今朝、息子が、 

きのうも、おとといもお話ししてくれなかったと怒って起きてきた。 

息子がここ一週間ほど毎日楽しみにしている話がある。 

それは、「とーちゃんと、しーちゃん」の物語。
 
 
 
 
 
先週、保育園からの帰り道。足が痛いという息子を肩車。 

そのとき、
大人になったら、このぐらいの背の高さになる?
と頭の上から息子の声。 

きっとそうだよ。それで自分の子どもと手をつないで「お父さんも子どものとき、お母さんと手をつないだり、肩車してもらったりしたなあ」なんて言いながら帰るんだよ。
 
と私が答えたら、もっとお話しして!と息子にせがまれる。
 
それで始まった「とーちゃんと、しーちゃん」の物語。 

つまり、「とーちゃん」はお父さんになった息子で、「しーちゃん」はその娘。
 
いまのところ、
自分の“宝物”を箱に入れて庭に埋めたことを思い出した「とーちゃん」が、
 
その埋めた箱を「しーちゃん」と一緒に探すことに。
 
ついに出てきた“宝物”は、枝、ドングリ、自転車のヘルメット、カボチャのついた小さな鍵、恐竜のタマゴのカケラ、ヘッドライト……
 
どれも今の息子の大事な宝物。
 
 
 
 
 
私は息子との思い出を探りながら、「とーちゃん」の口を借りて「しーちゃん」に“宝物”の説明をする。
 
息子は私の話を聞きながら、補足したり修正したり、笑ったり踊ったりと忙しい。そしてもうとっても楽しげ。
 
「とーちゃんと、しーちゃん」は息子の未来。
二人が見つけた“宝物”は息子との思い出。
 
私は、「とーちゃんと、しーちゃん」を物語りながら息子の未来を願い、過去を懐かしむ。
 
いつまで息子は私に自分の宝物を教えてくれるのだろう。親に自分の秘密を言わなくなるのはいつからだろう。これからどんな思い出が積み重なっていくんだろう…

 
なんだかしんみり…

 
してばかりなのは嫌なので(笑)、今朝は、箱の底に不思議な地図を見つけた二人を冒険に旅立たせた私(^^ゞ。
 
いやいやまだまだ続きますぞ「とーちゃんと、しーちゃん」の物語♪

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2009年10月25日 (日)

“豚”つながりで

“豚”つながりで
 
 
仕事を終えて帰ったら、息子はとっくの昔に夢のなか。
 
 
食欲もわかない。もう眠りたい。
 
 
そんな私の目の前で、夫が作り始めた豚キムチ。香ばしくて赤い色が刺激的。みるみる食欲回復。眠気も吹き飛ぶ。
 
 
今日、息子とのデートを楽しんだ夫の報告を聞きながら、豚とキムチってなんて相性いいのかしらと舌鼓。
 
 
豚、
と言えば、
 
 
河に豚と書いて「フグ」。
海に豚と書いて「イルカ」。
 
 
「河豚(フグ)」と書くのは、中国の大河に生息しているフグがあまりに美味しくて、中国で最上の味と言われる豚に匹敵するからということらしい。
 
 
日本でも江戸時代に「フグは悔いたし命は惜しし」と、フグの持つ毒の恐ろしさを知りながらも、美味しい魚としてフグ食が広まっていったという。

※『フグの飼い方』アクアライフ編集部 マリン企画より
 
 
そう言えば、飼っている魚の話をしていて
「フグを飼っている」
と言った後、

「食べるフグじゃなくてミドリフグ。ミドリフグはね…」
と説明を加えないと、びっくりするほどビミョーな空気になることがある(笑)。

食べるために飼ってはいません〜。改めて(^^ゞ。 
 
ちなみに、「海豚(イルカ)」と書くのは、やはりイルカが美味しい……というわけではなく、中国ではイルカが「海に棲んでいる豚に似た生き物」だと思われているからなんだとか。
 
 
ほかに、豚のつく言葉と言えば
 
 
豚草、
豚児、
豚もおだてりゃ木に登る。
 
 
「豚草(ブタクサ)」は、単に豚が食べる草。「豚児(トンジ)」は我が子を指す謙遜語。
「豚もおだてりゃ木に登る」は、おだてられて調子に乗った人間を揶揄する言葉。
 
 
ということは、
 
 
「河豚(フグ)」だけが、唯一豚のいいところを捉えている、どちらかと言えば誉め言葉!?

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2009年10月24日 (土)

土屋鞄のランドセル

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なんだかすごい数のカエルたちの横を通り抜け、

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やってきたのは、西新井大師西駅。

最初に出迎えてくれたのは、↓ やたら元気な男の子(笑)。

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訪れたのは、土屋鞄製造所 本店 (工房併設)

清潔な雰囲気の静謐な佇まい。凛とした空気。

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中は一転して就学前の子どもたちとその家族とでにぎわう店内。

子どもにランドセルを背負わせる親たち、そして祖父母たち。

ランドセルを各々手に取り、真剣そのもの。でも笑顔。

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ウチだけ、家族三人ともランドセルを背負って、個々に確認(笑)。

いちおう、鏡に写し、年齢とランドセルとのギャップに慌てふためき父と母は照れ笑い。

それでも、背中のクッションがあまりに心地よくて、ずっとランドセルを背負っていたいくらい。

そしたら、やっぱりこのクッション性の高さがポイントなんだとか。

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併設の工房の壁にあるのは、ランドセルの各種部品かな?(写真をクリックすると大きくなります)

平日訪れたときは、ミシンの音が店内のBGMになっていた。

「ほら、ここで、あなたのランドセルが作られるんだよ」

私の言葉に、息子は目を見開き、奥の工房をじっと見つめる。

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工房横のちょっとしたスペースで、小さな弟さん、妹さん、そして選ぶという大役を果たした子どもたちが思い思いにくつろぎタイム。

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2時間かけてたどり着いたお店で、息子は5分で即断即決。

「ぼく、これがいい!」

「ほんとにいいの?」

「うん。これがいい」

ほかのを見せても揺るがぬ固い意思。

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顔つきがちょっと “兄貴” で、キュンとなった母の胸。

これから工房で作るので、ランドセルが届くのは3月中旬なんだとか。

いっしょに届くという “絵本” も楽しみ。

新しい物語のはじまりだね。

キュン…

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2009年10月23日 (金)

こども環境相談室

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この前の休みの日、庭に置いてあったバケツのなかで、奇妙なムシを発見!

雨水がたまっていたバケツの中でうごめくもの数匹。

これはいったい何 sign02

身体は透明で、身体のなかにはうねうねしたものが見える。

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長いしっぽらしきものがあり、ときおりその先を水面に近づけるしぐさをする。

小さいものは5ミリほど。大きいものは体長5センチほど。

これはいったい何 sign02

息子と首をかしげる。見つめれば見つめるほど 「何だろう? 何なんだろう?」とふくらむ興味。正体を知りたいという欲求が高まる。

図鑑を見ても載っていず、私はおもむろに息子に宣言。

今こそ、「奥の手」を使うときがきた。

息子の目は期待でキラキラ shine

私も童心にかえって、ドキドキ、ワクワク・・・  ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

奥の手 ・・・

それは、

子ども電話相談室 の利用〜 happy02

子どものころ、自分が電話をしている姿を思い浮かべて興奮してたっけ・・・

子どものころは、勇気がなくて結局電話は一度もかけられなかったけど・・・

子どもではなくなってから、もう電話できないと思っていたけれど・・・

ついに、

そのときがきた (≧∇≦)。

・・・ といっても、

今回は 「電話」 ではなく、画像をメールで送って問い合わせる。

問い合わせた先は、

財団法人、日本環境協会が行っている 「こども環境相談室」。

環境に関するいろいろな疑問や質問をメール、電話、ファックス、手紙で問い合わせると、それぞれの専門家が丁寧に答えてくれる。直接訪問して聞くことも可能だ。

ドキドキしながら、息子とメールを作る。今回、トップにあげた画像と共に。

そして、

ついに、

今夜、回答を受信 happy02

 teteさま、日本環境協会こども環境相談室のHです。
 お子さんに対応してくださって、うれしい限りです。
 今は水中にいますが、成長すると、空を飛ぶ「ハナアブ」の幼虫のようですね。
尻尾は呼吸管で、そのため時々水面に上がってきます。
 汚れた水に棲みますが、成虫は花から花へ、ハチと見間違う働きをします。因みにハチは翅が4枚、アブは2枚です。
 もう少し大きくなると、また変化します。 どうぞ成虫になるまで、お子さんと見守ってください。

Hさんの 「うれしい」 という言葉にまず感動 heart02

息子といっしょにメールを読む。

あの長細いしっぽはストローみたいになっていて、しっぽで息をしているんだって!

息子の目がまんまるになる。

私は興奮して鼻の穴が広がる (どうして?)。

ハチとアブで、はねの数がちがうんだって!

息子の目はまたまんまるになる。

私は呼吸が荒くなる(なんで?)。

これから、また変身もするんだって、大人の虫になるまで見守ってねだって!

息子は口を開けたまま大きくうなずく。

私は手が汗ばむ (興奮しすぎ・・・)。

正体が判明しても、なお興味がつきないとは。

Hさんの、「好奇心が持続するような締め」 に感激 heart04

ありがとうございました!

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新しい家族♪

Image1115

1ヵ月も経つと、まるでジャングル。

水草の勢いがすごい。

昨日の休みは、趣味の世界に没頭す。

水槽のメンテナンス後 ↓ スッキリ〜shine

2009102306180000

新しい家族もやってきましたよ〜

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↑ 仲睦まじい (ように見える) オトシンクルス heart04

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↑ 威勢のいいミナトヌマエビ dash 数匹。

↓ ちなみに、こちらはこの前出現した威勢のいい忍者、一人 (笑)。

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2009年10月22日 (木)

返ってきた「知の翼」

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紆余曲折の末、ようやく提出した『知の翼』の5月号の添削課題が返ってきた。

すごい勢いで封筒を開け、中身を取り出す息子。

息子のお目当ては、「ともだちシール」。

課題を提出すると、返却時、↓こんなふうにシールがくる。

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シールをはがし、いそいそとポスターへ貼る息子。 …やっぱり子どもってシール好き。

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Image1106

3月号から始めたので、「ともだち」は 3にんめ!

「全部、あつめたら、何かもらえるのかなあ」とつぶやく息子。 
…う〜む。「ともだち」が増えていくというプロセスを楽しんでほしいけど・・・まあ、スタンプカードとか、子どもの身の回りにあるものは、そもそも「何かもらえるための手段」であることが多いからなあ

シールを貼る儀式が終わって(笑)、答案の点数を見る息子。

パワーアップテスト「かずと かたち」が、100点。

パワーアップテスト「ことばと よみかき」が、88点。

「かずとかたち」の表紙には、「100てん おめでとう!」と書いてある。…「おめでとう」!?

息子は素直にうれしそう。

「88てん」と「100てん」を見比べる。

まだ年長の息子には、あまり「点数」という概念がない。

「100てん」のほうがよくできたってことで、「88てん」はよくできなかったっていうことだよね。

息子が話す。私はちょっとなんとも言えない。

 …点数じゃないよ。どっちもよくがんばっていたよ。

 点数からは見えてこないことって、たくさんある。
 点数では計れないことって、たくさんある。

 もちろん、
 点数は目安にはなる。

 でも、その目安って、ほんとはすごくあやふやなもの。

 「点数」という形をとることで、すごい説得力を持つから、それだけで一喜一憂してしまうことって多いけど、
 「点数」がひとつのゴールになってしまうと、何だかもったいない。


前回、ほとんど、親はノータッチだった「ことばとよみかき」。

息子が書いた答えは ↓ コレ。「つばめ」の中に、鏡文字、ひらがな、カタカナが、勢ぞろい〜 coldsweats01

2009092312260000_2 

で、返って来た添削は ↓ コレ。

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おお! ○だ。

きっと、ここは書き取りの問題ではなく、読解の問題だからかな。

最後の問題は、こんな添削が。…おお、ちゃんと「2色添削」が入ってる!

Image1104_2 

問題は、「やねを 見上げると、なにがあったのですか。こたえましょう。」

息子の答えは、大きな一文字 「す」。

この「す」を見て、突然「感動」スイッチが入った人がひとり catface

「りっぱな “す” だ。 かっこいい “す” だ。

じぶんで考えて書いたんだね。よく考えたね。すごいぞ。よく頑張ってる。

お父さんは、感動した」 crying

息子は照れてはずかしそう。そして、嬉しそう。

突然、子どもの成長が目にまぶしくて、うれしくて、どうにもならなくなるってことが私にもある。

その「親ばか」スイッチは、いつ入るかわからない。

子どもの小さな一歩に気づけて感動できる親でありたいな smile

今回のスイッチは、“す” だったかあ(笑)。

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2009年10月21日 (水)

里親への道(6)★ 家族なのに

いま、発売されている【AERA】に、【民主党政権は犬にやさしい】という記事が載っていた。


動物愛護法を所管する環境省の副大臣に就いた、田島一成衆議院議員の言葉がそこには載っていた。


~略~ 毎年約10万匹もの捨て犬が殺処分されている現実が切ない。
「犬を飼う覚悟が備わっていないのに、ブームだから飼うような人が多すぎます。
一方でペットショップはビジネス優先で、売った犬の行く末を顧みない。極めて残念。
より厳格な規制も含めた動物愛護法の改正に着手すべきだと考えています」


ペットショップが動物の売買で利益をあげ、その後始末を莫大な税金を使って殺処分という方法で行っているのは、先進国の中で日本だけという。




たとえば、ドイツ。ドイツには、「ティアハイム・ベルリン」という動物保護施設がある。




犬を飼いたいと思ったら、まず目指す施設なのだそう。




ドイツ連邦共和国獣医師でドッグジャーナリストである京子アルシャーさんのブログに詳しい。




法の整備や設備、システムを整えることはもちろん大切。




でも、もう一つ大切なことがある。




それは、


【動物を捨てる人間】が減れば

【捨てられる動物】が減る

という当たり前の事実にもっと目を向けること。




今年になってから、息子が犬を飼いたいと言い出したことをきっかけに、

これまで様々なことがあったけれど、そのなかで、たくさんの絵本にも出会った。




なかでも、心をふるわしたのは、【なまこ】さんの描いた家族なのに




ぜひ、犬を飼う前に、読んでもらいたい絵本です。


本屋さんでも手に入ります。


家族なのに (単行本)

なまこ (著) リトル・ドッグ・プレス














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2009年10月20日 (火)

一緒に帰ろう!

一緒に帰ろう!
 
 
家路を急ぐ。

息子はゆっくり歩みを進める。

私は徐々に早歩き。

ほら、ついておいで!

早く急いで!

息子が後を追いかけてくることを望んで、少し駆け足。

聞こえていた息子の足音が急に止まる。

「ここに来て!」

突然、息子の強い声。

有無を言わさぬ固い意思。

私は息子に近寄る。

「ここから動かないでいて」

息子はそう言うと私から遠ざかっていく。

息子は徐々に駆け足になる。

息子の背中が小さくなる。

私はひとり。さびしい。置いていかないで。

息子は振り返ると、私を見つめる。

「お母さん、ぼくの気持ち、わかったでしょ?」

うん。

すごくわかった。

さびしいもんだね。

さっきはごめんね。

こんなにさびしいってわからなかったよ。

息子が私に近づく。

手をつないで一緒に帰る。

一緒に帰ろう。

ただいま!

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マザーグースのうたがきこえる

マザーグースのうたがきこえる
 
 


今朝、目覚めた息子が私を起こす。

お互い顔を見つめ合ってニッコリ「おはよ」。

う〜ん、朝からシアワセ(#^.^#)。

夜会えなかった翌朝は、ちょっと息子はあまえんぼう。

いつまでこんなふうにあまえてくれるのかなあ。

息子が絵本を「読んで〜」と持ってくる。

私が小さい頃、読んでいた懐かしい絵本。

マザーグースのうたがきこえる
ニコラ・ベーリー (イラスト), ゆら きみよし (翻訳)
ほるぷ出版

この絵本の最大の魅力は何といっても挿絵のすばらしさ。

吸い込まれるような透明感。細かく丁寧に描き込まれた繊細なタッチ、クラシカルな雰囲気は夢のよう。

載っている22編の詩は、日本でいうところのイギリスの「わらべうた」。

『鏡の国のアリス』にも登場する“ハンプティダンプティ”は、この中に載っている。

Humpty Dumpty sat on a wall.
Humpty Dumpty had a great fall.
All the king's horses and all the king's men
couldn't put Humpty together again.

ハンプティ・ダンプティが 塀の上
ハンプティ・ダンプティが おっこちた
王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも
ハンプティを元に 戻せなかった

私は、すっかりハンプティ・ダンプティが「卵」だったと思っていたけれど、詩をよく読むと、どこにも「卵」と書かれていないんだ、と改めて。
 
 
 
挿絵のすばらしさに酔いしれつつも、挿絵の読者に与える影響の大きさ等も考えてしまう今朝。
 

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2009年10月19日 (月)

2010年の手帳はアクションプランナー!

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月に何度か息子の寝顔しか見られない日がある。

今日がそう。

こんな日は、

かえって、息子のことばかり考えてしまう・・・

いかん、いかん、これでは、いかん〜 。

もっと仕事や手順を 「見える化」 して、人や部署と協力し合ってつながって、

有効に時間を使わねば! と残業するたび、毎度の決意 (>_<)。

決意するたび、切り札(!?)の 「手帳」 を開いて眺め、あれこれ思案。

私が昨年から愛用している「手帳」は、「アクションプランナー」。

そろそろ、来年度の手帳の出番がやってきた。

明るく元気に仕事をしたくて、今年はピンク! 

もう少し大人になって、落ち着いて仕事をしたくて、来年はラベンダー! 

カラーはイメージ。何となく。

2009102000080000_4   

予定は、見開きで一週間分書き込めるのが「アクションプランナー」。

今日しなくてはならないことも、コンテンツだけでなく

時間のボリュームを考えながら書き込めるのが使いやすい。

(予定は予定にして決定に非ず…なんだけど coldsweats01

休みの日も、

9時―10時 水槽のメンテナンス。

のように書けるので、隙間の時間を見つけやすい。

(水槽→庭→池・・・、のように際限なく広がる時もあるけれど coldsweats01

時間も、7時から22時まで書き込めるので、出勤前、就寝前まで

書き込めるのがなおよろし lovely

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1ヵ月の流れや動きが書き込める、見開き1ヵ月のページも。

あれこれ事前に考えるときに役に立つ。

こうしたページにプラスして、

たとえば、プロジェクトごとに年間の計画が既に立っているもの、

保育園でもらう年間の行事などは縮小コピーして、ページに貼っておく。

こうしておくと、

ちょっと便利。

さてさて、

もうすぐ

日をまたぐ。

計画したとはいっても、明日は明日の風がふく〜

あしたは息子と夕ごはん♪

またあした ☆彡

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2009年10月18日 (日)

目ヂカラ

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しまった!

見つかったゼ。

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オイラに何か用かい?

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ギロリ !


・・・ひゃあ! 間近で見ると、やっぱりかなり迫力満点だ〜 (゚0゚)。

今日は、庭でかなり大きいカマキリ、2匹と遭遇。

生きている虫しか食べず、

大きなカマで、トカゲをも食べてしまう。

虫をしとめる速さは、0.05秒。ほぼ百発百中。最強の昆虫。

しかし、

そんなカマキリが

太刀打ちできない虫がいる。

その名は、

ハリガネムシ。

カマキリの身体に寄生している虫で、

ごくごく

カマキリにとっては、

身近な虫だ。

→ くわしくはコチラ(類線形動物:ハリガネムシ) 

ハリガネムシは、その名の通り、針金みたいな形状の虫。

カマキリのお尻を軽く水につけると、ニョロンと出てくるのだとか。

昨日、近所の人が優しくそんなことを教えてくれた。
虫の世界もいろいろ大変なのだなあ… (-_-)

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2009年10月17日 (土)

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昨夜、保育園に息子を迎えに行くと、ぽつんと一人。絵本を読みふける。

私が読もうか、と声をかけると、自分で読むと強い意思。

息子はゆっくりゆっくりページをめくる。

一文字一文字、文字を読む。

私はだんだんイライラする。

お迎えがいつも最後になることの罪悪感。先生を待たしていることへの申し訳なさ。早く夕食をすまして早く寝かしてやりたい焦燥感。イライラ…、イライラ……

早くして…

どうしよう、私、爆発しそう…

そのとき、保育園の先生のやわらかい声。

「さっき、パズルを片付けようとしたお友だちの手元がくるってパズルが落ちてピースがひろがっちゃったんですが、teteジュニアくんが、自分が代わりに片付けるから帰っていいよ、と言って、お迎えが来たお友だちを帰してあげたんですよ~。teteジュニアくん、かっこよかった~!」

私を爆発寸前で救った先生の言葉。

息子を親を、勇気づけた先生の言葉。

それにしても、「かっこよかった~!」とは、なんて素敵な言葉だろう。

「えらかった」でもなく、「よく出来ました」でもない言葉。

夜、お風呂に入りながら息子に聞く。

「言われると、うれしい言葉ってある?」

息子の答えは、

「怒られなければ何でもいい。ぼく、怒られると、気持ちがしょぼんってなっちゃうんだよね~」

親は子のためを思い、良かれと思って発している言葉でも、肝心の“思い”の部分はすれ違い。

親や先生が子どもを伸ばすのではない。

子ども自身が、自分の力を伸ばしていけること。

子ども自身が、自分の力を信じて、困難に立ち向かっていけること。

私は、その支援者として、息子や子どもたちと関わりたい。




少し前に、知り合いのブログで、こんな記事を読んで感動した。

これまで、自分のつくったものに対して
いろいろなことを言われてきたけれど

深く心に残っている言葉は
ほんのわずかだ


大学時代
俺が書いた最初の戯曲を読んでくださったS教授
彼が俺にかけてくれた言葉も
そんな数少ない
忘れられない言葉の一つだ

君はこの一言で、
ドストエフスキーが100ページ使って言おうとしていることを
表現しようとしたんだろう?

俺は返事が出来なかった

そして俺の人生は、ある意味
この一言で方向づけられた
そう言っても過言ではない

人生には確かにそんな言葉がある

俺は
まだS教授を
芝居に呼んだことはない

やや長き沈黙】の「S教授」より

とても印象的な脚本を書き、観劇者の心に深い余韻を残すような演出をする知り合いのHさん。

S教授の言葉は、Hさんを勇気づけ、Hさんは我が道を進み続ける原動力を得た。

たった一言で。




今朝の新聞にも印象的な記事が載っていた。

史上最年少で囲碁名人になった井山裕太さん(20)が「デビュー」したのは小学校に入る前、6歳のときである。小さな碁盤を使った民放の「ミニ碁」大会だった。司会の女流棋士が心配して「計算できる?」と聞いたそうだが、みごと5人抜きで優勝した ▼関係者たちは、この井山少年をプロに育てるため誰が指導するか話し合った。(略)▼天才の師匠に選ばれた石井邦生九段(67)にお鉢が回った。(略)▼天才の師匠に選ばれた石井九段はある決意をした。教えすぎて個性をつぶさないことだ。だがそれは碁の内容についてで、盤外の礼儀は厳しく教えた。対局開始の「お願いします」から終わったときの「ありがとうございました」まで、失することは許さなかった ▼以上は石井九段が近著『わが天才棋士・井上裕太』で紹介している。自らを「師匠バカ」と認めており、随所でその成長がうれしくてたまらない様子がわかる。実にほほえましい。「私は井山が道を踏みはずさないようにしただけ」と書いているのも印象的だ (以下略)

2009.10.17「産経新聞」の【産経抄】より

天才の師匠に選ばれた石井邦生九段の師としての立ち位置に感銘する。

「教えすぎて個性をつぶさない」という師としての決意。

主役は子ども。その子らしく。子ども自身が自分の力を育てていけるために。




入社したばかりの頃、

私は、「どんな人になりたいですか?」と聞かれ、

「笑顔の似合う、おばあちゃんになりたいです」と答えた。

私たちを研修してくれていたN先生は、

「あなたは、おばあちゃんになるまで、自分は笑顔が似合わないと思っているんですね」

と言った。続けて、

「どうして、なりたい自分を先延ばしにするんですか? いま、自分がそう思えば、なりたい自分になれるのに」

!!!

w(゚o゚)w

!!!

大事なことを教えてくれたN先生

私の心の師。

今も、多くの人に勇気を与えている。

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2009年10月16日 (金)

餃子たんじょう日

昨夜は息子と餃子を手作り。
 
 
 
 
 
前の日の夜、夕食を用意している私のところに来た息子。

食材を指でつつき、
「これカチンコチンだね~」。

ギクッ…冷凍食材だからね… coldsweats01

息子:
「前みたいに、いっしょに餃子つくりた~い!」

…前、一緒に作ったね~、美味しかったよね~

私:
「餃子の皮ないし、今日は無理だなあ」

息子:
「じゃあ、皮作ればいいよ。前作ったじゃん」

…ああ、そんなこともあったよね~、生まれて初めて餃子の皮を作ったっけ…

私:
「時間かかるし、ひき肉もないし、もう20時だし、今日は無理だよ」

息子:
「今日は無理?」

私:
「うん。今日は無理」

息子:
「じゃあ、明日ね♪」

w(゚o゚)w
 
 
・・・しまった~っ!

もう今さら手間かかるし仕事遅いし明日は無理とか言えない空気・・・




 
…ということで、昨夜は餃子を手作りすることに。

…といっても、昨日もいつも通り19時までのお迎えにギリギリセーフで間に合う。

それから近所のスーパーに餃子の皮とひき肉、ニラなどを買いに行く。

19時45分、ようやく餃子作りがスタートsweat01

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鼻歌を歌いながら、息子は楽しく。

時計を見ながら、私は必死に詰め作業。

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見て見て~! カエルみたいな顔の餃子を作ったよ~と息子。

(≧∇≦) ほんとだ! かわいいね~と答えながら、お腹が空いてきた私。

20時05分。

Image1068

左が息子作。右が私作。

深い愛情を餃子に注ぐ息子。

自分で作ったものは自分で焼き、自分で食べるゾと宣言。

初めて、フライパンに水を注ぎ、ふたをしめて、ドキドキ出来上がりを待っている息子。

20時30分。

Image1070

ついに完成!

20時45分。

右が息子作。左が私作。

息子は、なぜだか、いそいそロウソクを持ってきて、倒れないようマシュマロにさしてセッティング。

∑(゚∇゚|||) なぜゆえに!?





それは、餃子のたんじょう日だから sign03 happy01 heart04

いつもの日常が、息子のおかげで思いがけずハレの日に ( ^ω^ )。











息子:
「お母さん、今日のおかずは餃子だけ?」

私:
「そうだね・・・」

…ギクッ…餃子作りで手一杯だったからね… coldsweats01

息子:
「ヤッター! ぼく、餃子だけにムチュウになってみたかったんだ!」

(;ω;)



…お母さんは、あなたにムチュウです・・・crying

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2009年10月15日 (木)

カメの話(2)★ 卵

カメの話(2)★ 卵

これは、カメの卵。

今年の夏、ウチのポコが産んだ卵。

そっと手に乗せる。

つるんときれい。

透き通るような白。ひんやり。
 
 
 
でも、残念ながら無精卵(ペコとポコはメス同士…)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
去年の夏、

ポコが体調を崩す。

食欲がなく、元気もない。

夏は一番活発なのに。

しかも住まいのなかには鮮血がっ!Σ(゜ロ゜;)

すわ一大事と、息子とポコをバケツに入れて、かかりつけ医に運びこむ。

そのときの治療の様子はコチラ → 【2万円…払って得たものは…】 



 
レントゲンの結果、ポコのお腹に卵があることが判明。

卵管のところで詰まっているため、炎症を起こしているらしい。

動物のお医者さんはポコの両脇腹(?)に指を押し当て、クイックイッ。

はい、これで卵を一列にならびかえましたっ ( ̄ー ̄)、と先生。

す、すごい… (・ω・;)
とどよめく私と息子。
 
 
 
…でも先生、どうしていきなり卵ができたのでしょう?

ウチのカメは、メス同士なのに…
 

 
 
生命の危機を覚えたり、次世代を遺す必要に迫られたりすると、遺伝子を残そうという本能のスイッチが入るんですよ、と先生。

 
 
 
そのときのペコとポコは、それぞれセメント用のバットに水をはった住まいで暮らしていた。

もっと広々したところでのんびり暮らしたいんだろうな…

土と草と水のあるところで、ひなたぼっこしたり泳ぎ回ったりできたら喜ぶだろうな…
 
 

 
私のなかで、長年の夢の一つ、“ カメの楽園 ビオトープ ”計画が徐々にカタチを成していく。
 
 

 
その後、

ポコは無事に産卵。なんと続けてペコも産卵。

食欲が出てきて元気を取り戻す。
 
 

 
今年の春、

紆余曲折を経て、念願のカメ池 もついに完成〜(≧ω≦)/。
 
 

 
そして、

今年の夏、

ペコとポコが再び産卵。

(ノ゜O゜)ノ

池もできたのに、またしても生命の危機!?
 
 
 
 
 
 
…先生、どうしてまた卵を産んだのでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…きっと池ができて嬉しかったんでしょう。
 
 
 
 
 

 
 
 
(゜▽゜)へっ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
… それにしても、間近でカメの産卵を目にした夫がうらやましー
 
 
 

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2009年10月14日 (水)

新型インフルエンザ対策(2)

新型インフルエンザ対策(1)】の続き

昨日私が受けた“インフルエンザ対策サポーター研修”。

主催者は、こうも言っていた。

「恐れる前に私たちにはやれることがある。知ることは考えることの始まり。私たちは学ぶことで自分を自分でサポートすることができ、家族を、周囲をサポートすることもできる」

さらに、その場に同席していた看護師も「感染者の看護をしても、私自身は感染するつもりはありません」との力強い言葉。何とも頼もしい。

改めて、家族、周囲ができる「感染対策(予防)」について簡単にまとめると、以下の通り。

手洗い・手指消毒(薬用石鹸を使用した15秒以上のこすり洗いと十分なすすぎ)

マスク、咳エチケット

うがい(ヨウ素系うがい薬ではなく、水でうがいをした方がよい)

※「水うがいの効用」についての記事はコチラ(2008年11月26日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/20081126-OYT8T00356.htm

厚生労働省のホームページにある「新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)」という動画も手洗いの仕方が詳しくわかるのでオススメ。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html

でも何より私が今回もっとも、なるほどなあと感心したのは、“ ガウンテクニック ”という考え方。

これは、病院などの医療機関において、医療従事者を感染から守るテクニック。

でも、単なる“テクニック”ということではなく、そこから「意識することの重要性」ということに気付かされた。

外出すれば、当然自分の衣服の外側は外気(ウイルス)にさらされる。だから、家のなかに入る前に、上着を脱いで裏返しに持ち、外側に付着したウイルスを払い落してから家のなかに入れば家のなかにウイルスを持ち込まないことになる。

この考え方は、ほかにも応用できる。

例えば、咳エチケットとして、咳やくしゃみをするときは、ハンカチなどで鼻や口をふさぐ。もし、そうして顔にあてたハンカチをそのままポケットにしまうとどうなるか。

いくら入念に手洗いをしても、そのハンカチでそのまま手をふけば、ウイルスがまた手に付くことになる。

さらに、ハンカチがそのまましまわれることで、清潔だったポケットの内側にウイルスが付く。これでは、いくら新しいハンカチに取り換えても、ハンカチをポケットにしまった時点でハンカチにウイルスが付いてしまう。

言われれば当たり前でも、指摘されなければ私はきっと無意識のまま、ハンカチをそのままポケットにしまっていたにちがいない。全く意識していなかっただけに、ハッとする。

無自覚のまま、しっかり予防しているつもりでも実はまったく無防備ということは他にないだろうか。あれこれ頭に思い浮かべる。

「意識する」ということでは、次の本もオススメ。

病気の魔女と薬の魔女
岡田晴恵著(学研)

著者である岡田晴恵さんは、国立感染症研究所にお勤めの現役ウイルス研究者。

新型インフルエンザと薬との関係が魔女になぞらえて書かれた創作ファンタジー(小学生から読める)で、人類とウイルスとのこれまでの歴史や、これから何をどう気をつけていけばいいかが、とてももわかりやすく書かれていて含蓄に富んでいる。

インフルエンザを知らないという人は、多分いない。ほとんどの人が身近に感じるくらい、ありふれた病原体。

でも、このありふれた病いは、過去に幾度となく世界的な大流行を引き起こし、一度に数千万人の命を奪うほどの力を秘めたウイルスでもある。

改めて、

「恐れる前に私たちにはやれることがある。知ることは考えることの始まり。私たちは学ぶことで自分を自分でサポートすることができ、家族を、周囲をサポートすることもできる」

肝に銘じたい。

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新型インフルエンザ対策(1)

昨日、“インフルエンザ対策サポーター研修”を受ける機会があった。

研修内容は、大きく分けて次の2つ。

1.インフルエンザの基礎知識

2.基本的な新型インフルエンザ対策

前半では、インフルエンザウイルスとは何ぞやとか、新型インフルエンザと通常のインフルエンザとの違い、過去に流行した新型インフルエンザの説明など概念的な話があり、 後半では、予防のためのスキルに関する話があった。

主催者の話で印象的だったのは、

「いまの新型インフルエンザには感謝している」という言葉。

「致死率60%とも言われる強毒性(H5N1)の鳥インフルエンザがやってくる前に、それに向けた準備をする機会を与えてもらえたから」というのがその理由。

もちろん、その新型インフルエンザに罹患したことで亡くなり、辛い思いをしているご家族の方や、基礎疾患があったり乳幼児を抱えていたりする方、妊娠されている方にとってみたら、“感謝”だなんてとんでもないと思われるだろう。

ここでは、“人類にとって”という大きな視点で少し考えを進める。

私は少し前にこんな本を読んだ。

NHKスペシャル 最強ウイルス―新型インフルエンザの恐怖
NHK「最強ウイルス」プロジェクト (著)

いまの“弱毒性(H1N1)”のインフルエンザのことは、2008年に出版されたこの本には書かれていない。 しかし、本に書かれていた“予言”は当たっていた。

たとえば、本には次のようなことが書かれている。

WHOで感染対策の責任者を務めるマイク・ライアン博士は、次のように話す。

「パンデミックは起きるかどうかが問題ではありません。パンデミックは必ずおきます。問題はいつ起きるかです。われわれに今どのくらいの時間が残されているのか、まったく分かりません。

WHOは、鳥インフルエンザがパンデミックを引き起こす新型インフルエンザへと変わっていくプロセスを6段階(フェーズ)に分けている。現在、WHOが宣言しているH5N1の警戒レベルは、フェーズ3。

ウイルスは鳥型のままで、鳥からヒトへの散発的な感染が続く状態である。だが、このフェーズが一段階上がったその先、フェーズ4は、パンデミックへの扉が開かれた段階だ。いったんフェーズ4に進めば、フェーズ6のパンデミックへとまっしぐらに突き進んでいるとみられている。

実際、今、猛威をふるっている“弱毒性(H1N1)”の新型インフルエンザは、2009年6月11日(世界標準時間)にWHO(世界保健機構)によって、パンデミック警戒レベルがフェーズ5から6に引き上げられた。

WHOのホームページで詳しく経緯を見てみると

2009年6月11日 フェーズ5から6へ

2009年4月29日 フェーズ4から5へ

2009年4月27日 フェーズ3から4へ

http://www.who.or.jp/influenzaj.html (WHOのホームページより)

つまり、わずか3ヵ月くらいの間に、フェーズ3から6まで引き上げられたのだ。すごい感染力としか言いようがない。

もし、これが致死率60%の強毒性(H5N1)の鳥インフルエンザだったら…、

人やモノが簡単に国境を越えることができ、往来激しい現代社会において甚大な被害が出ることは間違いない。

となると、先に挙げた「いまの新型インフルエンザには感謝している」という言葉が、にわか現実味を帯びたものとして胸に迫ってくる。

だからといって恐怖を煽るだけでは、一時的な関心は得られても、息の長い対策、取り組みにはつながりにくい。

しかも、パンデミックは必ずに起こるとしても、強毒性(H5N1)の鳥インフルエンザがパンデミックを起こすかどうかについては、専門家の意見も分かれているのだ。

新型インフルエンザ対策(2)】へ

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2009年10月13日 (火)

カメの話(1)★ 池

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昨日の休みは、自宅から半径1キロ以内でのんびり息子と過ごす。

やや!

ひなたぼっこ中のカメを発見。

うっとり半目で気持ちよさそう。

カメの大きさは、このくらい ↓。

2009101212360001_2

う〜ん。昔は、てのひらに、二匹のるくらいのサイズだったのにね・・・。

そう、このカメは、わが家のお騒がせアイドル、ペットのポコちゃん。

相方のペコちゃんは池のなか。

2009101212370000_2

二匹が仲良く棲んでいるのは、ココ ↑。

今年の春、ついに完成した庭の池。

身体が巨大化するのに伴い、

水槽 ( 小 → 中 → 大 )

      ↓

タライ ( 小 → 大 )

      ↓

セメント用の巨大なバット ( 2匹で1つ → 1匹で1つ )

      ↓

      池!

と、住まいを転々としてきたペコとポコ。

ついに手に入れた安息の地 (笑) 。

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昨日は、イトトンボ(かな?)のお客さんもやって来ていましたよー。

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2009年10月11日 (日)

金木犀(キンモクセイ)の香りとともに

金木犀(キンモクセイ)の香りとともに

今日は、昨日の運動会の余韻に浸りつつ、息子の寝顔をしばし眺めながら、ほっぺをつんつん。

そっと寝顔に「行ってきます」と告げて家を出る。

金木犀の香りに包まれながら出勤。

金木犀と言えば、花言葉は「謙虚・真実・初恋」なんだとか。

「謙虚」…

昔、国語の先生をしていたころを思い出す。

当時、スタッフの女性に言われて、今も覚えている言葉がある。それは、「いつも謙虚ですね。見習いたいです」という言葉。

そのときの私は自信が持てずいつも右往左往。もがいてもなかなか活路が見出だせず苦しんでいた(それは今もだけど…苦笑)

だからこそ、その思いがけない言葉にびっくりしつつ、そんなふうに自分を見てくれている人がいると知って嬉しかったし、さらに頑張ろうと、萎えかけていた意欲がわいた。

それから、当時の上司に言われた、「いつも付箋に書いてある言葉が 『よろしくお願いします』 だけでなく 『どうぞよろしくお願いします』 だね。 『どうぞ』 をいつも書くのはあなただけだよ」という言葉。

そんなことを言われるとは思ってもみず驚いたのと同時に、そんなところに気付き、それをわざわざ私に言ってくれる上司に感嘆。

今は 「親業訓練協会」 で、あたたかな親子関係をきずくコミュニケーション術を広めている元上司には、仕事だけでなく、基本的な“人間関係”の築き方についても教えていただいた。

“人間関係”と言えば、息子の保育園生活を通して知り合ったお母さんとも、息子や娘の“母”としてだけでなく、一人の女性同士として親交を深めてこれた。

特に、親の病状を話したときに保育園のお母さんがくれたメールの言葉には涙した。

それは、「teteさんの戸籍の姉妹にはなれませんが、私とSさんをteteさんの義姉と思い、困った時には遠慮なく何でも言ってくださいね」の言葉。

一人っ子の私のハートは「義姉と思って」の言葉にズキュ〜ンと射抜かれた。嬉しくありがたい。

金木犀の香りとともに思い出した、数々のステキな言葉の贈り物。

今もその言葉は私をひっそり根っこから支える。


息子も、そんな言葉の贈り物をたくさん受け取れますように。

********************

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2009年10月10日 (土)

最後の運動会

最後の運動会
↑少し曇り空のもと、保育園時代最後の運動会が始まる。

最後の運動会
↑これ以上ないくらいの晴れやかな青空のもとフィナーレを迎える。


いよいよ本番。

保育園時代最後の運動会。

少し曇って肌寒い。

小雨もぱらつく。

オ〜ッ!

ヤ〜ッ!

明るく真っすぐな子どもたちの声。

年長組の組み体操。

真剣な顔、顔、顔。

空がどんどん高くなり、青く澄み渡る。

鋭い先生の笛の音。

シャッター押すのも忘れて我が子に見入る。

とことん

ひたむき

まっすぐ

しなやかに身体をそらす。

手足を広げて高く跳ぶ。

先生の笛で友にかけよる

姿勢を正す

周りの友に声をかける

よじのぼる

みんなで立ち上がる

ポーズをきめて静止する

笑顔、涙、笑顔、涙

我が子の周りの先生に、

我が子のいるその場所に、

我が子に駆け寄る友だちに、

焦点を合わせてシャッターを切る。

空が青い。

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2009年10月 9日 (金)

「女」だらけの運動会!?

「女」だらけの運動会!?

台風一過の青空が広がる。

明日は、いよいよ保育園時代最後の運動会。

子どもたちは毎日毎日あざを作って一生懸命組み体操の練習をしているらしい。

保育園に行くたびに、

「がんばってましたよ」
「今日はすごい出来でしたよ」
「感動しました!」

などなど、先生たちが様子や感想を話してくださる。
明日はいよいよ本番だ…

そんな息子が持ち帰って来た「運動会」の案内状。

前面に書かれていたのは、

女、女、女、女、女、女、女 ……

女が7つ。

\(◎o◎)/! これは、いったい!?


先週、地元の小学校の説明会に出向いたときに授業を見学。

国語の時間、先生は子どもたちに 「 女 」 の漢字の筆順を教えていた。

夜、息子とお風呂に入りながらそのことを話す。

息子は、私の字を真似て、曇ったガラスに「 女 」の漢字を書こうとするが、なかなか難しそう。

そのとき、私の「先生」スイッチオン!


昔、忍者っていたでしょ?
女忍者は 「 くのいち 」 って言ったんだよ。

なんでだか、わかる?

ヒントはコレ。

私は「 女 」の字を指でさす。


しばらく、悩んでいた息子がヒラメク。

あっ! く ノ 一 で、「 女 」だ!!


それ以来、お風呂に入るたびに曇ったガラスに 「 女 」 を書き続ける息子。

ついに、曇ったガラスから、運動会の案内状まで 「 女 」 が進出するとは。。。

事情を知らない人が見たら、ただの“女好き”に思われそう!?

ちょっぴり曇った母の心(笑)。

息子の得意そうな笑顔。

明日は、運動会本番!

お弁当、何作ろう。


*************

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2009年10月 8日 (木)

遠くを見る目、近くを見る目

遠くを見る目、近くを見る目

↑ 「すげー大きいカマキリいたぞー。どこだ、どこだー」

遠くを見る目、近くを見る目

↑ あそこで脱穀したんだね、ぼく。

写真は、先週末の、【ホールアース自然学校】の【森と田んぼのようちえん】にて。

【写真 その1】
見つけた大カマキリを探すのに夢中な子どもたち。
カマキリ、カマキリ、カマキリ~!!
もはや周りの景色は目に入らない。

【写真 その2】
高台から自分たちが脱穀した畑を眺める息子。
脱穀しているときには気づかなかった山々が目に入る。

              ★

              ★

              ★

今週は、仕事を通して「さまざまな見え方」について考えさせられる。

たとえば、「幸せ」…

そこで、私が印象に残った次の話からご紹介。

これは、日本体育協会公認アスレティックトレーナーかつ日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ・セーリング)でもある春山信三さんからもらったメールの文面。

              ★

              ★

              ★

臨床心理士の方の新聞での内容を要約したものですが、

「幸せ」には3つの種類があるようで…

1つ目は、仕事・お金・家庭も恋も全て手に入れるという「幸せ」。よくある成功マニュアル本の多くのタイプ。

2つ目は、捨てることで手に入れる「幸福」。欲望を捨て、精神的に成長することで自然と見えてくる「幸せ」。宗教的には一般的な考え。

3つ目は、人生のどん底をなんとか耐え、心の平安をぎりぎり保つ「幸福」の知恵。

この 「 3 」 が危ないそうで、間違えると電車に…崖っぷちに…ということにもなりかねない。その時に大切なことは、脱同一化。
一歩下がって自分を眺める。例えば「死にたい自分はそこ、私はここ」と大きな声を出して言う事が大切なんだとか。

まあ自分を俯瞰的に見ることですよね。いつも患者さんに良く言ってます。

人のことはよく見えるが、自分のことはよく見えない。だから、時々客観的に見てノートに書いてみるといいと…。

スポーツ選手には大切なことなので話しますが、これは全員に言えることだと。
仕事でも何が辛くて何が嫌なのか明確に書くと案外落ち着くものです。

私は別の形で実践していますが、ノートに書くということでは変わりません。

不安や心配事をノートに書いて眺めてみると何故か安心するんですよね。

そうすると先が見えてくるものです。

何かの参考に…。

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              ★

春山さんは、こうも言う。

自分の仕事で一番大切なことは、患者さんの心が元気になるためのきっかけ作り。

それさえ上手くいけば治療は半分以上が成功。心が元気になれば、悪かった体調が嘘のように良くなるのだと。

その人の考え方は本人自身にしか変えることができない、そういう意味では、その人を直接助けることはなかなか難しい。

でも、直接は難しくても、その考え方や生き方を変える手助けはできるはず。それがゆくゆく本人自身を変えていくことになるのだと。

「できない」とき、「難しい」とき、その人に一番の癒しや勇気を与えるのは、そばにいて寄り添っていてやることなんじゃないだろうか。

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              ★

今回、私も仕事を通して

「元気を出せ」
「いい意味であきらめろ」
「気にするな」
「遠くを見ろ」

いただいた、さまざまなありがたいアドバイス。

でも、

元気がないときに、
あきらめられないときに、
気にしているときに、
近くしか見えていないときに、

元気出せとか、
あきらめた方がいいとか、
気にするなとか、
遠くを見ろとか、

言われても、わかっていても、すぐにそうするのは難しい。

遠くを見る目、近くを見る目。

どうしたら、そんな “ 目 ” が持てるのだろう。

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夜、闘病中の親にいつもの電話。

「具合はどう? 大丈夫?」

「あんたこそ、大丈夫? 疲れた声」

親には何でも見破られる。
かくかくしかじか、ポツポツ話す。

「期待してたから、がっかりしたのよね」

静かで愛情こもったそのものズバリのその言葉。

…ああ、そうだったんだ。私は期待してたんだ。
私はがっかりしてたんだ…

「あんたはあんた。自由にやればいい」

私は私。
思うようにすればいい…。

急に目の前がひらく。

遠くが見えてくる。

 
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「できない」とき、「難しい」とき、その人に一番の癒しや勇気を与えるのは、そばにいて寄り添っていてやること…。

改めて、春山さんの言葉をかみしめる。

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チビ台風 (2)

2009100806200000_3

昨夜、ニュースで接近中の台風のことを聞くと、やおら「知の翼」をバサバサと広げ始めたチビ台風

10月号で読んだ、“「風速」と かぜのつよさ ” を確かめたかったもよう。

「『 風がパーンチ』  だって! やっぱりぼくの たからものが 飛ばされないか、しんぱいだ」

「やっぱり、たからものは家のなかにしまおう!」

立ち上がる息子。

(・_・)エッ....?

そんな、たからものなんて、あったっけ? しかも外に?

息子が外から家(玄関)のなかにしまった、たからものは

コレ↓

Image1045

どうみても、ただの Σ(;・∀・) 。

さすが、チビ台風 (笑)。




これをご覧の皆さんは、日本横断中の大型台風にくれぐれもお気をつけください・・・


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2009年10月 7日 (水)

チビ台風 (1)

今のうちに

今のうちに

保育園からの帰り道、息子が私の手をギュッと握る。

台風が怖いのだとか。

自分の大切なものが飛ばされたり壊れたりしませんように……と身体を緊張させている。

明日未明にかけて上陸すると言われている台風18号は、中心気圧は945ヘクトパスカル。最大瞬間風速は60メートル。かなり強い勢力だ。

息子は決断。

バケツ稲の稲刈りは今しかない!!

( ̄▽ ̄;)

え…、今?

台風来るのに?

確かに、青々としていた緑の穂は、今はすっかり黄金色。

刈ろうにも雨続きでなかなか刈れずにいたけど…、今、刈るの?

まあ、バケツごと風で飛んで行ったら、お米食べられないものね。

ということで、雨が小降りになったときを見計らって稲を刈る。

…と言ってもバケツ稲なので、ハサミでジョキッ。

3分くらいで終了(^_^;)。

息子の肩から力が抜け、こぼれる安堵の笑み。

小さい身体と頭のなかでいろんなことをかんがえているんだね。

我が家の元気で楽しいチビ台風~。

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バムとケロのそらのたび

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毎晩、息子は寝る前に 「この本、読んで~」 と持ってくる。

今日は、保育園から帰るなり、「この本、読んで~」 と持ってきた。

息子が持ってきた本は、今日で連続3日目。

しかも、寝る前でなく、帰宅するなり読みたいとは!

よっぽど、気に入ったのね wink

・・・という私も実は大はまり coldsweats01

その絵本は、

バムとケロのそらのたび

島田 ゆか (著)   文溪堂

隅々まで細かく描かれた絵には、いろいろな仕掛けがあって、毎回見るたびに新しい発見が!

二人でじっくり静かにページをめくるときもあれば、

これがあーで、こーで、こうなって、ああなって、きっと、こうにちがいないと二人でおしゃべりがとまらないときもある。

今日は、わたしの方が大発見!

息子が言葉を失い、「だまされた・・・」 とつぶやいて呆然としていたっけ。ちょっとオーバーアクション気味で笑ってしまったけど(笑)。

さて、

わたしが、発見したこととは・・・・・・?

ヒントは、一番上にある絵本のページと一番下のページ smile

2009100701210000_7      

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2009年10月 6日 (火)

水槽の世界

水槽の世界

↑朝食にむらがる魚たち

約一週間前、グッピーの身体に異変を発見。

白いふわふわしたものがまだらにたくさん付いている。

これは綿かぶり病。進行すれば死に至る。

最近、立て続けに二匹も埋葬したから、もういやだ。

治って!!
と祈るような気持ちで薬を投下。

毎日、様子を見てきたけど、もうグッピーの身体にあのふわふわは見つからない。

完治!

\(^o^)/

うれしい〜♪

でも、ふしぎ。

水のなかの一匹に薬を届けるためには、ほかの魚にも薬を飲んでもらうしかない。

中には赤ちゃん魚も子ども魚もいるというのに、病気でもないのに薬を飲んで大丈夫なの?

薬の瓶にははっきり
「病気でない魚や稚魚には無害です」
と書いてある。

そうでないと困るんだけど、でもふしぎ。



もし


この薬が

だったら?




きっとみんなに有害…




水槽のなかはまるで「環境問題」の縮図のよう。

人間もみんな同じ空の下。

私の空気はみんなの空気。

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2009年10月 5日 (月)

締めは新米にぎり

締めは新米にぎり

↑炊飯器では足りず、飯ごうも登場して、

締めは新米にぎり

↑みんなのご飯が炊き上がる。

締めは新米にぎり

↑ご飯の相棒、おかずもスタンバイ。

締めは新米にぎり

↑のりに新米。そして相棒のおかずたち。

締めは新米にぎり

↑我が家に、どのコを連れて帰ろうか・・・。


ホールアース自然学校】の【森と田んぼのようちえん】。

最後のお昼ご飯は今年の新米。

なんて楽しみな、贅沢な体験。

笑顔、笑顔、笑顔。

お代わり、お代わり、お代わり。

何だか名残惜しくて、帰りに、新米や茄子を購入。

ホールアースの田んぼや畑の恵みをわが家でも!

でも、やっぱり同じ味わいにはならないけれど。

プロセスやスタッフ、みんなのことを思い浮かべながら有り難くいただこう。



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2009年10月 4日 (日)

脱穀 (昔ながら編)

脱穀 (昔ながら編)

↑さあ、今日は田んぼで、

脱穀 (昔ながら編)

↑“文明の利器” の恩恵にあずかり

脱穀 (昔ながら編)

↑どんどん脱穀。

脱穀 (昔ながら編)

↑くるくる回せば

脱穀 (昔ながら編)

↑ざっくざく。

脱穀 (昔ながら編)

↑細かいワラがまうから、作業中はこんな顔。

昨日に引き続き、【ホールアース自然学校】の【森と田んぼのようちえん】。

今日は、昨日よりかなり文明の利器が高度になる。

“とうみ”と“足踏み脱穀機”でぐんぐん、くるくる、モミとワラ。

こんなにお米ができるまで大変だったとは!

白米が身分の高い人の食べ物で、“銀シャリ”と言われていた、その理由を身体で知る。

だのに、今は白米より玄米が高い世の中だなんて。

さあ、これからいよいよ出来立てほやほやの今年の新米をいただきます〜。






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くわしくは、こちらのブログでも

→ [Chez MOMO日記] の[脱穀 ~その2~]

→ [ホールアース自然学校 イベント日誌] の [森と田んぼのようちえん*10月 (09年度第4回目)]

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朝のお勤め

朝のお勤め

↑おはようございま~す!

朝のお勤め

↑ヤギさん、おはよう♪

朝のお勤め

↑ロバの“ダン”、“メイ”、おはよう♪

朝のお勤め

↑いま、ワラを3等分にして、あげるからね。

朝のお勤め

↑お掃除もすると、気持ちいいね♪

ホールアース自然学校】の【森と田んぼのようちえん】。

二日目の今朝は動物たちのお世話から。

ヤギ、ロバ、ヒツジ…

フンの掃除、ワラを食べやすく切って、水を換え、餌をやる。

昨日脱穀したワラがみんなのご馳走。



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脱穀 (原始的編)

脱穀 (原始的編)

↑こんな道具たちを使って、

脱穀 (原始的編)

↑刈り入れた稲たちを

脱穀 (原始的編)

↑“ 千歯こき ” を使ったり、手で穂をしごいたり。

脱穀 (原始的編)

↑ビール瓶に入れたモミを棒を使って脱穀。

脱穀 (原始的編)

↑ああー、お腹が空いたー!






昨日から、【ホールアース自然学校】の【森と田んぼのようちえん】。

原始的な脱穀にチャレンジ。

“ 千歯こき ” がこんなに文明の利器に思えるなんて!

畑でとれた野菜を使った夕飯がなんと美味しく思えたか。






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くわしくは、こちらのブログでも

→ [Chez MOMO日記] の[脱穀 ~その1~]

→ [ホールアース自然学校 イベント日誌] の [森と田んぼのようちえん*10月 (09年度第4回目)]

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2009年10月 3日 (土)

ムシャムシャ

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最近、カタツムリの食欲がすごい。

朝、レタスの葉を入れておくと、夜にはなくなっている・・・

ムシャムシャ

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カタツムリって、どんな口しているの?

と思ったら、こんな タラコ唇 だったとは sign03







カタツムリは、した全体のかたちがまるい玉のようになっていて、表面にざらざらした歯がついている。

だから、その名前は、歯舌(しぜつ)。

その歯の数は1万本以上あるとか。







そういえば、<恐竜2009 砂漠の奇跡!! >に行ったとき、

恐竜の歯は、"tooth battery" という仕組みになっているという説明があった。

サメのように、次から次と歯が入れ替わるのだとか。すごい仕組み。うらやましい(笑)。

恐竜、サメ、カタツムリと、「歯」 にまつわる共通点(?)を見つけて、感慨にふける今朝 confident

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2009年10月 2日 (金)

48年間ありがとう!(涙)

48年間ありがとう!(涙)
48年間ありがとう!(涙)
48年間ありがとう!(涙)

9月中にどうしても補助輪なしで自転車に乗れるようになりたかった息子。

それは48年前に開園した「多摩テック」が、9月30日をもって閉園になってしまうから(T_T)。

「多摩テック」にある「キッズバイク」は、子ども向け小型電動バイクで、遊べる条件は補助輪なしの自転車に乗れること。

いつも「多摩テック」に行くと、息子はうらめしそうに「キッズバイク」を眺めていたっけ…。

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多摩テック」は、東京都日野市に広がる丘陵地にある。

カーブを曲がると見えてくる看板と観覧車に、いつもワクワクしたっけ。

鈴鹿サーキットオープンの前年にあたる1961年にバイクが自由に走れる広場「オートゲレンデ」として開園。

その後、「ホンダエンジン付き」の本格的な乗り物が運転できる遊園地として、競走できる本格ゴーカートがある遊園地として、知る人ぞ知る遊園地として人気を博して来た(と思っていた)。

私にとって「多摩テック」は…、

生まれて初めて行った遊園地。

初めて友だちとだけで行った遊園地。

結婚して、家族三人で初めて行った遊園地。

保育園で知り合った息子の友だち家族と初めて行った遊園地。

息子が初めてバイクに乗れる条件を満たして行った遊園地(……激混みでバイクに乗ることは叶わなかったけど)。

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多摩テック」がフィナーレを迎える前日の午後、別れを告げに息子は遊園地を訪れた(私は仕事で行けなかったけど)。

もう来られないなんて、さみしくてさみしくてたまらないと息子は乗り物を待つ行列に並びながら大泣きしたらしい。

その日、息子が私に買ってくれたお土産は、私の好きだった乗り物“でんでんむし”のお菓子。

でもね、なぜ、お母さんが“でんでんむし”を好きだったかというとね、それはあなたが生まれて初めて歓声を上げた乗り物だったからよ。

あのときは息子を喜ばしてくれてありがとう、そんな気持ちでいつも最初に“でんでんむし”に乗ってたの。

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今朝も息子は、どうして多摩テックはなくなっちゃうの? と私を見上げて尋ねてきた。

私がなんて言おうか呻吟してると、

ぼく、ほんとは知ってるよ。お客さんがあまり来なかったからだよね。

で、もう閉まっちゃうとわかると、みんなが「まって~、やめて~」ってたくさん来るんだよ

ズバリの指摘にもはや二の句がつげません(苦笑)。

お客さまに夢を提供し続けるためにも経営努力は必要だよね……

お母さんも仕事がんばりますっ
(≧ω≦)/

でもやっぱりさみしいね。
多摩テック、今までありがとう~!!

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2009年10月 1日 (木)

お腹はいっぱいにならなかったけど

お腹はいっぱいにならなかったけど
お腹はいっぱいにならなかったけど

「きょう、保育園で食べたものがすご~くおいしかったの!」

昨夜、保育園に息子を迎えに行くと開口一番に出たことば。

おお~、息子が食について語るなんてめずらしい!

しかも、帰宅したら、ぼくが夕ごはんを作ってあげると嬉しいことばに私もウキウキo(^o^)o。

必要なのは、クラッカーにチーズ、ジャムなんだとか。

クラッカーに何を乗せるのかな?

「ぼく、“ じ ” も乗せようっと」

6(e_e*) はて?

“ じ ” とな?

出来上がった夕ごはんは、

クラッカーの

「 水 」 と 「 火 」 乗せ \(^^:;)

以上。


自分で夕ごはんを作って本当にえらいし、うれしかったよ。

たしかに、あなたに 「 漢字 」 を教えてくれた、戦隊ヒーロー、侍戦隊シンケンジャー は、“ 文字力 ” のパワーで悪いやつを倒すから、“ 字 ” を食べたら強くなりそうだよね。




でもね、

でもね、息子……




まっ、

1回くらい、こんな夕ごはんでもいっか (笑)。





ありがとうね、

文字、いただきます~

(^人^)

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ねえ、おきて!

今夜、息子が寝る前に持ってきた本は、

ねえ、おきて!
さとう わきこ (著) ポプラ社

この絵本は、私の子どものころの愛読書 heart04



ならんでねている、いぬくんと ねこくん。

ふと目を覚ました いぬくんが

「ねこくん!ねえ、おきて!」

「ようじが あるから ねえ、おきて!」

と起こそうとするが、ねこくんはまったく目を覚まさない。



いぬくんは、

シーツをはがしたり、

袋をふくらませて パン! と鳴らしたり、

シンバルを鳴らしたり・・・・・・ と、ねこくんを何とか起こそうと手を変え品を変え、だんだんエスカレート。そのやり方は過激になっていく。



読む方も、いぬくんが次はどんな手を使うのかドキドキ。

ねこくんは、いつ目を覚ますのかハラハラ。

ついに、いぬくんは どこから持ってきたのか大砲を取り出す。

見開きページいっぱいに広がる、大砲の音とけむり。





それでも起きないねこくん。

いぬくんは、しばし悩んだ後、

「そうだ いいこと かんがえた」

とおもちゃ箱を何やらひっくりかえして探しもの。




「これで どうかな、おきるかな」




「ほらね、やっぱり めが さめた」




さいごに、いぬくんの妙案、大成功!!




そこまでして、いぬくんが ねこくんを 起こしたかった理由って?


どうやっても起きなかったねこくんを起こしたのは、いったい何?





息子は、ハハハ〜 と笑って、ストンとぐっすり夢のなか。

ぜひぜひ、絵本を見かけたら、読んでみてくださ〜い happy01

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