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2009年10月20日 (火)

マザーグースのうたがきこえる

マザーグースのうたがきこえる
 
 


今朝、目覚めた息子が私を起こす。

お互い顔を見つめ合ってニッコリ「おはよ」。

う〜ん、朝からシアワセ(#^.^#)。

夜会えなかった翌朝は、ちょっと息子はあまえんぼう。

いつまでこんなふうにあまえてくれるのかなあ。

息子が絵本を「読んで〜」と持ってくる。

私が小さい頃、読んでいた懐かしい絵本。

マザーグースのうたがきこえる
ニコラ・ベーリー (イラスト), ゆら きみよし (翻訳)
ほるぷ出版

この絵本の最大の魅力は何といっても挿絵のすばらしさ。

吸い込まれるような透明感。細かく丁寧に描き込まれた繊細なタッチ、クラシカルな雰囲気は夢のよう。

載っている22編の詩は、日本でいうところのイギリスの「わらべうた」。

『鏡の国のアリス』にも登場する“ハンプティダンプティ”は、この中に載っている。

Humpty Dumpty sat on a wall.
Humpty Dumpty had a great fall.
All the king's horses and all the king's men
couldn't put Humpty together again.

ハンプティ・ダンプティが 塀の上
ハンプティ・ダンプティが おっこちた
王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも
ハンプティを元に 戻せなかった

私は、すっかりハンプティ・ダンプティが「卵」だったと思っていたけれど、詩をよく読むと、どこにも「卵」と書かれていないんだ、と改めて。
 
 
 
挿絵のすばらしさに酔いしれつつも、挿絵の読者に与える影響の大きさ等も考えてしまう今朝。
 

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