« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月の23件の記事

2009年11月30日 (月)

いろいろな思いやり

いろいろな思いやり


昨日は一週間ぶりに会社へ

家族が会社まで私を車で送り迎えしてくれる

私の机のうえには、休みの間の会議の概要メモや同僚からのメッセージなど盛りだくさん

どれも休み明けの私が困らないように、休み中も無事に事が進んだことを知らせるためのもの…

ありがたい…(T_T)

何とか最低限の用事をこなして自宅にたどりつく

すると留守番電話にファミリーサポートのOさんからのメッセージ

なんとOさんも我が家の家族のために料理をしてくれたとのこと

届いたのは、鶏の手羽先、ロールキャベツ、おひたしなど、クリスマスディナーのような豪華な品々…

本当にどうもありがとうございますm(__)m

一足早く冷蔵庫のなかは“クリスマス”。

そしたら私が睡魔に襲われる寸前に、今度はあでやかなクリスマスツリーの写メールが先輩から送られてきた

「クリスマスまではまだまだ時間があるので、あせらなくても見られますよ」
との暖かいメッセージ付きで

今回いただいた有形無形の様々な“思いやり”

独りぼっちじゃないって思えることがこんなに人を勇気づけ、心をあたたかくするものだなんて

出会いに感謝

思いやりに感謝

感謝、感謝、感謝

これから毎年クリスマスが近づくたびに、今年のことを思い出すのだろうなあ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

ごめんよーぐると

ごめんよーぐると

昨日は午後から強烈な頭痛と猛烈な吐き気

ただ耐える

習い事から帰って来た息子が私の布団に潜り込んでくるも笑顔になれず

かえって騒々しい息子にイライライライラ

私の目はギュッと閉じたまま

いったんその場を離れた息子が再び戻り、枕元で大きな音を立てる

ウルサイナ!
私は思わず大きな声を息子に投げ付ける

目を開けてごらん

聞こえてきたのは意外にも明るい息子の声

薄目を開けると枕元には、りんごヨーグルト。

お母さんが食べられそうな食べ物をさがして持ってきたの

お母さん、朝からなにも食べてないでしょ?

そうだったの…

ありがとうね…

ごめんよーぐると…

罪ほろぼしと照れ隠しに、息子が好きなだじゃれで詫びてみる

気持ちよく許してくれた息子と布団のうえでヨーグルト

私は三口

息子が口元に運んでくれたスプーンで食べる

感謝しつつも、やはり息子に一言いっておかないと…

今日は特別。布団のうえではものを食べないよ。

特に機嫌をそこねず、あっさり「はい」と返事した息子

いいやつだ… (^_^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

穏やかな朝

穏やかな朝

穏やかな気持ちのまま目覚めた今朝

昨夜の息子の寝息BGMから変わり

今朝のBGMは、宮下富実夫さんのヒーリングミュージック

「ETERNITY
  best of healing」

今朝、姉のような友人がひっそり玄関脇に届けてくれたCD

新月、休養、やすらぎをあなたに、生命の樹…

何だか私に向けたメッセージがたっぷりつまっているような曲目がならぶ

寄せては返す波のリズムが基本だという曲はどれも心地いい

自然に身を任せよう

心の内からそんな思いが込み上げる

穏やかな朝

息子は元気に保育園

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

今日という一日

吐き気、寒気、頭痛、

吐き気、寒気、頭痛、

不安、弱気、焦り、悲しみ、

夫の差し入れ

感謝、読書、夢中、涙

放心、空想、反芻、睡眠、

吐き気、寒気、頭痛、

突然友人Nさん来訪

おかずの差し入れ

驚き、感謝、ただ感謝

再び布団にくるまる、横になる、目は閉じない

ひたすら息子の帰りを待つ

友人Tさんに連れられて息子帰る

相変わらず元気いっぱい

安心、喜び、リラックス

仕事の連絡

案件が無事に片付いたとの連絡に、ホッと一息、脱力、感謝

夕食後、息子は一人で入浴

ベビーバスで洗っていた昔のことを思い出す

息子と再び布団のなか

吐き気、頭痛、相変わらず

でも息子の寝息をBGMに気分は穏やか

明日もがんばろう

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ありがたい

ありがとう
ありがとう

ここ数日、ほとんど寝たきりの私の代わりに

近所の友人たちが保育園に息子を迎えに行ってくれる。

昨日はなんと息子だけでなく

ほくほくのポトフとグラタンの差し入れまで。

これまでこんなにいろんな人の言葉に甘えたことがあっただろうか…

ただ素直にありがたくいただく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

親のオススメ

Image1239_2

ちょっと体調崩して点滴療養中。

昨日の午後、少し気分良くなり、何か読みたいと思っても手元になく、顔を出した父親にリクエスト。

小説か? 雑誌か?

と聞かれて、「オススメのものがあればそれが読みたい」と答える。

友人同士とはオススメ本の貸し借りはあっても、親とはした記憶がほとんどない。

父はどんな本を選ぶのだろう。どんな本が好きなのだろう。結構楽しみ。

じりじりしながら親を待つ。

「お前が困ったことにならないようにオススメだ」

そんな言葉と共に届いた本が写真の本…(・ω・;)

そうだった…

うっかりしてた…

いつだって親は、「自分基準」のオススメではなく「我が子のため基準」のオススメを考えてしまう生き物だった…(^^ゞ

息子と接する自分の姿と、私に対する親の姿が重なる。

ベットのうえで、「高価な壷を買わされてしまった」場合の対処法を読む…

他人の甘くて高価で強引な“オススメ”には要注意。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

息子の願い2

Image1237_3

昨夜、帰宅したら部屋の隅に一枚の紙。

「おう(お)あたり」

と書かれ、犬のスタンプにハナマル。

犬を飼いたい息子。

飼いたくても今は飼えない事情をわかっているんだね。

流れ星にも

サンタクロースにも

お願いしようとしないのは。

でも、

本当に犬が好きなんだね。

いつか飼おうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

息子の願い

昨夜、保育園の帰りにした息子との会話。

息子 : お母さん、明日の朝、流れ星(しし座流星群)が見えるかもしれないんだって。

私 : 明日、(雨が止んで)空が晴れているといいよね。

息子 : 流れ星が見えたら、願い事をするといいんだよ。神様にお星様が届けてくれるんだって。

私 : そうなんだ。いいねー。

息子 : ぼく、お願いしたいことがある。

私 : なあに?

息子 : DS、もらえますように、DS、もらえますように、DS、もらえますように

私 : ・・・・・・。( ̄◆ ̄;) ・・・・・・DS、ほしいの?

息子 : そう。ほしいの。買って!

私 : 気軽に買えないほど、高い(高価な)ものなのよ。

息子 : ・・・・・・。

私 : どうして、ほしいの?

息子 : 保育園の友だちがみんな持っているから。

私 : そうなんだね。

息子 : ・・・・・・、そうだ! お母さん、ぼく、とてもいいこと思いついた!

私 : なあに?

息子 : サンタクロースに、DSを頼んだら、お母さんタダで手に入るよ!

私 : ・・・・・・。( ̄Д ̄;;

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月17日 (火)

オセロ

オセロ

昨夜は久しぶりに息子とオセロ。

ペタンペタン

パタリパタリパタリ

ベロン

二人でいろんな効果音をつけながら黒を裏返したり白を裏返したり。

なんだか楽しくなってパタリパタリしているうちに

あれよあれよ

息子に黒白つけられた(>_<)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

サンタクロースと小人たち

サンタクロースと小人たち

息子の誕生日は、クリスマスイヴの2日前。

春、夏、秋、と保育園の友だちが次々に迎える誕生日。

その間、息子は自分の誕生日がなかなか来ないことを憂いて嘆いてぼやきまくる(笑)。

11月になると、徐々に街はイルミネーションで飾られ、クリスマス気分も盛り上がってくる。

まさに息子にとっては待ちに待った誕生日と、クリスマスという“この世の春”がいっぺんにやって来るのだからたまらない(≧ω≦)/。

先週は、自宅のクリスマスツリーを踊りながら歌いながら飾り付け。ノンストップハイテンション。見ているこちらが目眩を起こすほどf^_^;。

今月、そんな息子に【童話館ぶっくくらぶ】からタイムリーな絵本が届く。

サンタクロースと小人たち
マウリ=クンナス (著), いながき みはる (翻訳), 偕成社

この本を手にした時の息子の表情が忘れられない。

息子の夢の世界をさらに彩るステキな絵本。

あれからほとんど毎晩読み聞かせ。

コルバトントリ村に暮らすサンタクロースと小人たちの毎日が楽しく細かく描かれ、どこかに確かにサンタクロースがいるんだと思わせる夢いっぱいの本。

「サンタクロースはなんで一日でプレゼントを配れるんだろう?」と息子に聞かれても、

「それはサンタクロースだからだよ」と私が答えれば息子は納得する(笑)。

私はこっそりさりげなく、「サンタクロースに何をもらいたいの?」と息子に尋ねる。

息子は一言、「どうして聞きたいの?」。

え〜っと…ね…(・ω・;)(;・ω・)

しまった、うろたえて目が泳いだ自分に焦る。

とりあえず笑顔になって隣りの息子の方を向くとそこにはスースー寝息を立てる息子の寝顔。

一足早く“我が子”というクリスマスプレゼントをもらった5年前を思い出すconfident

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

進化する絵

昨夜はファミリーサポートのOさんと私を待っていた息子。

Oさんがお帰りになると、いそいそと保育園から持ち帰ってきた【スケッチブック】を私に披露する。

ページを繰りながら一つひとつ説明する息子。

なかなか面白い。

絵が、どんどん進化。

息子の頭のなかをのぞいているよう。

これは(↓)、最初のページに描かれた車。速いんだそう。

Rimg0239

そして、「おバけ」(↓)。迫力あるのにカワイイ(笑)。

Rimg0237

おっ、登場人物が一人から二人に(↓)。

Rimg0240

左の敵とはげしく闘っている。

Rimg0238

【スケッチブック】の後ろのページ(↑)では、登場人物に表情もついてきた。

左は敵だけど、敵も味方もおしゃれな帽子をかぶってるーsmile

敵は、たまげて尻餅をついているんだとか。尻餅の感じが出てるねー。

それにしてものどかな闘いぶりに和んでしまう。

Rimg0235_2

今度は、大海原を探検中の船登場(↑)。後ろから大波がザパーン。

海のなかでは、サメを魚がおいかけ、タコが墨を出しているんだとか。

大波に追われて、慌てて逃げているから、船体が曲がっているんだそう。

初期のシンプルな車の絵に比べて、芸が細かい!? 

Rimg0236_2

そして最後の絵(↑)。 人間? …ではない?でも、闘ってる感じ?

なんだろう、この絵は…。

首をかしげる私に息子が説明する。なんとこの絵は、スプレーを虫に吹きつけているところなんだとか (゜ロ゜)。

よくこんなシーンを描こうと思いつくなあ(^^ゞ。

スプレーを浴びているのは一匹の赤いクモ。

実際にクモにスプレーをかけたことも、黄色いスプレーもない。

どうやって次々と作品が産み出されていくのだろう。息子の頭のなかは果たしてどうなっているんだろう(^^)。

息子画伯の創作活動はまだまだ続く。

私の息子(子ども)への興味もますます募る。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月11日 (水)

息子が好きなんだもの

息子が好きなんだもの

ここ最近、なんとなくご機嫌がよろしくない息子さん。

いやしかし、素直でなくなる、すねる、ふてくされる、は精神的な発達の一過程で自然なことなのだと捉えてみたり、いやいやもしかしたら体調の悪さが引き起こしているかもと心配してみたり。

とは言っても、帰宅しても手洗いをすぐせず、鞄も放りっぱなし、お手伝いもしようとしないのは、やはり見過ごせず。

そんなこんなが気になっていた昨日、ある雑誌の一文が目にとまる。

「学校から帰ってきて、すぐに宿題に取りかからないと我が子を嘆く皆さんは、会社から帰宅してすぐに明日の会議の資料作りに取りかかる気になりますか?」

これはもう、なるほどなるほどそうだよなと考えさせられる。

試しに今日は、保育園から帰宅して玄関のあがりかまちでまず息子とくつろぎタイム。

息子の口からあふれる一日の出来事に耳を傾け、膝にのぼる息子を抱きしめ、背中をなでる。子犬と戯れる如し。

他愛もない話を楽しんだ後は、いつものように保育園の鞄を片付けるよう息子に話す。

すると、目をつぶって40秒数えてほしいと言う息子。

40数えて目を開けると、すべて片付き、目の前には得意気に恥ずかしげにはにかむ息子の笑顔。

ああ、気づいてよかったな。
息子の気持ちに寄り添えてよかったな。

ところで、

今日帰宅したのは19時半。
息子が鞄を片付けたのは20時。
それから絵本も読んで夕ごはんは20時半。
お風呂に入って再び絵本を読んで息子が寝たのは21時半。

私の理想は、
帰宅したらすぐに鞄を片付け、夕ごはん。
20時には食べ終わってピアノの練習とかお勉強とか。20時半にはお風呂に入って21時には寝てほしい…。

大人の都合と子どもの気持ち。

親が子を思う気持ちと、子が親を思う気持ち。

毎回折り合いをつけるのは難しい日々のこと。

それでも人間だもの。

正解はないんだもの。

息子が好きなんだもの。

泣いたり怒ったりがっかりしたり、丸ごと含めて毎日素直に元気に楽しくすごそう。

いつも息子でありがとう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

おねだりするミドリフグ

Rimg0091_2

ぎょぎょっ、みどり一色(゜ロ゜;。

中が見えない…

ガラス面にすぐはびこる苔。水槽のなかはきれいなんだけど(^^ゞ。

日曜日は、苔取り。水槽メンテナンス。

で、こうなりました!

Rimg0118_2

すっきり〜!

住人のミドリフグのふーちゃんも、きれいになって喜んでいるよう。

Rimg0125

と思ったら、

目が合ったとたんに、ごはんがほしいのと、猛烈アピール。

Rimg0123

ちょうだい! ちょうだい! ちょうだい!

そんなに見つめなくても ・・・

おねだりじょうず happy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

カタツムリの好物

Rimg0107

昨日は自宅でのんびり。カタツムリさんの住まいをお掃除。冬眠に備えて枯れ葉も敷き詰める。

きれいになったところで、大好物のキュウリと卵の殻を召し上がれ♪

卵の殻は、カタツムリの殻のために必要なカルシウム源。

Rimg0110_2 

カタツムリが大好きなキュウリ。

どのくらい好きかと言うと…


       

翌朝見たら、わんさか!

Rimg0117

このカタツムリたち。

どんな口で食べているかというと
→ 「ムシャムシャ」へ

どうしてこんなにカタツムリがいるかというと
→ 「カタツムリの生態★ホントにあった“恋の矢”」「カタツムリの生態★これが“恋の矢”」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホットケーキ作り

2009110808460001

とろり〜

日曜日の朝。

相変わらず不調の私に、夫と息子が作ってくれたホットケーキ。


2009110808420000

じっと待つ。

私が作ると、すべて目分量。焼け具合は見た目で判断。
フライパンいっぱいに広がる大きいホットケーキが3枚出来上がる。

一方夫は、正確に材料を計り、焼け具合はタイマーをセット。
小さなかわいらしいホットケーキがたくさん出来上がる。


2009110808470000

おいしそー!

まるで正反対の父親と母親のホットケーキ作りを間近で見てきた息子。

大人になったらどんなホットケーキを作るようになるのだろう(*^^*)。

では、いただきま〜す!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

『知の翼』6月号 ☆ 葉っぱをよーく見てみると

2009110807210000   

保育園の帰り、

葉っぱも、だんだん色とりどりになってきたねー。

でも、ずっと緑のままの葉っぱもあるけどねー。

そんな会話をしていて思い出した『知の翼』6月号 ( ←まだ手付かずだったcoldsweats01)。

6月のテーマは「葉っぱ」。二人でお話を読む。

公園にはたくさんの木があること、つるつるの葉っぱや毛がはえている葉っぱ、かたい葉っぱなどいろいろな葉っぱがあることが書かれていたり、葉っぱを使った遊び方がいろいろ紹介されていたり。

葉っぱも呼吸をしていること、葉っぱには水が通るすじがあること。

針のような葉っぱと丸みのある葉っぱの形から、地図記号ができたこと。

などなど、葉っぱの話題が盛りだくさんclover

今回やってみたのは、葉っぱに薄い紙をのせて、上から鉛筆でこすって形を写し取ること。

Image1190_2

さっそく、部屋にあったポトスの葉っぱ(右)と庭のアジサイの葉っぱ(左)を取ってくる。

アジサイの葉っぱのほうが葉のすじがしっかりわかる。

Image1187

葉っぱの上に紙をのせてこするも、なかなか葉っぱの形がうかびあがってこない。

Image1189

鉛筆がいけないのかも、と色鉛筆を持ち出す息子。

Image1191

いろいろな色も試す息子。ついに 「水色にする!」 と宣言。

今までのはすべて 「下書き」 だったんだそう(笑)。

で、できあがったのが、こちらの作品。

見えるかなー?

2009110807400000

これまで思い切って力いっぱい塗ったことしかない息子にとっては、そっとなでるように色鉛筆を使うということそのものが初めての体験だったよう。

Image1193

本には、葉っぱにビニールをかぶせておくと、葉っぱがあせをかくみたいに、筋をとおってきた水を出すことが書かれていた。

「やってみようか!」 と私。私自身がやってみたくてウキウキ。

「ぼくは、やらなくてもそうなると思うよ。だって、きっとこの本を書いた人がためしてそうだったから本に書いたんでしょ」 とすげない息子・・・。

「お母さん、もう寝るよ」

「はい・・・」

息子が、どんどん 「母」 になる・・・

(´;ω;`)ウウ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 6日 (金)

お手上げ

お手上げ


今夜は何だか具合が悪くてお手上げ状態(>_<)。

気づけば、息子が並べていた正義の味方も全員お手上げ状態!?

私のカラータイマーも赤ランプ。今日は更新お休みします…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

アリ?

アリ?

この前、

道路の真ん中を歩いていた一匹のアリ。

アリにしては大きく、お腹にしましま模様もあって、本当にアリだろうか?と疑惑の雲がもくもく私の心にわきあがる。

私は、珍しい“ アリ ”をまさに捕まえようとしていた息子を鋭く制する。

「ちょっと待って!アリによく似たハチもいる!」

「でもお母さん、ハネなんてないよ」と息子。

「ハネのないハチもいる!」と私。

疑惑の“ アリ ”を挟んで私と息子は見つめ合う。

こんなときは……、

そう!

こども環境相談室」に聞いてみよう!!(o^-')b

冒頭の写真を送って問い合わせる。

かくかくしかじか。疑惑の“ アリ ”と一緒に写っている黒い粒は、朝顔の種です…と書いて。

そして、

ついに

正体判明。

こども環境相談室から再びいただいた、ありがたいお返事。

母親の虫嫌いが伝わるようで、虫離れのこどもが増えています。

そのような中、
「もしかしたら蟻ではないのかも知れない」
と気付き、お子さんに代わってメールをくださって、ありがとうございます。

二通目前回はハナアブの幼虫について質問。※tete注)のお返事です。

相談員のKです。

蟻に似た虫はいく種類かあります。写真の虫は「ミカドアリバチ」の雌と思います。
スズメバチの仲間です。

<蟻のような蜂>で羽が無く、蟻そっくりに見えるのは雌で、雄には羽があります。

疑惑の“ アリ ”は、やはりアリではなくハチだった。

しかも、あのスズメバチの仲間だったとは…。

危うく触ったら刺されるところだった。

自分の見立てが合っていた喜びと息子を守れた安堵感に包まれる。

何を隠そう、自分が子どもの頃、大きなアリだと思って触ろうとしたら突然指先から強烈な痛みが全身を貫き、みるみる指先が腫れ上がるという経験をした。

そのときは痛みに翻弄されて訳がわからなかったけれど、きっとそのときの「蟻」も「羽のない蜂」だったのだ。

経験が活かせてよかった。

こども環境相談室のKさんは、さらにこんなことも書いてくださっていた。

既にご存知とは思いますが「虫」の中の「昆虫」は、世界の動物の全種類の70数%を占めています。

多くの昆虫は人の目に付かずに滅びていってます。

一番私たちに親しみのある蝶について記させて頂きます。

日本には約240種類の蝶類が生息していますが、環境省の絶滅危惧種に68種が載っています。
全体の28%にあたります。

自然と親しみ、自然の中に暮らしてきた風景は変わり、環境も人の暮らしも変わり向かう先はどこなのでしょうか。
快適な暮らしは、これからも続くでしょうか。

小さな命《蝶》が、小さな異変を告げています。

お子様のためにこれからも「小さな生命」の語りかける自然界の静かな変化を共に学んでください。

Kさんからのお返事をさいごまで読み、私の浮かれて高ぶっていた気持ちが収まっていく。

Kさんや、こども環境相談室の皆さんは、もっと高いところから虫たちの世界、人間たちの世界を見つめている。

急に、

なぜ、あの「ミカドアリバチ」のメスは一匹で歩いていたのだろう。

「ミカドアリバチ」の仲間は、オスは、どこにいたのだろう。

一匹だけウチに連れて来てしまったけど、あれから仲間に再会できただろうか。

といろいろ気になりだす。

「どうしてハネがないの?」と息子も気になるもよう。

よし、

同じ地球に住む仲間について、詳しく調べてみよう!

まさに、インターネットで検索しようとしていた私を息子が鋭く制する。

「ちょっと待って!お母さん、まずは夕ごはん!」

あっ、忘れてた… f^_^;。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

餃子※宇都宮みんみん

2009110216390000

11月2日(月)。日光江戸村を出て向かうは宇都宮。

宇都宮と言えば、餃子。

餃子と言えば、「 みんみん 」 なんだそう。

まだ、16時半ごろというのに、お店の前には行列ずらり。

2009110216140000

メニューは 「 焼餃子 」 「 揚餃子 」 「 水餃子 」 。そして、ビールとご飯。以上。潔い。

杏仁豆腐も食べようかな、なんて考えた自分を恥じ入るほど (^_^;)。

30分もしないうちに、すべての餃子たちがお腹におさまる。

2009110216360000_3

膨れ上がったお腹をさすりながら家路につく。

「おいしかったね〜!」

「でも、お母さんは、子どもの頃に食べた、自分のお母さんの餃子が一番おいしかったなあ」

と言ってから、しまった! あわてて言葉を付け足す。

「この前、teteジュニアくんと いっしょに作った餃子 も、最高においしかったなあ!」

と言って、息子の様子を伺う。

息子は涼しい顔で、

「ぼくは、生協の餃子が一番好き!」。

ハハハ・・・coldsweats01

ウチでは、よく食べるものね。

でも、そんなこと言うと、ブログに書いちゃうゾ (笑)。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

日光江戸村に参る

20091102090200001

11月2日(月)。

9時。

開門と同時に、

「おはようございまするぅ。おはようございまするぅ」

と朗々とした朝の挨拶があたりに響き渡る。

声の主は、門の内側にずらりと並ぶ武士の皆さま方。

1日の夜、3時間かけてやって来た日光江戸村

息子は、宿泊先からすでに 忍びの者 (^^) 。

2009110208320001

「アミューズメントパーク」として、どんなににぎにぎしいところかと思っていたら、意外や意外。

しっとり雨に濡れた村内(園内)は、風情がある江戸の街並み。しっとり歩く。

2009110209060000

古式ゆかしい建物に似合う萩の花。

時折すれ違うお侍さん、町人、町娘が、私の隣りを歩く 「忍びの者」 に目をとめ、次々と話しかける。

「忍びの者 」 であるが故に目立つ息子(笑)。

「にゃんまげ」 にも遭遇す。

息子は、お侍さん風の巨大なネコに戸惑い気味 coldsweats01

あくまでも穏やかで、動作も静かな 「 にゃんまげ 」 が醸し出す不思議な雰囲気。圧倒的な存在感!?

親も、思わず深く腰を折りながら、写真を撮らせてもらった御礼をしてしまう(笑)。

2009110209080000

その日は、朝から吐く息が白く、雨も降って、身が凍えるような寒さ。

でも、そのことでかえってリアルな 「 江戸の暮らし 」 に思いが馳せる。

暖房器具も電気もセーターもない時代に、確かに生きていた人々がいて、生活を営んでいたんだと。

とある建物のなかでは、実際に忍者が使っていたと思われる「手裏剣」や「吹き矢」などが展示され、そちらの世界の「リアルさ」 もより一層。

「忍者」の説明書きで印象的だったのは、

…忍びとは、文字の如く世を忍ぶことであり、覚られることもなく、常に静かなる心で行動し、……決して命を軽んずることなく、生きる術を持った者達なのである。

という一文。

欺く術でなく、

殺める術でなく、

生きる術。

決して命を軽んずることなく、生きる術を持った者達。それが「忍者」…。

そうだったのかー。

何だか何度も説明書を読み返してしまう。

私だけでなく、息子も展示物を見ては、「これなあに? これ何て書いてあるの?」と興奮気味。

忍者の武器も、“人を殺める道具”ではなく“我が身を守る道具”と捉えると何となく息子に説明しやすくなるから不思議。

スポットライトもどこに当てるかで見える世界も変わってくるなあと改めて。

そうこうしているうちにお腹が空く。しかも寒くてたまらない(>_<)。

腹が減っては何とやら。

噂の宇都宮餃子を食べて帰ろうか。

皆の衆、参るぞ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

昔はみんな子どもだった

Image1172

昨日は午後から同じ保育園のSさんの家でBBQ。

集まった子どもたちは総勢9名、6家族。

0歳から9歳までの子どもたちがワイワイ・ガヤガヤ。すごいパワー。

子どもたちは遊びに夢中。次から次へ、まあよく遊びを思いつく。

父親たちは父親たちで語り、母親たちは母親たちで語り合う。

そのとき、

ふと、

今の私は 「 誰 」 になっているんだろうと、思う。

友だちのなかの息子も、いつもの 「 息子 」 とは、ちょっと違う顔。

でも、息子の 「 いつも 」 は、保育園の占める割合がほとんど。

保育園では、友だちとのなかでは、こんな 「 息子 」 なんだ!と発見したり驚いたり憂いたり、そんなもんかと安心したり納得したり(笑)。

私は?

会社のなかの自分。

息子の前での自分。

親の前での自分。

夫の前での自分。

友人の前での自分。

息子の友だちの母親の前での自分。

一人でいるときの自分。

いろいろな自分がいて、どれも自分なのだけれど、居心地の良さ、悪さも多少あって、どれも違う自分に感じる。どれが本物? どれが自然?

最近の私は、

会社のなかでは自信をなくし、

息子の前での自分はおちゃらけ気味で、

親の前での自分は心配かけまいと明るく振る舞い、

夫の前での自分はちょっと優しさに欠けることがあり、

友人の前での自分は口数が少なく穏やかで、

息子の友だちの母親の前での自分は緊張しやすく、

一人でいるときの自分は内にこもりがち。

かな。

こんなふうに思うのは、そんないろいろな 「 自分 」 を忘れるくらい、何かに熱中すること、最近ないからかもしれないなあ。

次々と遊びを生み出し、友だちとはしゃぎ、階段をのぼったり降りたり目まぐるしく動き回る子どもたち。

うらやましい! 見ているだけで疲れるけど(笑)。

私にもこんな時代があったんだなあ。懐かしい!

当時、5歳だった自分が愛おしい。

まめっち、みどりちゃん、よしこちゃん、ひろこちゃん・・・

当時、あそんだ友だちは、どんな大人になっているのだろう。

今の大人も昔はみんな子どもだったし、今の子どももみんな大人になっていく。

いっしょだね~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

みんな違って、みんないい

2009103113470000

ふれあいサタデー】が終わった午後。

大役を果たした、コイル線隊 エンジニアーズ の面々が、それぞれ安堵と満ち足りた表情を浮かべつつの慰労会。

子どもとエンジニアーズの妻たちは、ピザ作り。

2009103113340000

こちら ↓ は、大人向けのオシャレな一品、リューベンサンド。

2009103113360000

ほどよい酸味のザワークラウト。

香ばしく焼けたパンに、とろけるチーズ。

なんとも絶妙のハーモニー。

奥では父親たちがお酒を片手に盛り上がり、キッチンでは母親たちが語らい、二階ではチビッ子ギャングたちが大騒ぎ。

みんな違って、みんないい。

みんなの居場所があって、とてもいい。

動いてみれば何かが見える。

話してみれば何かが伝わる。

私も、何かが変わりそう。新しい世界が広がりそう。

まずは、

ブログのデザインから。

今日から、ブログで苗を育成し植林するエコアクション!をしている 【gremzグリムス】さんのデザインに。

日々のちょっとした積み重ねで、緑が増えますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

息子の日曜大工

土曜日の日中。

トン、トン、トン、トン ・・・

庭に金づちの音がこだまする。

ギーコギーコ・・・

のこぎりの音も時折聞こえる。

2009101212140000

犬小屋 以前にも作った、こんな小屋。

2009101214020000

じつは、こんな高いところに!

先ほどの写真は、はしごの上からパチリ。

小屋をのぞくと、すでに中には居心地のよい設えが。

春にヒナが顔を出すのが待ち遠しい。

私は、休みの日に、日曜大工に勤しむことがしばしばある。

でも、今日は、さきほどの金づちとのこぎりの使い主は息子さん。

2009103110230000

何やら真剣。いったい何を作っているの?

2009103111120000_2 

私は部屋を掃除しながら、時折二階の窓から息子をのぞく。

イタイ!crying

イタタタ・・・weep

アア、モウ!pout

時折聞こえる、息子の悲鳴。怒りの言葉。

振り上げた金づちが息子の指を直撃したり、かすめたり。

釘が曲がって思い通りにならなかったり、板にうまくささらなかったり。

これまで息子としてきた日曜大工。

息子が一人で作業するのは、今日が初めて。

近くに行って手助けしてやりたい気持ちと、口出しせずにそっと見守ってやりたい気持ちがせめぎ合う。

あのくらいの金づちなら、間違って指を打っても骨折はすまい。

あのくらいの釘なら、手に刺さっても大事には至るまい。

何より痛みを知ることや、思い通りにならないことを身をもって知ることは、これからの息子の糧になる。

自分の力で成し遂げたことは、息子自身の喜びになる。

息子といっしょにいるときよりも、こうして窓から息子をそっと眺めているときのほうが、声に出さない独り言が多くなる。

2009103111120001

どうやら、息子は大事にしている “ 弟 ” のベッドを作っているもよう。

優しい声色で話しかけている。

誰かのために何かを作るって、ステキなことだよね lovely

さらに、息子はどうやら 「ひとり」 ではないらしい。

アヒルちゃんと、ゾウと、ワンちゃんたちも息子の応援に駆けつけているではないか!

ああ、もう、私の掃除はちっとも進まない。

窓から見える息子に釘付け heart04

2009103111120002

「 お母さ~ん! 見て~!」

息子に呼ばれて、階段を駆け下り、いそいそ庭へ。

「見てみて~! わんちゃんともいっしょに寝られるベッドができた!」

はずむ息子の声。

ほんとだ。りっぱなベッドだねえ。ひとりでここまで作ったの? すごいすごい、おどろいたー。

見ていて知ってはいても言葉がとまらない。私まで、息子の作ったベッドに寝たくなる happy02

「よし! 次はペンキだ!」

張り切る息子。

えっ・・・・・・ペンキも? 塗るの? これから? いやいや、それはさすがにもうそこまでしなくていいんじゃないかなあ。もうお昼だし、汚れるし・・・。ほら、だって・・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)。

さっきまでとは打って変わり、急に私はうろたえるcoldsweats01

息子によく言うのは、「失敗は成功のもと」。

今日の自分が学んだことは、「子どもを侮ってはいけない」(笑)。ほんとに・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »