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2009年11月13日 (金)

サンタクロースと小人たち

サンタクロースと小人たち

息子の誕生日は、クリスマスイヴの2日前。

春、夏、秋、と保育園の友だちが次々に迎える誕生日。

その間、息子は自分の誕生日がなかなか来ないことを憂いて嘆いてぼやきまくる(笑)。

11月になると、徐々に街はイルミネーションで飾られ、クリスマス気分も盛り上がってくる。

まさに息子にとっては待ちに待った誕生日と、クリスマスという“この世の春”がいっぺんにやって来るのだからたまらない(≧ω≦)/。

先週は、自宅のクリスマスツリーを踊りながら歌いながら飾り付け。ノンストップハイテンション。見ているこちらが目眩を起こすほどf^_^;。

今月、そんな息子に【童話館ぶっくくらぶ】からタイムリーな絵本が届く。

サンタクロースと小人たち
マウリ=クンナス (著), いながき みはる (翻訳), 偕成社

この本を手にした時の息子の表情が忘れられない。

息子の夢の世界をさらに彩るステキな絵本。

あれからほとんど毎晩読み聞かせ。

コルバトントリ村に暮らすサンタクロースと小人たちの毎日が楽しく細かく描かれ、どこかに確かにサンタクロースがいるんだと思わせる夢いっぱいの本。

「サンタクロースはなんで一日でプレゼントを配れるんだろう?」と息子に聞かれても、

「それはサンタクロースだからだよ」と私が答えれば息子は納得する(笑)。

私はこっそりさりげなく、「サンタクロースに何をもらいたいの?」と息子に尋ねる。

息子は一言、「どうして聞きたいの?」。

え〜っと…ね…(・ω・;)(;・ω・)

しまった、うろたえて目が泳いだ自分に焦る。

とりあえず笑顔になって隣りの息子の方を向くとそこにはスースー寝息を立てる息子の寝顔。

一足早く“我が子”というクリスマスプレゼントをもらった5年前を思い出すconfident

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コメント

一足早く“我が子”というクリスマスプレゼントをもらった5年前を思い出す。

そう、子どもは神様からの贈り物、giftなんですね。授かったと同時に預かったという気持ちが親子関係の原点だと思います。teteさんの感性、素敵です。

投稿: OMNIA AD MAIOREM DEI GLORIAM | 2009年11月14日 (土) 00:07

OMNIA AD MAIOREM DEI GLORIAMについて、調べてみました。「すべてをより大いなる神の栄光のために」という意味のラテン語なんですね。
素敵なコメントをありがとうございます♪
息子が産まれたときは、何から何までちっちゃくて、存在そのものが奇跡に思えて、見飽きなかったことも思い出しました。「授かった・預かった」を胸に、これからも息子の成長を見守りたいと思います(^^)。

投稿: tete | 2009年11月18日 (水) 14:15

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