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2010年2月17日 (水)

おへそのあな

おへそのあな

昨日から、妊娠6ヵ月。

ひどいつわりと、切迫流産のおそれで絶対安静を経て、複数あったポリープの摘出手術をしたのは一ヶ月前。

これまであったいろいろなこと…。

今やすっかりお腹はぽっこり、お腹がじゃまして自分からは足元が見えず、内側から蹴られて転びそうになる。

あれだけいろいろなことがあってもお腹の赤ちゃんはすくすく元気。よかったよかった。

お兄ちゃんになる息子は今を逃したらできなくなると言わんばかりに最近とくに甘えん坊。

そんなときに読んだ絵本は、

「おへそのあな」
長谷川 義史 作/絵
BL出版

これまで母親目線や家族の側から赤ちゃんが生まれてくることを描いた作品は目にしたことがあったけれど、赤ちゃん当人の目線から描かれているこんな絵本は初めて。

母親の“おへそのあな”から、赤ちゃんがのぞいている世界は、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さんが、赤ちゃんの誕生を楽しみに待っている日々のくらしの様子。

絵本を読んでから、息子は私のお腹に話しかけたり、自分もこうだったのかと尋ねてきたり。

私自身も勇気づけられ、新しい命の誕生がより楽しみになる。

みんなで待っているからね、赤ちゃん。

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コメント

私も「待っているね」のひとことでより実感がわき、感動してウルウル。
娘にもteteさんのおなかに赤ちゃんがいると話したら、興奮していました。今度会ったらさわらせてくださいbleah
赤ちゃん、私たちも待っています~~~!

投稿: ak | 2010年2月25日 (木) 16:10

akさん、ありがとう〜!!
コメントの存在に気づかずごめんなさい(>_<)。
だいぶレスが遅くなりました。いつもくれるエールに感謝してます♪

投稿: tete | 2010年4月16日 (金) 06:11

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