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2010年9月の13件の記事

2010年9月30日 (木)

百日祝い

百日祝い

よしくんの百日祝いに、某写真スタジオで記念撮影。

兄弟での撮影に張り切るとしくんは、そっせんして衣装選び。

意気揚々と見つけてきたのは、“To infinity and beyond!"(「無限の彼方へ!」)が決め台詞の、バズ・ライトイヤーのスーツ。

なんと、0歳児用にもバズのスーツがあって、としくんはますますご満悦(笑)。

宇宙空間を背景に二人の“勇者”がファインダーを見つめる。

0歳勇者は何だか眠そう。目がとろ〜ん。

6歳勇者は目まぐるしくポーズを変えて、目がキラキラ。

兄弟、手をとり、無限の可能性へ!

\(^O^)人(^O^)/

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2010年9月23日 (木)

お月見

お月見

きれいなお月様にうっとりの十五夜。

としくんにせがまれて夕食はお好み焼き。

鉄板の上でも“お月見”だね。

実は…、自宅で作るのはこれが初めて。

私が作るのも数十年ぶり。

作り方を思い出しつつ、不慣れな手つきで生地をひっくり返そうとしたら、「ぼくがやる!」と勇ましく、名乗りを上げたとしくん。

カエルのフライ返しもびっくりの見事な返し技をキメてくれました(笑)。

楽しくて満腹な“お月見”もたまにはいいね!

ごちそうさまでしたっ(^人^)。

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2010年9月20日 (月)

似顔絵

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日曜日。としくんと二人で室内型の某アミューズパークにデート。

よしくんはお留守番。

「お母さんは、としくんの後をついて行くから、自分がしてみたいことをしていいよ。今日は、としくんデーだ!」

たったそれだけの言葉なのに、としくんは、そのまま空でも飛んでしまいそうなほどぴょんぴょん飛びはね、とってもうれしそう。

館内を歩いていくと、似顔絵コーナーを発見。

なになに、お一人1800円! 二人だと3000円!!

10分で仕上げます!?

私たちには関係ないわ、と通り過ぎようとしたら、「これ、したいの」と、としくんが私の服をつかんで恥ずかしそうに私を見上げる。

どういう心境なのかなあ。意外だなあ。

内心驚きつつも、照れる息子の笑顔がかわいくて、もちろんOK。

絵描き師さんが、慣れた手つきで次々に筆をとりかえ、絵を描き続ける姿をじっと見ながら、今黄色の絵の具を使ったから、ぼくのTシャツを描いているんじゃないか、帽子のロゴやTシャツの柄は、そのままきちんと描かれているのかななど、おしゃべりが止まらないとしくん。

となりの親子が、出来上がった絵に歓声をあげて大喜びしている姿に気を取られているうちに、ひっそり出来上がったとしくんの似顔絵。

そっと受け取ったとしくんは、自分の「顔」とご対面。

チラッと見るなり、絵描き師さんに「ありがと!」とすばやく言って駆け出す。

よかったね、としくん。

ふだん見慣れている息子の顔が絵になるとまた新鮮で、私はしげしげ絵の中のとしくんを見つめる。

これから、ますます成長していくんだね。

将来、どんな大人になって、どんな仕事に就くのだろう。

たとえば絵描き師さんだと、1時間コンスタントに客がつくと、時給1800円×4人で、7800円。そこから画材や交通費を引くと・・・

感傷に浸りつつ、現実的な計算に頭を使っていると、「お母さん、次はあれ!」、元気なとしくんの声。

そうだそうだ、今は今。今を楽しまなくちゃね!

で、次は何したいの?

「ホットドックが食べた~い!」

いいね!食べよう、食べよう!

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2010年9月19日 (日)

まだまだ子育て

まだまだ子育て


土曜日、私が読書に夢中になっていると、

何やらゴソゴソ二階から久しぶりにプラレールを持ち出してきた、としくん。

プラレールなんて珍しい…と思っていたら、

プラレールで遊ぶのではなく、プラレールを利用して、ある「研究」をするのだとか。

レールを走る電車を見ながらスケッチブックに何やら書き込んでいるとしくんを、

私は読書をしながら横目でチラチラ。

しばらくして、大きな息を吐いて立ち上がったとしくん。

達成感に満ちた表情が見られると思った私の予想は外れ、「研究は失敗」と、としくんは曇り顔。

いつもなら、

研究や実験に「成功」や「失敗」はないのだ。

ただ、こうしたらこうなったという結果があるのみで、結果をもとに次のステップを考えればいいだけだ

…などと、熱く語ってしまうところだけど、

今回私は「そうかあ」と一言。

どんな研究をしていたのかわからないし、何をもって「失敗」としたのかわからないけど、

お母さんはいつも応援しているよ。

今の私の子育てテーマは、「関心は持つけど干渉し(すぎ)ない」。

なかなか難しい、これがまた。

レールを走る電車の音をBGMに眠ったよしくんが、同じ電車の音で目を覚ます。

こちらはまだまだ当分関心持って干渉もしないとね(^^ゞ。

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2010年9月17日 (金)

怒らないで

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二学期が始まって二週間が経ち、

最近のとしくんの口癖は、「怒らないで!」。

時間にゆとりがあった夏休みが終わり、二学期が始まると、

毎日出される宿題に、興味があることを納得がいくまで取り組み、学校であったことを沢山話したい、としくんと、

毎日、頭と身体をフル稼動し、疲れきって帰ってくる息子を21時には寝かせたい私との間で、

絶え間無く起きるいさかい。

一日の出来事を反芻しながらおしゃべりが止まらないとしくんに「早く食べなさい!」と一喝する私。

「怒らないで!」と機嫌を損ねるとしくん。

私は、としくんの一挙手一投足に目を光らせ、早く早くと急かし、としくんの話にあまり耳を傾けず、常にイライラ。

としくんに「怒らないで!」と言われる度に、「怒ってはいない」「好きで怒っているんじゃない」「怒られたくないなら急ぎなさい」と繰り返す。

よしくんも合間に泣き出すと、イライラ倍増、イガイガ、トゲトゲ、ジンジン、ピリピリ、パンッ!…、

と自分がはじけ飛びそうな焦燥感。

そんな何も生まない“イライラスパイラル”から何とか脱したいともがき始めた頃、友人が貸してくれた一冊の本。

それがきっかけで、出産後、しばらく遠ざかっていた読書に再び目覚め、いてもたってもいられず図書館へ。

いろいろあって滞在可能時間15分の中、私が夢中で手に取り借りたのは、やたら分厚い小説ばかり (^^ゞ。

借りたはいいけど、私のこれまでの至福の読書タイムは、通勤の行き帰りの車中と、就寝前の布団の中。

日中はなかなか読む気にならず、まとまった読書タイムも確保できず、

前の習慣で就寝前に借りた本のページを繰るも、まぶたが重くなって寝入る寸前になると、よしくんが泣いて授乳タイム。授乳後、目が冴えて再び読書をするも、しばらくして睡魔に襲われると再び授乳タイム…で、翌日は睡眠不足でボロボロに(笑)。

これはいかん、でも続きが読みたい、ただ日中は読む気も読む時間もない…というわけで、

私の読書タイムは、自分の夕食後、としくんの夕食が終わるまでの数分間。としくんが宿題のテーマを決めるまでの数分間。としくんが明日の時間割を揃えている間の数分間など。

この細切れ、刹那的な読書タイムは、狭まっていた私ととしくんとの距離を広げ、私の関心を息子以外にも開き、私のイライラをほどよく解消。

やることなすこと遅くて、言わないと動かなかったように見えていた世界を、

「もう食べたの!」「一人でできたの!」「夢中になるよねー」と、感動と共感の世界へと変えて見せた(← ちょっと大げさ)。

今なら、

「怒らないで」と言われたら、

「怒らないよ」と言える。

「このページを読み終えるまではね」…だけど(笑)。

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2010年9月15日 (水)

大きなかぶ

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毎日出される、小学校の音読の宿題。

いまは、「大きなかぶ」。

としくんが、「おはなしの続きを書いたよ」と言うので見せてもらうと、

「ねずみさん、ありがとう」という一文が。

ねずみさんが手伝いに来てくれなかったら、かぶは抜けなかったんだよ。ねずみさん、すごいよねーと、しきりに感心している(笑)。

子どもたちが小さいころから読み聞かせなどで慣れ親しんでいるこの「おおきなかぶ」。

我が家にも「おおきなかぶ」の絵本がある。

そこで、興味本位で、家にある「おおきなかぶ(内田莉莎子訳)」と、教科書(光村図書)の「大きなかぶ(西郷竹彦訳)」とを見比べてみると・・・

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まず、としくんが気づいたのは「おじいさん」の違い。

教科書のおじいさん「写真上」の顔立ちは、「こういうおじいさん、日本にもたくさんいるよねー」で、絵本のおじいさんは、「いかにも外国の人みたい」なんだそう(笑)。

そして、教科書の「大きなかぶ」(写真上)では、おじいさんが「かぶの種」を植えている。

家にある絵本(写真下)で、おじいさんが植えているのは、「かぶ」そのもの。

かぶの種に向かって「あまい あまい かぶになれ」と言うのは、育てる喜びと願いが感じられ、小さいかぶに向かって「あまい あまい かぶになれ」と言うのとでは、変化する期待と楽しみが感じられる(私は)。

ほかにも大きな違いを発見!

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◆光村図書(写真上)

 おばあさんは、まごを

よんで きました。

 かぶを

おじいさんが ひっぱって、

おじいさんを

おばあさんが ひっぱって、

おばあさんを

まごが ひっぱって

「うんとこしょ、どっこいしょ。」

それでも、かぶは、ぬけません。

◆絵本(写真下)

おばあさんは まごを よんできました。

まごが おばあさんを ひっぱって、

おばあさんが おじいさんを ひっぱって、

おじいさんが かぶを ひっぱって---

 うんとこしょ どっこいしょ

 まだ まだ かぶは ぬけません。

*******************************************

教科書では、大きくて強いものから小さくて弱いものの順でかぶをひっぱり、

絵本では、逆に、小さくて弱いものから大きくて強いものの順でひっぱっている。

かぶをひっぱる順をどう書くかによって、読者の「ねずみさん」の貢献度に対する評価も変わりそう。

そして、最後、

「とうとう」 かぶが ぬけたと書いてあるのは、教科書。

「やっと」 かぶがぬけたと書いてあるのは、絵本。

「ぼくは、『とうとう』のほうが、みんなでがんばった感じがするからいいと思うなあ」とは、としくん。

「『やっと』の方が、みんなで力を合わせた感じがするなあ」というほかの家族の意見もあり、私の頭のなかはぐるぐるぐる。

かぶがぬけて、スッキリ! とはいかない頭の中coldsweats01

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2010年9月12日 (日)

バードハウス

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日曜日。

久しぶりに、としくんと日曜大工。

ただし、この厳しい残暑。少し暑さが和らぐ午後まで待って、外に出る。

私は前に作ったバードハウスのメンテナンスがメインだったはずなのに、

としくんが新しいバードハウスを作るといって、夢中になってノコギリをひいたりクギを打ったりしているものだから、

そりゃあもう、私にも火がつかないほうがおかしい(笑)。

ペンキが足りない、板が足りないなどと言って、作業が一段落したころ御用達のホームセンターへ。

新しいバードハウスの“なんちゃって設計図”を片手に、自宅では加工しにくい部分をホームセンターに依頼する。

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頼もしいお店のおじさまスタッフが、あれよあれよという間に板を加工。

糸ノコほしいなあ。

作業台ほしいなあ。

これまでも何度もお世話になっているホームセンターのこの加工場。

おじ様スタッフのあざやかな手さばきにあこがれて、ちょっとした工具を少しずつそろえてきたっけ。

まだまだほしい工具、作りたいもの目白押し。

そんな煩悩と戦いながらの待ち時間。

板を加工しただけで、今日はタイムアウト。

としくんのバードハウス、私のバードハウス。

どんなハウスが出来上がり、どちらにどんなバードがやってくるかしら。

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2010年9月11日 (土)

二人で晩酌

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今週もお疲れ様でした。

まあまあ、おひとつ。

いやいや、ここは私がおつぎしますんで。

ととととと…

では、カンパ〜イ!

(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )

はあ〜、ウマイッ!!!

夫と息子が片手にビールを持って、互いにつぎ合う。

としくんのビールは、MOHEJIYAの“こどもびいる”

見た目は本物のビールそっくり。味はブドウサイダー。意外に美味しい♪

“こどもびいる”のラベルに印刷された、

  おともだち飲料

  初恋+青春・壱弐0%

の文字。

“ビール”を片手に、言葉も仕草も「大人風」のとしくんも、

やがて、初恋や青春を経て本当の「大人」になり、本物の“ビール”を味わいながら何を語るのかしら…

私は麦茶を片手に気分だけはなんだかほろ酔い(笑)

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2010年9月10日 (金)

使用前、使用後

使用前、使用後  100911_104819_3

金曜日になると、としくんが持ち帰って来る、小学校の上履き。

4月のころと比べてみると…、

9月でこんなに変わり果てた姿に!

(^_^;)

毎週、使いこみ、履きたおした上履きを、ゴシゴシ、シュッシュッと洗うとしくん。

入学前は、“みぎ”と“ひだり”を間違わずに履けるか不安がり、

自分でテプラを使って靴のかかと部分に表示を付けていたけど(“みぎ”はあっという間にはがれてしまった)、

もうそんな不安は微塵もなさそうだね。…というか間違えてもお構いなしに履いてそうだね(笑)。

そろそろ上履きがきつくなってきた、としくん。

これからますます身体も頭も大きくなっていくね。

いつまで、「お母さんと一緒にお風呂に入りたい!」と言ってくれるかな。

風呂場で10分くらいゴシゴシ洗ったとしくんが、どうだ!と言わんばかりに上履きを見せてくれたけど、

こちらはあまり見た目の変化ナシ(笑)。

いつまで、自分で洗った上履きを誇らしげに見せてくれるかな。

…お母さんも、こうしちゃいられない。“子離れ”に備えて自分を磨いておかないと!

あっ、まだよしくんがいるから、大丈夫か。

なんてね…

(^^ゞ

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2010年9月 8日 (水)

時間が足りない

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夏休み明けの9月1日からさっそく出された宿題は、

例の“自由”な宿題

何をしても良いというその宿題は、魅力的かつ悩ましくて毎回楽しい反面、困ることも多くて大変!

相変わらず「実験」にご執心のとしくんは、毎日のように「実験」に取り組む…のはいいけれど、

どんな実験をするかを決めるまで、何がいいか、あーだこーだと悩む悩む。

就寝時刻までの時間がだんだん迫るにつれ、私は「早く早く」と急かしてばかり。時計を見ながらやきもきやきもき。

昨日は、様々な液体が凍るかどうかを試すことに落ち着き、バタバタしながら「実験」スタート。

“当たり前”のもの(水とか麦茶とか)は結果がわかっているからつまらないと言って、としくんが選んだのは、

調理酒、

しょうゆ、

カルピス、

ケチャップ。

これを小さな容器に入れて冷凍庫に。

「実験」の手順を決めるまでも、

どのくらいの時間、凍らせるのか、

どうやって凍り具合を確かめるのか、

予想や結果をどう書くかなど、

考えることや決めることがいっぱいで、

凍ったら、「凍った」と言葉で書くか、「○」と記号で書くかなど、さらに細かい部分も悩んだり考えたり。

時間があっという間にすぎていく。

5つの液体は、5分後、10分後、15分後に調べることになり、10分後、最初にお酢が凍り、次に何が凍るかで、あーでもない、こーでもないと、予想を立てるのも悩む悩む。

次の、「10分後」が、実験をスタートしてからの「10分後」なのか、「5分後」からの「10分後」なのかで、やはりあーだこーだと一悶着もあり、

次に冷凍庫をのぞいたのは、スタートから20分後…(^_^;)。

酢以外の液体は、ほとんどシャーベット状に。

この「シャーベット状」を、「凍った」とするか「凍ってない」とするかで、またまた一悶着。

最後の「15分後」の結果を見る前に、21時を過ぎてしまった時計の針。

まぶたが落ちてきたとしくんに、続きはお願い…と頼まれる。

そんなこんなで、「実験」の数々に振り回されながら迎える一日の終わり。

好奇心旺盛、研究熱心なのはいいけれど、就寝時刻は守らせたい。

で、毎日時計をにらみながらお尻を叩き、急かす私。

「ニコニコ母さんがいなくなっちゃった」と、ぼやきつつ、尻を叩かれつつ、それでも日々新しい「実験」に燃えるとしくん。

いま困っているのは、他の液体はどうなるだろうか? 結局氷点は何度なのだろうか? と様々な疑問に火がついたまま、新しい「実験」に取り組まされる私自身の消火活動(笑)。

あー、時間がいくらあっても足りません〜

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2010年9月 7日 (火)

“歴史”

お日様に向かってぐんぐん芽を出し葉を広げ、

鮮やかな黄色の小さなを咲かせた後は、

そこから根っこのようなものを伸ばし、ぐいぐい地面を突き進む。

ああ、その先には、すでにかわいい落花生(ピーナッツ)!

“柿の種”と一緒に慎ましく袋に入っているのはよく目にしていたけれど、

あなたには、こんな“歴史”があったのね (^^)

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2010年9月 6日 (月)

だいこく…

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久しぶりに外出しないで室内でのんびり過ごした日曜日。

勉強でもしようか、ということになり、
「お母さんがいう言葉を、ぼくがていねいに書き取る勉強にしよう」
という、としくんの提案を受け入れる。

(ウフフ、じゃあ、としくんが喜ぶ言葉にしようっと…)

(*´艸`)

息子の喜ぶ顔を思い浮かべ、ほくそ笑みながら、書き取りやすいよう、一字ずつゆっくり話す。

「 だ 」

「 い 」

まで言った私に、

「 『 だいすきだよ、としくん 』 と言おうとしてるでしょう?」

と、としくん。

思いっ切り、まるごと読まれている〜 (゜o゜)

「もう、ぼくが思いつかないような言葉にしてよ」

と釘までさされる。

(うーむ、じゃあ、今夜の夕食は大根だから…)

「 こ 」

「 だ 」 「 い 」 に続けて、「 こ 」 と言った私に、

「も〜、『 だいこん 』 でしょ?」

と、としくん。

またもや、読まれてしまった〜 (゜o゜)

「ちがうんだな、これが!」

なぜか、読まれたことを隠したくて強がる私。

(いやはや、こうなったら…)

「 く 」

「 ば 」

「 し 」

「 ら 」

「って何?」

と、としくん。

「 『 大黒柱 』 というのはね、家を支える大事な柱のような…」

「それって、お母さんのこと?」

嬉しいとしくんのコメントに、
「そうよ、そうよ」
と大人げなくはしゃぐ私。

そこへ、ちょうど仕事から帰ってきた夫。

「あっ、ほんとの “ 大黒柱 ” が帰ってきたー!」

と大声をあげたとしくんが私を見てニヤリ。

またもや、もてあそばれた〜(-_-;)

むむむむむ

息子の手強さにたじたじ(笑)。自分の “ 小者 ” ぶりも思い知らされた日曜日の夕方…

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2010年9月 3日 (金)

最強のカンフル剤

最強のカンフル剤

登校前に、昨日出された“宿題”の“なわとび”に取り組むとしくん。

9月1日の始業式の日は、ランドセルを背負って、夏休み前に持ち帰ったものが山盛り入った手提げかばんを肩からさげ、夏休みに取り組んだ自由工作を両手に抱え、汗をかきかき、ふうふう言いながら登校していた子どもたち。

としくんは、さらに登校途中に見つけた蝶を帽子でつかまえ、それも持っていくと言って、汗をかきかき、ふうふう、はあはあ、よろよろ、ふらふら。

登校前から力を使い果たしそう(笑)。

たどり着いた小学校では、さっそく50問の算数テストが実施されたとか。

毎日宿題も出て、昨日からは新しいカタカナの学習など、本格的な学習が次々スタート。

夏休みの余韻に浸る間もなく、身体も頭もエンジン全開フル稼動〜。

一方私は、関節痛が辛くて整形外科へ。

ついた診断は育児疲労…f^_^;。

治療は、湿布とお風呂上がりのストレッチ。

よしくんを抱え、汗をかきかき、ふうふう、はあはあ。

赤ちゃんのお世話も、としくんとの時間も、エンジン全開フル稼動を余儀なくされる。

でも、

私には、

最強のカンフル剤があるので大丈夫。

としくん、よしくんの笑顔は、いつだって“お母さん”の元気のもと o(^-^)o。

…ではあるけれど、やはり体力増進、強化には努めないと…ね…

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