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2010年9月 6日 (月)

だいこく…

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久しぶりに外出しないで室内でのんびり過ごした日曜日。

勉強でもしようか、ということになり、
「お母さんがいう言葉を、ぼくがていねいに書き取る勉強にしよう」
という、としくんの提案を受け入れる。

(ウフフ、じゃあ、としくんが喜ぶ言葉にしようっと…)

(*´艸`)

息子の喜ぶ顔を思い浮かべ、ほくそ笑みながら、書き取りやすいよう、一字ずつゆっくり話す。

「 だ 」

「 い 」

まで言った私に、

「 『 だいすきだよ、としくん 』 と言おうとしてるでしょう?」

と、としくん。

思いっ切り、まるごと読まれている〜 (゜o゜)

「もう、ぼくが思いつかないような言葉にしてよ」

と釘までさされる。

(うーむ、じゃあ、今夜の夕食は大根だから…)

「 こ 」

「 だ 」 「 い 」 に続けて、「 こ 」 と言った私に、

「も〜、『 だいこん 』 でしょ?」

と、としくん。

またもや、読まれてしまった〜 (゜o゜)

「ちがうんだな、これが!」

なぜか、読まれたことを隠したくて強がる私。

(いやはや、こうなったら…)

「 く 」

「 ば 」

「 し 」

「 ら 」

「って何?」

と、としくん。

「 『 大黒柱 』 というのはね、家を支える大事な柱のような…」

「それって、お母さんのこと?」

嬉しいとしくんのコメントに、
「そうよ、そうよ」
と大人げなくはしゃぐ私。

そこへ、ちょうど仕事から帰ってきた夫。

「あっ、ほんとの “ 大黒柱 ” が帰ってきたー!」

と大声をあげたとしくんが私を見てニヤリ。

またもや、もてあそばれた〜(-_-;)

むむむむむ

息子の手強さにたじたじ(笑)。自分の “ 小者 ” ぶりも思い知らされた日曜日の夕方…

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