« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月の12件の記事

2010年10月29日 (金)

お弁当

101026_060628

小学校の生活科の授業で、

市内の自然公園に出かけるとしくん。

お弁当、水筒、敷物をリュックにつめ、すっかり遠足気分。

としくんの班は、「たんけんチーム」という名前になり、「木の実を集めること」が目標なのだそう。

ジャンケンをしたら、ぼくがリーダーになった、と鼻高々。

お弁当のリクエストを聞くと、

「おにぎり1コ、トマト、キュウリ」と、いたってシンプル。

私はこっそりおにぎりをパンダに変身させておく。

帰って来たとしくんの第一声は、

「お母さんのパンダおにぎり、うけたよ~(o^-^o)」。

ああ、よかったよかった。

数年後に同じことをしたら、こんどは

「恥ずかしいことするなよ」と怒られそうだけど (^-^;。

としくんが大きくなっていくのは嬉しくもあり、さみしくもあり。

まだもう少し、楽しませてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月25日 (月)

いよいよ本番! ふれあいサタデー

101023_101311

10月23日(土)、

ふれあいサタデー当日。

コイル線隊エンジニアーズは、朝7時45分に小学校の正門に集結してスタンバイ。

今年の講座は、全部で34!

1、みんなでつくるちぎり絵

2、えいごで遊ぼう

3、ナマステ・ネパール

4、おじいちゃん・おばあちゃんの小さかった頃

5、野球・サッカー体験

6、剣道体験

7、消防団員になろう

8、どこまでもいこう

9、名門道場で強くなる

10、ふるさとは玉川学園

11、ヒップ!ホップ!ダンス!!

12、フラ・キッズ

13、カラフル書道

14、君の体が楽器になる!

15、子ども生け花

16、わっしょい!まちご米!

17、ナチュラルアート・ハロウィン

18、一輪の花と楽しむ茶道

19、体験・能の謡と舞

20、頭脳オリンピック囲碁・将棋

21、かおりの世界

22、浮世絵を摺ろう!

23、ハモるってどんな感じ?

24、野原でアート

25、バイオ博士になろう

26、エンジニアになろう~ラジオづくり

27、きれいな川は遊べる川

28、留学生と外国の遊びをしよう!

29、マイカップを作ろう

30、トーンチャイム楽しい合奏

31、めざせ!ル・マンのメカニック

32、本格そば打ち

33、ミツバチプロジェクト

34、ハイブリッドソーラーカーにかける夢

地元の大学や団体、商店、地域の人々が、小学校に通う子どもたちのために考え、

協力して実現した34の講座。

タイトルを見ただけで、内容のバラエティさとユニークさに興味をそそられる。

我らが、コイル線隊エンジニアーズの講座は、もちろん

 ≪26、エンジニアになろう~ラジオづくり≫。

よしくんと、会場をのぞきに行くと、熱心に子どもと関わる粋なエンジニアーズの面々と、黙々と作業する子どもたち。

電池がなくても音が聞こえる、大きくて不思議なラジオを作り上げた子どもたちが最後に残したアンケート。

ふれあいサタデーを無事に終え、メンバー一同打ち上げをしながら、アンケートを回し読み。

「これからもガンバレ」

と子どもたちからエンジニアーズへ激励のメッセージが結構書かれていたので笑ってしまう。

子どもたちを励ますつもりが、反対に励まされ、それが何とも心地よくあたたかくて、

エンジニアーズのメンバーは、素直に来年もがんばろうと決意を新たにした土曜日の午後。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月22日 (金)

足

0歳4ヵ月の足。

6歳10ヵ月の足。

0歳の足は、6年後にはこんな足になるのかー。

6歳の足は、6年前にはこんなにちっちゃかったのねー。

朝、ねぼけまなこのとしくんが、ねいきを立ててるよしくんに寄り添う。

私は、目の前に出現した息子たちの足を眺めながらものおもい。

…あ、しまった!

もうこんな時間!

としくん、起きてー!

学校に遅れちゃう〜!

とたんに“現実”。いつもの慌ただしい朝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

101016_122732

土曜日、日曜日、

お天気もよかったので、近所(徒歩2分!)の広場へお弁当を持ってプチピクニック。

寝ているよしくんの隣りで、としくんがごろ寝したり、近所の子どもたちがお弁当を食べに寄って来たりしても大丈夫なように、大きめのピクニックシートを広げる。

お日様の下でくつろいでいると、やっぱり近所の子どもたちもやって来てワイワイガヤガヤ。

ところが予想に反して、子どもたちは自分の“基地”で遊んだり食べたりしたいのだと、ピクニックシートは満員御礼どころか、いつまでもよしくんと私の二人きり。

ピクニックシートが広い分、ちょっとさみしい(笑)。

よしくんがハイハイできるようになるまでの、少し静かなこの時間、

広場の海原でイルカのように飛びはねながら友だちと遊ぶとしくんに、

私はピクニックシートの港から、時々飲み物と食べ物の補給に務めましょう…(^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

アッサリ、とはいかず

101015_174039

給食試食会に触発され、夕食をアサリの味噌汁にしてみた数日前。

としくんが小鍋にアサリを入れてしばし待つと、

パカン、パカッ、パカン、パカン

勢いよく口(貝殻)が開いていくアサリ。

「どうして開くの?」

興味津々のとしくんが、食い入るようにアサリを見つめながら不思議そうに質問する。

「熱くて、もうたまらん!と殻を閉じていられなくなって…」

うまい説明の言葉が見つからないまま答える。

案の定、としくんは

「生きてるの? アサリ」

「開かないのと開くのがあるよ、どうして?」

矢継ぎ早に質問。

わかる範囲で答えると、「生きている貝を見てみたい」ととしくん。

後日、改めてアサリを買ってきて砂出しの様子を観察。

案の定、としくんは

「アサリを飼いたい!食べたくない!」

「食べるなんてかわいそう」

大騒ぎ…(-.-;)。

「毎日、命をいただいていることに感謝して…」

なんて言ってみても、

「ぼくは、そういうことを言っているんじゃない」

と耳をまったく傾けず。

事あるごとに押し問答しながらアサリの水替えをしつつ三日間経過。

その間、アサリは次々に昇天…。

気まずいままうやむやになる。

“食育”って難しい。

頭ではわかっても心まで納得するのは、大人でもなかなか簡単ではないことなのかも。

アサリの生態には詳しくなったけど、食材としては食卓に当分あがらなさそうf^_^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

給食試食会

Img_1811

昨日は、としくんが通う小学校の給食試食会。

メニューは、きなこパン、牛乳、白菜と肉ボールのスープ、ひじきサラダ、デザートの葡萄。

といっても、すぐに食べられると思ったら大間違い(笑)。

まずは、「学校給食」の目標や食事内容、学校給食ができるまでの説明を聞いたり、ビデオを見たり。

小学校に通う610名の児童のために、6人の調理員が朝7時半から調理をしているのだとか。

今日のメニューの肉ボールも1つ1つ手作り。610人分の肉ボールを作るのに、3人がかりで40分かかったのだそう。

野菜などを洗う作業、調理、配膳と、作業ごとにエプロンを替え、学年ごとに異なるカロリーに合わせて野菜や果物を切り分けるなど、目に見えないところで衛生面、栄養面に気が遣われていてありがたく頭が下がる。

そんなおいしい給食を毎日のように口にする子どもたち。

好きな献立ベスト3は、

1位 カレーライス

2位 きなこパン

3位 やきそば

なんだか、今も昔も変わらない感じ ( ^ω^ )

嫌いな献立ベスト3は、

1位 プチとまと

2位 やきししゃも

3位 わかめサラダ

なんだか、これはちょっと意外な感じ( ´・ω・`)

好きな食品ベスト3は、

1位 ごはん

2位 めん

3位 みかん

あっ、みんな最後に「ん」がついている。関係ないけど (笑)


嫌いな食品ベスト3は、

1位 ピーマン

2位 しいたけ

3位 ねぎ

おお、1位のピーマンに激しく共感 (^-^;


調理員さんたちの心のこもった給食作りの話を聞いた後、改めて手を合わせて「給食」をいただく。

多くの生き物、植物の命を、生産者や調理員さんたちの真心と汗のおかげで、こうして美味しくいただけるありがたみを感じつつ、自分たちが小学生だったころの給食や給食タイムの想い出話に花を咲かせながらの楽しいひととき。

今なら、きっと、たぶん、苦手なピーマンだって食べられるかも!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月12日 (火)

陶芸教室

101011_121616

晴れて、汗ばむような秋の休日。

とし&よしと一緒に、抽選であたった親子陶芸教室へ。

この市の施設は、建物がなんだかとってもかわいらしい♪

夏に青空学校で訪れたことがあるとしくんは、懐かしそうに建物を見上げる。

抽選にあたった20組の親子の前には、

親でも子どもでも関係なく、叱咤し、檄をとばすおばあちゃん先生。

教室はピリリとした雰囲気。

「勝手にやらない!」「人の話をよく聞く!」「一人で道具を抱えない!」

参加者の背筋がピンとなったところで、おばあちゃん先生はメガネの奥の目を細めてニヤリと笑う。

すると、参加者も肩の力が抜けて、クスリと笑う。

ほどよい緊張感に包まれるのは久しぶりで心地よい。

自由に作品を作れる時間になると、としくんの創作意欲にさらなる火がつき、ひとりで熱中。

101011_113233

陶土を伸ばし、クッキーを作る要領で次々と型をぬくとしくん。

クリスマスの器を作りたいと、選んだ型は星とツリー。

101011_115623

器の型にそって、ぺたりぺたり貼り合わす。

わたしが作るのは、家族用のカレー皿。

なんとか時間内に4つ作ろうと四苦八苦。

なかなか思うようにできなくて、がっかりしたり落ち込んだり。

「もう、カレー皿できないかも。ふつうのお皿にするよ」

とうとう、としくんに敗北宣言。

「おかあさん、できると思うよ、ぼくは。もう少しがんばってみたら?」

息子から返ってきた励ましの言葉に背中を押され、ちょっとぐずってきたよしくんを抱っこしながら、懸命の作業。

次に行くのは11月。

焼かれた器は、どんなふうになっているだろう・・・

楽しみ半分、不安も半分。

その日の夜は、ふだん何気なく使っている茶碗や器を手にとって、

この器を作った人は上手だねえと、としくんとしみじみ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

なんて瑞々しい

101010_094912

蒔いたときは、直径1ミリほどのちっちゃな、ちっちゃな種だったのに、

数日前から、こんなに瑞々しい芽がのきなみにょっきり。

土から顔を出したとたん、寒かったり暑かったりで、めんくらってしまうよね。

庭に出ると、まだ蚊もブンブン。

朝顔も咲きつづけ、蝶々も見かける。

ひょっこり顔を合わせたカマキリも元気。庭のカメも未だ食欲旺盛。

満を持して植えたつもりのチューリップの球根も、プランターの中で暑い暑いと文句を言ってそう。

いつもそろそろ冬支度を始める庭先が、まだまだにぎやかで、カブの新芽の鮮やかな緑が初夏のよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

おはじき

101006_181446

最近、としくんがはまっているのは、おはじき。

今日も夕食前に近所の友だちをさそっておはじきに熱中。

私自身はおはじきで遊んだことがなく、としくんに遊び方を教わる。

指でおはじきをはじき、それが当たったおはじきが自分のものになるというシンプルさ。

当てたおはじきが、どんどんたまっていくのは結構気持ちいい。

「これって、エコだよね」

遊んでる途中にとしくんが一言。

ほんとだ、確かに、電池も使わないしね。

よしくんが動き回るようになったら誤飲が心配だけど、

こうして物を使って、実際に持って動かす遊びっていいね。

昔の遊びか今の遊びか関係なく、面白い遊びに子どもは夢中(^O^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

歯医者さんも大変

101003_145313_2

家の近くに新しく開院する歯医者さん。

開院前に、院内見学会と子ども向けの歯医者さんのお仕事体験会を催すというので、申し込んでみる。

真新しい医院の外観は、白を基調に、淡いグリーンのラインが目にさわやかな清潔感あふれる佇まい。

待合室の入口には大きな水槽。色とりどりの熱帯魚が泳ぎ、岩場にはエビの姿も。

壁一面がガラス張りで明るい待合室の真ん中には、オブジェとしての噴水まであり、まるでインテリア雑誌からそのまま抜け出てきたかのよう。

日曜日、“歯医者さんのお仕事体験会”に集まったのは、10名くらいの子どもたち。それぞれ白衣を着せてもらってスタンバイ。

最初に、歯の模型を手にしながら、スタッフのお姉さんから虫歯のできかたなどの説明を聞き、実際に治療で使う器具を動かしてみたり、小さなカメラを自分の口内に入れて、モニターで拡大された映像を見てみたり。

体験会を通じて保護者に治療方針や設備、優しく親切なスタッフをさりげなくアピール。

歯の型をとるときに使う石膏で、子どもたちに自分の指の型を取らせ、それを記念に持ち帰らせるなど、参加者の“お土産”まで意識した演出、仕掛けに感心する。

101003_150352_2

90分近い“歯医者さんのお仕事”を終えると、院長から修了証の授与。子どもたちはみんな満足げ。親もそんな我が子の様子を写真やビデオにおさめて嬉しそう。

さらに、外では“うまいぼう”が当たるルーレット、スーパーボールすくい、おもちゃが当たるくじ引きが子どもたちをお出迎え。始終ニコニコ顔の子どもたち。

盛況なイベントを通じて、開院を成功させたい歯医者さんの意気込みや熱意が伝わってくる。

それにしても、ここまで事前に投資しないといけないなんて。

患者をめぐって凌ぎを削る歯医者さん。厳しい競争を勝ち抜くためにあの手この手を使って大変そう。

なんでも歯医者さんは一般病院の8倍近くあるんだとか。

厚生労働省:平成21年医療施設(動態)調査・病院報告の概況

大変そう…といえば、もう一つ。

今回訪れた歯医者さんの待合室にあった巨大な水槽。

患者さんにくつろいでもらえることを第一に考えました、とスタッフの方々がコンセプトを説明してくれたけど…

日当たりがよいところにあると、水槽のメンテナンスがとても大変。

苔がはえやすく、水草もあっという間に繁茂する。

そして水槽の横には、ふかふかのカーペットが敷かれたちょっとしたキッズスペース。

子どもはお魚さんと遊びたくて、きっと必ず水槽を叩く。魚たちも大変そう。

開院前のてんやわんやの中、開院後のことが気にかかる。

いずれにしても、きれいでも流行らない病院もあれば、ボロボロでも人気のある病院もある。

結局は医者の腕や人柄、人気次第。

来年の今ごろも、水槽の魚たちが元気にしているといいな…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

コイル線隊 エンジニアーズ!

101002_113119

今年もやって来た、

コイル線隊 エンジニアーズ

あれからもう一年だなんて。

早い早い。

10月2日(土)は、有志のお父さんたちが集まり、今月23日に地元の小学校で開催される“ふれあいサタデー”に向けた打ち合わせと試作品作り。

“ふれあいサタデー”は、地域の人たちが自分たちの経験や技、趣味を活かした「体験講座」を考え、子どもたちと一緒に学び合うというもの。

今年の講座は、全部で34。

その中の1つが、「ラジオ作り」講座。有志の近所のお父さんたち、名づけてコイル線隊 エンジニアーズが開講。もう3年目。

毎年改良を加えてきた「ラジオ」。今年は、どんな「ラジオ」・・・?

101002_114906   

黙々とコイルを巻いて、部品を取り付け、イヤホンを付けて・・・

電池もないし、アンテナもないのに、

出来上がった巨大な「ラジオ」を窓辺においてイヤホンを装着すると、突然演歌が耳に飛び込んできた。

101002_125217

まるで、凧みたいだねえ。

このままお空に上げたら、もっとお歌が聞こえるかもよ。

就学前の子どもたちも嬉しそう。

さあ、あとは本番を待つばかり。

「エンジニアになろう! ラジオ作り講座」の開講は、

10月23日(土) 。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

カブ

カブ

夏に、キュウリやらトマトやらナスやらをプランターに植えてみたものの、

そこそこ楽しめたとはいえ、収穫量も味も大きさも何だかイマイチで、市販の野菜の素晴らしさが身に染みる(笑)。

餅は餅屋だと、改めて農家の人々にも頭が下がる。

とはいえ、家の野菜たちもお日様や水は浴びていたから、肥料(土)を改良すれば、もうちょっと何とかなるのかも。

やり、庭の土をそのまま使ってしまったのがいけなかったのよね…きっと。

つらつら省みつつ、次(の野菜)はどうしよう…

土作りなんて、よくわからないし…。

思い悩んでいたら、こんなものを発見!


“おうちで育てるカブの種と土セット”

ォオー!!(゜д゜屮)屮

すべてそろっている!!

としくんも学校で“大きなカブ”をやったことだし(←URL:
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/164825/159166/64540100?page=1)、

ちょうどいいかも!

さっそく植え付け。楽しみだなあ。

大きな

大きな

カブになあれ o(^-^)o

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »