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2010年11月の14件の記事

2010年11月30日 (火)

離乳食講習会

離乳食講習会

29日は初期(五ヵ月から六ヵ月の赤ちゃん対象)の離乳食講習会。

市の広報誌を見て申し込む。

会場に着くとたくさんの赤ちゃん。よしくんと同じような仕草、体型、泣き声…。
それだけで何だかエキサイト(笑)。

参加者の母親たちと何気なく言葉を交わしながら、知らず知らず、親子の顔のシンクロ率(似ているかどうか)、毛髪量、寝返りの出来具合など、他の赤ちゃんとよしくんとの差異をサーチしてしまう自分に苦笑。

離乳食講習が始まると、会場はレクチャーする講師の声と赤ちゃんの泣き声、あやす保育士や親の声が折り重なり、波打ち、まさに音のるつぼ。

全身を“耳”にして、講師の話からポイントをつかみ、会場の後ろに設けられた託児スペースのよしくんに異変がないか耳をそばだてる。

レクチャーは進み、10倍粥や、すりおろしたり練ったり混ぜたりした様々な食材の試食を通して、離乳食の柔らかさや味を確かめる。今度は味覚が総動員。

途中で行われた参加者同士の自己紹介。
不安だから参加した、離乳食の作り方が知りたくて、友だちがほしい…、切実な受講動機を聞きながら、みんな頑張っているんだなあと感慨にひたる。

中にいた、金髪のロングヘアーで革ジャン、ホットパンツ姿の若いお母さん。

“美味しい離乳食を赤ちゃんに食べさせてあげたい”
単に作り方を知りたいだけでなく、美味しいものを我が子に味わわせたいというその受講理由にグッとくる。

会場の母親たちは、みんなおむつ替え、夜中の授乳、離乳食にチャレンジし続ける“戦友”のよう。

元気をもらって帰宅する。

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2010年11月27日 (土)

保育園めぐり

保育園めぐり

12月1日は、来年度、保育園への入園を希望する人の申込日初日。

それまでに地元の保育園に足を運んで、いろいろ見聞き。

としくんのときも見て回ったけれど、あれからすでに七年が経過。

人が変われば環境も変わる。
自分の心持ちも時代も変わる。

帰宅したとしくんに、見て回った保育園の様子を報告する。


「M保育園ではね、咳をするときに口に手をあてないように子どもたちに言うんだって」

としくん
「えっ?なんで」


「手を口にあてると、菌が手につくでしょ。その手で目をこすったり、誰かに触ったりしたら…」

としくん
「確かに!」


「だから、咳をするときは、手ではなく腕を口にあてるように教えているんだって」

「で、お母さん、保育園はどこにするか決めたの?」

私の話をじっと聞いたとしくんが尋ねる。

「としくんが行っていたS保育園はやっぱり近いから便利だし、M保育園は遅くまで預かってくれるから、いざという時に安心だし…」

私がそう答えると、最後まで聞かずにとしくんは、

よしくんと視線を合わせるように寝転び、

「ぼくは、よしくんに咳の仕方とか、いろいろ大事なことを教えてくれる保育園がいいと思うよ」

よしくんの手を取りながら、そう言い、

「ね。よしくん♪」と、弟に笑いかける。

そうだね。なるほどそうだよね。

親にとって都合がいいかどうかだけでなく、子どもが何を学べる保育園なのかも大事な視点だね。正直、そこまで考えてなかったよ。

七年が経過して、一番の大きな変化は、弟と弟想いのお兄ちゃんができたこと。自分が二人の男の子のお母さんになったこと。

来春からまた始まる保育園生活、フルタイム勤務。
一緒に楽しく元気に過ごしていこうね。

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2010年11月25日 (木)

死んではいけない

死んではいけない

去年の今ごろは、

つわりで苦しんでいて、ほとんど自宅で寝たきり。

外を歩いても、うつむきがちで、目線は足元。歩みを進めるだけで精一杯。

結局、この見事な紅葉は見られずじまい。

それが、

あれから一年後、

子が産まれ、こうして鮮やかに色づいていく紅葉のもと、自分が英語のレクチャーに通うことになろうとは。

人生、何が起きるかわからない。

だから、

たとえ、

いま、

この世に絶望していても、

この世から自分が拒絶されているように感じていたとしても、

やがて、

日はさす。

夜は明ける。

ここではない、別な世界に居場所はある。

だから、

たとえ、

いま、

この世に絶望していても、

この世から自分が拒絶されているように感じていたとしても、

自ら、死んではいけない。

道はきっと見つかる。拓く。

一人で抱え込まない。

わかってくれる人はきっといる。

そんなことを

さまざまに息子に語って聞かせる。

自殺のニュースを耳にする度に、どうして死んでしまったのか、問いかけるとしくんに。

電灯に照らされた紅葉に、高ぶる感情。

ラジオや新聞で、子どもたちの自死のニュースを耳にするたびに想う。

人生のまだほんの入口で、この世を見切らざるを得なかった子どもたちの無念さ、悔しさ、哀しさ。

この紅葉を

見ないまま

逝ってしまうだなんて…。

どうか、

いま、悩み苦しんでいる子に届きますように。

ほら、

夜の紅葉もとてもきれいだよ。

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2010年11月24日 (水)

三たびの乳腺炎

三たびの乳腺炎

たくさん林檎をもらったので、よしくんの離乳食の初めての一口は、すりおろして水で薄めた林檎のジュース。

母乳以外の、まさに産まれて初めて味わう自然の恵みに感激したのか、

口にしたとたん、両手を激しく上下にブンブン振って喜ぶよしくん。

そんなよしくんに触発され、ならば我々もと、昨日の祝日はとしくんと林檎パイ&林檎パンづくり。

両手こそ振らなかったけれど、パクパク、むしゃむしゃ、としくんと満腹、満足、舌鼓。

幸せな気分で就寝…

…したのも束の間。

ま、

まずい…

まさか、また!?

いやだ、いやだ、

お願い、助けて!

よしくん、お願い!

身に覚えのある嫌な予感に目覚めた夜中。

慌てて、寝ているよしくんを抱きかかえ胸元へ。

みるみる強まる違和感。激しい痛み。

よしくんがいくら吸っても乳房の違和感、痛みは取れないどころか、増す一方。

チクチク、ズキズキ

チクチク、ズキズキ

三たびの乳腺炎。

こんなに小さな身体の一部が、私を丸ごとこんなにも酷く痛め付けるなんて!

翌朝、

よしくんが奮闘するも効果なく、

腫れ上がった私の乳房は熱を帯び、まるで中に石がいくつも入っているかのようにガチガチで、

チクチクチクチク、

ズッキンズッキン…

風が吹いただけでも痛いと言われる“痛風”のよう。

誰か、この胸の違和感、痛みを取り去って!

今回は薬に頼る前に、おっぱいマッサージを試してみよう。

ベッドの上で、呻きながら息子と夫を見送った後、

友人から聞いていた助産院に電話する。

よしくんを必死に抱え、タクシーで向かった先は、何とも可愛らしい一軒家。

とにかく痛くて心細い私には、かえってその可愛らしさが心許なく、頼りなく、

お守りのようによしくんを抱いて押す呼び鈴。

−−− 約1時間後 −−−

柔らかくなった乳房と私の顔つき。

パイ生地はバターが多く、母乳を詰まらせる原因になるようで(私の場合)、改めて食物と身体の密接な関係に恐れ入る。

何はともあれ、助かった…

長いため息一つ。

丁寧に優しくマッサージし続けてくれた助産師さんに、よかった、よかったと見送られ、私も笑顔で頭を下げる。

ちょっと歩いて振り返ると、

そこには、後光がさし、神々しくそびえ立つ一軒家。

可愛らしい見た目とは裏腹に、そこは新しい命を包み、慈しみ、育む、力強さ、頼もしさに満ちていて、しばし見とれる。

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2010年11月21日 (日)

箱根へ

箱根へ

箱根へ

父と母を連れて、紅葉狩りでにぎわう箱根へ。

ロープウェイで駒ヶ岳。

眼下に紅葉、芦ノ湖、海賊船。

久しぶりに父と手をつなぐ。

ありがとうありがとうと何度も何度も父と母。

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2010年11月17日 (水)

陶芸教室最終日

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としくんと通った陶芸教室もいよいよ最終日。

としくんは、めずらしく熱でダウン。

ワクワク、ドキドキしながら、教室のドアを開けると、

土っぽかった数々の作品が、すっかり彩鮮やか、すべすべつやつやの見違える顔になってお出迎え。

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私の“カレー皿”は、ひしゃげてふたまわり小さくなって、それもまたよし。

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としくんの、“芸術的”な作品群は、としくんに早く見てもらいたいとうずうずしている感じ ( ^ω^ )。

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外では、葉っぱも彩鮮やか。ザックザック落ち葉を踏みしめながら、生まれたての作品が壊れないように家路を急ぐ。

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としくん、熱が下がって、早く元気が出ますように。

出来上がった器で早速食事。パンダ印は私のマーク。

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翌日、熱が下がったとしくんが、餃子を手作り。

元気になってきてよかったね。

としくん印のワンちゃんが、ひしゃげた餃子をのせて器の底から顔を出す。

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2010年11月14日 (日)

まさかの手作り

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ウエストポーチ作りに気を良くして、土曜日の翌日も朝からミシンをワッセワッセと取り出してきたとしくん。

チラチラ、弟のよしくんを見ながら、何やら手作り。

できあがった“袋”に綿をつめて口を縫い、

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さらに生地を大きく広げて、はさみでチョキチョキ。

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出来上がったのは、枕とかけ布団 sign03

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よしくんは、喜んでいるかな?

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やったね、お兄ちゃん! よしくんも嬉しそう happy01

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2010年11月13日 (土)

オリジナルウエストポーチ

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すごい情熱。

今年の春、としくん用の小学校に持っていく巾着袋や手提げかばんを、私が作っているのを見ていたとしくん。

日曜大工はしても、裁縫はしなかった私が、どういうわけだか登校グッズを手作りをしてみたくなり、一念発起してミシンを購入したこの春。

1か月ほどかけて、高性能のミシンと丁寧に書かれた本、親切な友人に助けられながら、 なんとか目指すものが出来上がる。

そんな私を傍らでじっと見ていたとしくん。

いつの間にか、ミシンをマスター。

私が眺めていたこんなカタログを見て、スイッチオン!

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「ぼくも、こんなかばんがほしい!」と言うので、

何気なく、「作ったら?」と軽く答えると、「そうか!お母さん、そうだね。ミシンだね!」と目がキラキラ。

「作ったら?」なんて言ってみたものの、生地もないし、肩ひももないし、どうするのかな? と思って、見ていたら、

かばんの生地はハンドタオル。かばんはかばんでも、ポシェットからウエストポーチに変更だそうで、腰のベルトはバイアステープを使うからOKなんだとか(笑)。

で、ミシンをワッセワッセと運んできて、糸のかけかたは聞きに来て、あとは手を出すなと私を制し、

びっくりするくらいの勢いで、ミシンをダダダダダ・・・

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仕上げにシールを貼って、できあがり sign03

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最後は、オリジナルウエストポーチを身につけ、得意満面。大喜びで、どうだ!のポーズ (笑)。

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2010年11月10日 (水)

母でもなく親でもなく

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先月から近所の大学で受講している英語の講座。

前日の水曜日は授乳、宿題、授乳、宿題・・・。

毎週木曜日は17時から19時すぎまで、たっぷり2時間ちょっと英語漬け。

モヒカンの学生、ラブリーな服装の女子大生、スーツ姿のおじさま、ビジネスウーマン・・・、バラエティな受講生もみんなそれぞれ一生徒。

このときだけは、母でもなく親でもなく、私もただの一生徒。

家では夫が“お母さん” 。

ありがとね。

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2010年11月 8日 (月)

地中から

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ああ、ついに!

しばらく、水をやったり、ときどき横目で眺めたりしながら、そっとその時が来るのを楽しみにお待ちしてました。

扇子のような新芽も、

鮮やかな黄色い花も、

すべては、この時のために。

地中からゾロゾロ落花生(ピーナッツ)。

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2010年11月 7日 (日)

災害に備えて

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地震か火災か、何かの災害のニュースを聞いたとしくん。

大事にしている『ポケモンずかん』がなくなったり、破れたりしたらどうしよう・・・と、しばし考え、

「そうだ、もう1冊作っておこう」という結論に。

で、どうするのかと思って見ていたら、

ポケモンを写して、

色鉛筆で色を塗り、

ポケモンだけをハサミで切り取り、

別の紙に貼って、

ポケモンの名前を改めて書き・・・

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『ポケモンずかん』を複製!?

全部は無理だし、大きさも小さいから、

ずかんはずかんでも、「ミニ」なんだとか(笑)。

すごいなあ、災害に備えて図鑑を複製するなんて。

どこから、その発想がわいてくるの?

息子に脱帽することばかり。

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2010年11月 5日 (金)

あっさり再入会

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小学校に入学する手前で退会した、童話館ぶっくくらぶ

11月から再開。

久しぶりにポストに童話館から本が届いていたのを知るやいなや、飛びつくように封を開け、かぶりつくように本を読み始めたとしくん。

届いた本は、

ふらいぱんじいさん

神沢 利子 (著)、堀内 誠一 (イラスト) 、あかね書房

番ねずみのヤカちゃん

リチャード ウィルバー (著)、大社 玲子 (イラスト)、松岡 享子 (翻訳)
福音館書店

「ふらいぱんじいさん」だなんて、私もタイトルを聞いただけでもワクワクしてしまう(^。^)。

入学前にちょっと不安になっていたとしくんを励ましてくれた本

クリスマスが近づくと、ワクワクする気持ちをいっそう盛り上げてくれる本

本にまつわる思い出は数々。

小学校に入学したら、学校の図書室からも本が借りられるし、家の本棚も本棚を置くスペースももう限界だったこともあり、熟考の末、今年の3月に退会を決めた童話館ぶっくくらぶ。

それでも、退会した後も、としくんに入学祝いのお手紙を送ってきてくれたり、絵本の情報誌を届けてくれたりと、童話館とはぬくもりのある関わりが続いていた。

しばらく、小学校の図書室にある「かいけつゾロリ」シリーズにはまっていたとしくん。

10冊くらい読んだところで、「あきた」と一言。「おもしろいはおもしろいんだけどね」と補足もしつつ(笑)。

ついに、「また本が届くようにしてほしい」と言われ、あっさり承諾。

やはり、自分で選ぶ本はいつも似たり寄ったりで変化に乏しく、私も童話館から本が届かなくなって、ちょっとさびしかったこともあり。

本棚はもうパッツンパッツンだけど、なんとかなるさ・・・と呟きつつ、来月届く本が今から楽しみ。

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2010年11月 4日 (木)

通信教育

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返って来た、「知の翼」の提出課題。

そこに書かれていた「しりとり」の続きを促すコメント。

  まんとひひ → 「ひ     」 つづけてみよう。

ちらっと見たわたしは、すぐ頭のなかに 「ひつじ」 が思い浮かぶ。

すると、

「ひつじ」は、イヤなんだよねー

と、私の頭を見透かしたようなセリフをとしくんが言い、しばらく腕組み。

「そうだ!『ぴえろ』 にしよう!」

嬉しそうにいそいそ答案に書きこむとしくん。

そのあと、学校の宿題に取り組みながら、ときどき何だかぼんやりした目つき。

どうしたのだろう…?

で、

唐突に、

「だめじゃん! 『ぴえろ』は。 しりとりなんだから!」

と一言叫び、

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「ぴえろ」を消すと、「ひよこ」に訂正(笑)。

きっと、ずっともやもやしたものが頭にひっかかっていたんだね。

「わかった!」というひらめきや腑に落ちた感じは、直後に来ることもあれば、時間が経ってからいきなりやってくることもある。

教室で、すぐに 「ちがう」「いいね」「そのとおり」などの反応がかえってくるのも嬉しいけれど、

こうした通信教育のタイムラグがあるやりとりもいいね。

学んだことの余韻に浸れたり、納得がいくまで時間にしばられずに取り組めたりするのも通信教育のいいところ。

今ごろ、9月号に取り組んだり、マイペースで取り組めたりできるところもありがたい(^^ゞ。

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2010年11月 3日 (水)

知の翼

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ほそぼそと続けている「知の翼」。

「進研ゼミ」も「こどもちゃれんじ」から継続して、同時にほそぼそ。

毎回、なんだかんだいって、100点満点の進研ゼミ。

「知の翼」は、なかなか満点がとれず、念入りに見直しをしては、「ああー、そうだった!」「まただー、やられたー」と地団太を踏むとしくん(笑)。

今回取り組んだ「知の翼」の提出課題には、繰り上がり・繰り下がりの計算問題が。

小学校でも勉強していることもあり、今回はまちがえない!と鼻息荒く取り組む。

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まずは、おはじきを取り出し、慎重に並べ、

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おもむろに動かしながら、数を確かめる。

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おはじきで確かめた後は、小学校で習った「さくらんぼ計算」でも確かめる。

9+6の場合、6を1と5に分け、9と1で10の数を作り、残りの5を足し、答えは15。

自分が小学生だった頃、こんな「さくらんぼ計算」なんてあったかなあ。

としくんがひとつひとつ計算していくのを見ながら、子ども時代を思い返す。

ゆっくりしっかりじっくり学んでいるとしくん。

その調子でがんばれー(o^-^o)。

ちなみに、「知の翼」の「成績表」は、こんな感じ。

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提出課題を全部そろえて出さなかったりすると、

テキストのキャラクターから、「まっているね」とか「どうしたの?」とかいうメッセージが入る。

親も、「ダフ(←としくんお気に入りのキャラクターの名前)が待っているから送らないとね」などと声をかけやすくてよいよい(笑)。

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