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2011年1月31日 (月)

味噌作り

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日曜日は、友人宅で味噌作り。

産まれて初めて私も挑戦。

気の置けない友人と、楽しくおしゃべりしながらゆったり作業。

傍らで、じゃれあう子どもたち。

昨年、仕込んだ友人のお味噌は、なんともふくよかで濃厚な味。ちょっとお味噌をつけたキュウリやダイコンがすばらしくおいしくて、シャリシャリポリポリ、うさぎのように食べてしまう。

早朝からコトコト似た大豆は、ふっくらいい感じ♪

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やわらかくなったお豆を厚手のビニール袋に入れ、足で膝で手で、もみほぐすように少しずつつぶしてペースト状に。

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塩と麹を大きなボールの中に入れ、手でやわらかく丁寧に混ぜる。

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さきほどのペースト状になった大豆に、塩と麹を混ぜ入れる。

混ぜてしっとりしたら、ハンバーグを作るようにボール状に丸めて、それを味噌用の容器に押し付けるようにして入れていく。

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最後に、momoさんに教わったアオキの葉で蓋をしてから、塩を載せる。

あとは、冷暗所で11月ごろまで保存。

友人によると、天地返しもしなくて大丈夫なのだとか。

昨年同じように作った友人たちのお味噌は、同じ場所、同じ手順で作ったにもかかわらず、それぞれの家によって味も風味も違って面白い。

それは、きっと、そのお家の「菌」が、お味噌に宿ってくれるから?

今日、産まれたての「お味噌」の赤ちゃんは、我が家でどんなふうに育っていくのかなあ。

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