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2011年10月11日 (火)

平安

平安


納骨式。

みんなで賛美歌をうたい、父を想う。

この世に生を受ける際、一時は心音が途絶え、生死が危ぶまれた父。

幸いに生まれてきたということで、“幸生”と名付けられる。

そして、やはりまた幸せに生を終えて旅立ったのだと、父の兄でもある牧師のエピソードや言葉が胸をうつ。

父の好きだった色や種類を思い浮かべながら花を選んだ母。

“平安”と彫られた墓石を華やかに彩る。

天国で、喜んでくれているかな…

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コメント

ご無沙汰しています。
お父様は、クリスチャンでいらしたのですね。讃美歌は
何番をうたわれたのでしょう?私はキリスト教のお葬式は好きです。天国で、友人、知人たちが仲良く暮らしているに違いないと考えると、本当にうれしい気持ちになります。夫もやっと、根治手術が終了。「新に与えられた命。残る人生を大切に生きねば。」と思っているようです。
元気のよい、伸び盛りの二人の坊やに囲まれているお宅は、今一番楽しく充実して生命力に満ち溢れている時です。胸の痛むこと、心配なことも沢山次々おきるでしょう・・でも確信をもって私は伝えたいです。
「トンネルは必ず抜けられますから・・。光は必ず見えてきますよ!」と。皆さんお元気でね。

投稿: | 2011年11月 1日 (火) 00:27

心強く温かいメッセージをありがとうございます。
人生の先輩から「トンネルは必ず抜けられる。光は必ず見えてくる」と言われると本当に勇気が満ちてきます。
ご主人様の根治手術も終わったとのこと、よかったですね。どうぞ寒さが厳しくなってきますので、引き続き体調に気をつけてお大事になさってくださいね。またご連絡いたします。

投稿: tete | 2011年11月 2日 (水) 11:46

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