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2014年10月 8日 (水)

これからのモノづくり







少し前、


8月末に青山学院大学で行われた“ワークショップコレクション10(http://wsc.or.jp/)”にて、不思議な風車を発見。


風がなくても、光りながら回る、
懐かしくも新しい風車。


この風車には、銀インクで和風の模様が描かれていて、このインクは乾くとそのまま電子回路(!)になるのだそう。
http://agic.cc/ja/


「工作」と言えば、紙とハサミと糊、のイメージが未だ強いけれど、


今年のワークショップコレクションには、プログラミングやタブレットを扱ったブースも多く、


これからの時代、子どもたちは紙やハサミや糊と同じように、


パソコンやタブレットなど、昔、子どもだった私たちには予想もつかないツールやアイテムを、


当たり前のように幼児のうちから手にするのだろう……


と、確信めいた思いに包まれる。


そこから湧きおこるのはどんなイマジネーションで、
産み出されるのは、どんなモノたちだろう……


ベーゴマが、ベイブレードに、
けん玉が、音楽に合わせて踊るKENDAMAになったように、


新旧コラボの新しいモノが産み出されるのは、


今子どもと、昔子どものココロをくすぐって、世代を超えて盛り上がりそう(^^)

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