« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月の6件の記事

2014年11月23日 (日)

ソーラーパワー







この間、


ホームセンターで見つけた、デコレーションライト。


色合いもデザインもかわいい (^^)。


しかも電気代はタダの太陽光発電 ♡。











夜は、こんな感じで幻想的。










でも、曇りの日は、帰宅する頃にはすでに消えていて、



まだ点いているかな?
もう消えちゃったかな?



今日はどんな天気だったか思い起こしつつ、光っているかどうかを予想しながら帰る道。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月22日 (土)

自由だなあ


朝からの用事をすませ、午後はよしくんと近くの広場へ。


気持ち良くて、ちょっと眠たくて、広げたピクニックシートに寝転がると、


目線の先には、鮮やかな柿のオレンジと青空。







思わずのぼりたくなった…


のは、よしくん。







木のぼりはすぐに挫折したものの、


広場で遊んでいた見ず知らずの子と意気投合。


たまたま同い年で、目指したい方向性も一致して、


もう少し小ぶりの木に再チャレンジ。


なんとか木にのぼって、枝にまたがった二人。







「出発進行~!」


「ガタンゴト~ン、ガタンゴトン~」


電車だったんかーい(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月21日 (金)

GameChanger 後編


この夏に参加した、国際女性ビジネス会議。


印象深かったことがもう一つ。


それは、会議の最後に登壇された、文化人類学者の竹村真一さんの講義。


照明が落とされ、暗くなった広い会場。


前方の舞台に浮かび上がったのは、なんと地球。


その姿はまるで本物で、神秘的な青色の上を白い雲が流れていく。


「これは、リアルタイムの地球なんです。今、イギリスが朝を迎えるところで、ハワイは夜になろうとしています。会議の始まりから、地球が6分の1くらい回っています。その間、皆さんこうやってセッションしているということですね。長時間お疲れ様です」


竹村氏の言葉に思わず会場が笑いに包まれる。


これは竹村さんが作った、世界初のデジタル地球儀「触れる地球」。



インターネット経由で、今の地球に起こっていること、雲や水の動き、海流などがリアルタイムで映し出されている。


話には聞いていたが実物を見るのは今回が初めて。


リアルタイムな情報だけでなく、過去に起きたこともなぞることができる。







あの日、3月11日。東日本大震災で起こったあの津波は地球を駆け巡っていた。


「経済のグローバル化で、タイの洪水や311など一つの災害で世界中に影響が及ぶ時代。ビジネスリーダーも常に “地球目線” が必要」


「サステナブル(持続可能)であるには、常にクリエイティブでなくてはならない」


竹村氏の言葉を聞いて思うのは、
ビジネスリーダーはもちろんのこと、私たちも、この“地球目線”を持つことで、ものの見方が変わるということ。


実際に、この“生きている” 地球を目にしながら学ぶと、学ぶ内容が自分の外側にあるのではなく、いま自分が立っているこの場所とつながっているということに気づかされる。


私たち一人一人が “GameChanger”。


子どもたちと一緒に未来を創っていこう。













いつになく熱くなったら、いつもより早めにお腹が空いた(笑)。


小学校で、


保育園で、


子どもたちも、モリモリ楽しくお昼ごはんを食べているかな?


そんなことを思いながら、昨夜から書いていたブログを一気に仕上げて中華そばの昼休み。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Game Changer 前編


今日衆議院を解散する、と表明した安倍総理。


その総理が登壇した会議に、この夏参加した。


それは、数年ぶりに訪れた、「国際女性ビジネス会議」。
http://www.women.co.jp/conf/







「女性」と言っても、男性も参加し、


「会議」と言っても、参加者は1000人近く。朝から夜まで講演会、勉強会、懇親会がビッシリ。


政治、教育、生活など、今後の生き方を考えさせられるような様々な情報に触れられるので、前回参加した時も大いに刺激を受けた。


今年、掲げられていたテーマは、“GameChanger”。


“GameChanger”とは、途中で交代して試合の流れを一気に変えてしまう選手のこと。


開会式では、会議実行委員長である佐々木かをりさんが、以下のようなお話しをして、会議のテーマの趣旨を説明されていた。


「私達が前提条件だと思っていること、固定観念や習慣で“これは決まり事”と思っていることを見直そう」


「保育園の改革ならば、ただ数を増やすだけではなく、どうやって仕組みを変えて行けば多くの子どもたちがもっと豊かに保育を受けることができるのか。
そんな風に、私達の生活の中で社会の仕組みをどう変えていくか、根底から考えよう」


「そうしたステップを進めるためには“Game Changer”が必要。
私たちも、そうした発想のできる脳みそに、心になっていこう」


その直後、サプライズ的に登壇したのが、安部総理だった。


壇上で「女性が輝く社会を実現していく」と力強く述べていた総理は、


一度は表舞台から退いたことのある経験者でもある。


その立場にならないと、見えないこと、わからないことはある。


反対に、


総理になると、私たちには見えていても、見えなくなること、わからなくなることもあるだろう。


「大義なき選挙」と周りに言われても、やる価値があるという判断をしたからこそ行われる今回の選挙。


どんな“Game”を、どのように“Change”していこうとしているのか。


あまりよくわからないのが本音だけれど、


子どもたちの前で、


今のリーダーや、これからの未来を嘆くことはやめよう。


お母さんはこんな未来になってほしいから、こんな意見を政府に届けるよ。


この部分で活躍してほしいから、お母さんは、この人を、このグループを応援するよ。


そんな風に語っていこう。


この夏、一人一人が“Game Changer”という意識を持とう、と言われたことを、改めて思い起こす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月20日 (木)

また来春…


今月中旬、日帰りで富士山麓の家。







凍結防止の水抜きをしに。


いつの間にか秋を通り越して、


身体全体から感じる初冬の訪れ。


寒い、寒い。


それでもまだ秋の名残を楽しんで。







また、来春……


感傷にふけりながら、あたりを散策していると、


イエーイ!!!


突然背後から、常夏のような息子の声(笑)


振り返ると、


お兄ちゃんのお下がりの自転車が、初めて漕げたと満面の笑み (^^)。









| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月19日 (水)

クリスマスからペンギンへ



今年も残すところ一ヶ月とあと少し。


初めて試みる仕事が増え、新しい関わりも広がり、


今年はチャレンジングな日々。


そして、夜は子どもたちと一緒に寝てしまい、気づくと朝……の日々。


今年の仕事の中には、


子どもたちが集う場所やイベントの飾りつけなどもあり、


これが疲れた思考と身体に、ちょっとした刺激と快さを与えてくれる。


今回は、コンパスの要領で、紙をま〜るく切れるカッターを購入したので、それを使ってみたくてウズウズウズ。


そして自宅で作ったたくさんの丸。





次に、シンプルな形でできそうなアイテムを考えながらチョキチョキチョキ。





それらを組み合わせた5種類の飾りをそれぞれ数十枚。





配置のパターンをいくつか検討し、ディスプレイを仕上げる。








出来上がったとたんに、


ああすれば良かった、ここは思いのほか時間がかかった、などとモヤモヤモヤ。


そんなモヤモヤの最中に、


「次は、ぜひペンギンをテーマにしたディスプレイを!!!」


という、意外かつ熱烈なリクエストを頂戴し、


PDCAの、CAが飛ばされ、一気にPにぐるんと回った感じ(笑)。


やりたいことがある、周りから期待されるって、ありがたいなあと改めて。


さて、ペンギン。


そういえば、去年、都内で初めて出来て話題になった、ペンギンのいるBAR。


オープンから一年経ち、ペンギンたちは元気なのかな。


しばしペンギンが頭の中を占領する通勤電車 (^^)








ペンギンのいるBARについてはコチラ
http://www.bar-times.com/penginbar/


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »