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2014年12月の5件の記事

2014年12月27日 (土)

さて、ペンギン。






リクエストを受けていた、ペンギンのディスプレイ。


今回はA3サイズの色画用紙を二枚くっつけて大きめな作品に。







自動ドアの前に立つと、“どうぞこちらへ!”とドアが開くイメージ (^^)。







ペンギンはリバーシブルにしたので、中から外に出るときも、ペンギンがお見送り (^^)。


家に帰って、「今日、こんなペンギンを作ったよ」と報告すると、


何やらとしくんが思案顔。


「お母さん、リバーシブルにするなら、表から見るとペンギン。だけど反対側から見ると飛行機、とか、もうちょっと工夫しないと~」とまさかの苦言(笑)。


でも目からウロコ (^^)。


なるほど、そうだね。


まだまだ工夫の余地あり。面白い。


次はどんなのにしようかな。


前回のディスプレイ作品は、コチラ

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2014年12月 7日 (日)

イカの目


スーパーでイカを丸ごと購入。


…中学、高校と、ずっと自然科学部だったこともあり、イカというと、“生物の神秘さ” を目の当たりにした、解剖時のことが思い出される…


ということで、せっかくなので、
としくん、よしくんにイカを捌くのを手伝ってもらう。


そののち、取り出したイカの瞳のレンズ。


思った以上に澄んだ瞳。









イカはこの目でどんな海の世界を見ていたのだろう。


たまたま、あら煮用に買ったブリもあり、ブリの瞳のレンズと並べてみる。








イカの瞳の透明度がより際立つ。








大きさはほぼ同じでも、形はちょっと違う。


この透明度の違いは、元々の違いか、鮮度や年齢の違いか。


しかし、これが “細胞” でできているというのが本当に不思議。最初は一つの細胞が、ここまで分化して、独特の機能や形を持つようになるなんて。


少し時間が経ってしまったけれど、新聞の上にそっと載せる。







大きく見えた文字を見て、としくん、よしくんが「ホゥ!」と驚く。ダジャレのよう(笑)。





いろいろ教わったあと、イカとブリは八宝菜とブリ大根に…。




いろいろ教えてくれてありがとう…





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2014年12月 4日 (木)

ささやかな今年のキャラ弁振り返り。







秋の運動会。


よしくんのお弁当のリクエストは、この “二人のヒーロー” 。
アンパンマンとウルトラマン。


この時、


アンパンマンのほっぺと鼻は、カニカマ。ウルトラマンの目は、チーズをチョイス。


しかし、カニカマをまーるく切るのは思いのほか大変で、朝からかなり四苦八苦。


その一週間後、こんどは初めてバス遠足のよしくん。


お弁当は何がいい?の答えは、やはり “二人のヒーロー”。


前回の反省?が生かせることに、私はウキウキ。


アンパンマンのほっぺと鼻は、カニカマではなく、ウインナーへ。


ウルトラマンの目は、チーズをやめて、たまご焼きへ。


輪切りでOKのウインナー。
たまご焼きもスプーンで黄身を垂らせば出来上がり。







前回に比べて、作るスピードと見た目が少しバージョンアップしたと自画自賛。


再チャレンジの機会に恵まれ、ちょっとした満足感に包まれる(笑)。


「ぜんぶ食べた!おいしかった!」と、よしくんにも再び好評で、なおさら嬉しい。







一方で、兄。







弟だけいいなあ、ぼくも食べたいなあ…




あ、ぼくのおにぎりも、アンパンマンとウルトラマン!
やったあ~!!




…などという展開を想定、妄想?して、野球の練習に行くとしくんのお弁当箱にも “ヒーローおにぎり” 。


ところが、それに気づくやいなや、喜ぶどころか、慌ててヒーローの目鼻口をつまんで口に入れ、


おにぎりに戻った元ヒーローを見つめながら、


仲間に見られる前に気づけて良かった、アブナイ、アブナイ…と、胸をなでおろす(笑)。


そんな思いがけない反応に驚きつつ、仲間の目を意識するのは成長の証と感慨にふけっていると、


ふいに


「せっかく作ってくれたのにごめんね」とはにかみながらお詫びの一言。







わが家のヒーローの一人は、今やすっかりお年ごろ (^^)。




もう一人のヒーローは、来年どんなリクエストをしてくれるのかな。




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2014年12月 3日 (水)

白熱!






昨日、いつもよりほんの少し早く保育園に駆けつけると真剣勝負中。誰も動かず(笑)。


勝負の行く末を見守りつつ、たまたま、“勝負あった!” ところを激写。


札がとれなくて大泣きのよしくん。


もともと負けず嫌いなよしくん。自分の名前の一字が入った札を取れなくて悔しさ倍増。


「もうやめる!」


と言ったものの、結局私とペアになり、一つ歳上の女の子と対戦再開。


とはいえ、


私が札をとると、やはり残念がり、


私は読手になり、またもとのペアで勝負再再開。


結局、閉園まで保育園に滞在して、いつも通り、一番最後に保育園を出る。


あ~う~

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2014年12月 2日 (火)

空気砲でストラックアウト!







《空気砲でチャレンジ! ストラックアウト》


子どもたちの集まるイベントで、


何か子どもたちが自由に手に取って、いろいろ学んで楽しめるものを…と言われ、


作ったものの中の一つ。


材料は、ペットボトル、風船、ビニールテープ、空き箱、紙、爪楊枝。


風船以外は、ほとんど家庭にあるものが材料。


空気砲は、ペットボトルの底をハサミで切りとり、そこに頭の部分を切った風船を付けて、取れないようにビニールテープで巻けば出来上がり。


風船をビヨーンと引っ張ってから手を離すと、空気のかたまりが飛び出る仕組み。


シャンプーやマヨネーズなどの空き容器を使えば、ペコっとお腹の部分を押すだけで空気砲。


ストラックアウトは、空き箱に四角い窓を開け、穴あけパンチで上部に丸い穴を開けた紙を、箱に刺した爪楊枝に裏側から引っ掛ければ出来上がり。


空気が命中すると、紙がはらり…。


切り取った窓の部分は、そのまま〈的〉として再利用。









倒れると、出現するメッセージ (^^)。







今回は、ペットボトルの空気砲以外に、段ボールの空気砲も制作。


空き箱に空気の出る丸い穴を開け、他の箇所から空気がもれないようにテープを貼れば出来上がり。


今回はそこまでできなかったけれど、これらの空気砲や、自分たちで空気砲を手作りして、


空気の飛び出る口の大きさや空気の入る容量が変わると、倒せる的の距離や大きさがどうなるかを試したり、


空気の力を利用したおもちゃを作ったりしても楽しそう。


空気砲は、


うっかり人に向けて発射しても危険でなく、力や技術がなくてもいろいろ遊べるから、年齢問わず楽しめる。


何よりいいなと思うのは、世の中は目に見えるものだけでなく、目に見えなくても影響力のあるものがある、ということを体験的に知ることができるということかな (^^)。

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