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2014年12月 7日 (日)

イカの目


スーパーでイカを丸ごと購入。


…中学、高校と、ずっと自然科学部だったこともあり、イカというと、“生物の神秘さ” を目の当たりにした、解剖時のことが思い出される…


ということで、せっかくなので、
としくん、よしくんにイカを捌くのを手伝ってもらう。


そののち、取り出したイカの瞳のレンズ。


思った以上に澄んだ瞳。









イカはこの目でどんな海の世界を見ていたのだろう。


たまたま、あら煮用に買ったブリもあり、ブリの瞳のレンズと並べてみる。








イカの瞳の透明度がより際立つ。








大きさはほぼ同じでも、形はちょっと違う。


この透明度の違いは、元々の違いか、鮮度や年齢の違いか。


しかし、これが “細胞” でできているというのが本当に不思議。最初は一つの細胞が、ここまで分化して、独特の機能や形を持つようになるなんて。


少し時間が経ってしまったけれど、新聞の上にそっと載せる。







大きく見えた文字を見て、としくん、よしくんが「ホゥ!」と驚く。ダジャレのよう(笑)。





いろいろ教わったあと、イカとブリは八宝菜とブリ大根に…。




いろいろ教えてくれてありがとう…





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