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2015年6月28日 (日)

カタツムリの心









雨上がりの今朝は、曇り空。


玄関を出たところで、“鼻”を大きく広げたカタツムリを発見!(「カタツムリの鼻」の記事はコチラ →


雨上がりによく見かけるカタツムリ。


昔は海に棲んでいたカタツムリの祖先。だから、雨が降ると嬉しくて外に出てくる。


そんな説を信じていた。


だから、


雨が降ると水溜まりができ、“鼻”が息苦しくなるから外に出てくるという説を知った時は驚いた。


雨を喜ぶカタツムリと、雨に苦しむカタツムリ。


説によっては、まるで逆。


人間と同じで、嬉しいけれど苦しいなんてこともあるのかも……!?


この前『ダンゴムシに心はあるのか』という本を読んだので、ついそんなことを考えてしまう。(本の感想はコチラ →


ところで、もしカタツムリと話ができるなら、こんなことも聞いてみたい。


「あなたは、あの時の赤ちゃんカタツムリなの?」と。


しばらく前に飼っていたカタツムリ。
たくさん赤ちゃんが生まれすぎて、庭に放してしまったけど、あなたは、もしかしてあの時の赤ちゃんカタツムリではないですか?


もしそうなら、


嬉しいな *\(^o^)/* 。





以前飼っていたカタツムリの記事は、コチラ
「いつの間にか三世代」 →
「カタツムリの好物」 →


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