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2015年8月18日 (火)

キャンプを終えたら、赤ちゃん返り









この夏は、産まれて初めて親元を離れ、二泊三日のお泊まりキャンプに行ったよしくん。


保育園で体操指導をしてくれている優しいお兄さん先生もキャンプに行くと聞いて、すぐに参加を決めた。


出発時刻と到着時刻が当初の予定と直前になって変わるトラブルで、初めてのキャンプなのに、仕事で見送りにもお出迎えにも行けず、お兄ちゃんのとしくんが親代わり。


「あいつ、すげーよ。ぼくの時と違って、泣かずに笑顔でバスから手を振ってたよ」と、やたら弟に感心していた兄(笑)。


そして、元気良く帰って来たよしくんは、川で水でっぽうや魚のつかみどりをしたり、花火やスイカ割りをしたりと、もう帰りたくないくらい楽しかった!と報告。


それなのに、その後まさかの赤ちゃん返り。


自分で歩かない。常に抱っこかおんぶをせがむ。そして自分では食べない。食べさせて~とずっと駄々をこねる。お兄ちゃんの嫌がることをわざとする。おっぱいを触らないと眠らない …… ^_^; 。


もういい加減にしなさーい!と怒りたくなるほど。


しかし、これは、自分がキャンプで居ない間、お母さんと過ごしていた兄に対するものすごいジェラシーが原因ではないかと予想。


この兄弟間のヤキモチは、本妻と愛人が一つ屋根の下で暮らしているようなものに匹敵するのだとか……。


確かに、目の前で好きな人が自分以外の人とイチャイチャしているのを見せつけられたら、心中穏やかではいられないだろう。


とはいえ、成長の一過程とわかっていても、日々赤ちゃん返りに対応するのはなかなか大変。


そこで、「今度のお休みの日は、よしくんのしたいことをしよう!何がいい?」と聞いてみる。


よしくんのリクエストは、「お母さんと二人だけでアンパンマンのところに行きたい」。


「お母さんと二人っきりだからね!」と何度も念押しされ、その必死さと真剣な眼差しがくすぐったくも切なくて何とも言えない。


そして休みの日、いざ横浜アンパンマンこどもミュージアムへ。


この話はまたあした(^^)。







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