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2015年12月 7日 (月)

ラブちゃん改め、ツナちゃんに

いつも寝かしつけている、よしくんお気に入りのラブちゃん。
(「寝かしつけ」の記事はコチラ →









そのラブちゃんに服を作ってほしいと何度もお願いされ、その度に、こんど時間がある時にね~と返していたけれど、ちょっと帰りが遅い日が続いて、よしくんが荒んできたこともあり、先月たまたま時間が少しできた時に「今日はいまから服作り!」とよしくんに宣言。



予定していたわけではなかったので、家にある端切れの中から服にしたい生地をよしくんに選んでもらいつつ、私はだいぶホコリをかぶったミシンを取り出す。



よしくんが選んだのは、そのよしくんがまだお腹の中にいた時、私が一目惚れして思わず買ってしまった可愛らしい模様のガーゼの生地。懐かしい生地との再会に胸がキュン。



それにしても、実は人形の服なんて作ったことがない私。宣言したものの、どうしましょう?



ちなみに、よしくんが私に人形の服を発注したのは、手作りの服を着たウサギのフレッドの写真を見たから。でも実はその服を作ったのは私ではなく、あの人。(その時の記事はコチラ →



裁縫より工作の方が得意だけれど、布も紙も同じようなもの!と勢いで臨んだ服作りは、袖まわりと襟まわりの処理がよくわからず、すぐ頓挫。



それでも、型紙も作らず思いつくままに作った服は、およそ1時間ほどでなんとか完成~!









なぜなら、悩ましい袖や襟はやめたから(笑)。できたのは、スカートに胸あてをつけたワンピース。以前買ったものの、しまいこんでいたリンゴボタンもついに使い道が見つかる!









さっそく服を身につけたラブちゃんを抱きしめ、良かったねえ良かったねえとすりすりする、よしくん。



そしてその夜、「お母さん、ラブちゃんの名前変えてもいい?」と言って、ツナちゃんと命名。



もともと、私がよしくんに頼まれて付けた名前がラブちゃん。
やはり、「自分のもの」という感覚が強くなると、自分で名前を付けたくなるものかしら。なぜ、ツナちゃんなのかはナゾだけれど。



名前をつけて愛おしさが増したツナちゃんと、今月発熱して保育園を休んだ日に飾り付けをしたクリスマスツリーの前で記念撮影。









当時、ミシンでフレッドの服を作ったり、生まれたばかりの弟に小さなまくらなどを作っていた「あの人」も加わる。









だれ(なに)かを大切に思い、愛おしむ気持ちは、それを失った時の悲しみを思うと、その気持ち自体怖くなることもあると思うけれど、それでもこれからも大事にしてほしい。



大人も子どもも。自分に対しても。






みんなも、「ツナちゃん」。







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