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2016年3月の4件の記事

2016年3月24日 (木)

ショックな出来事、3連発 (>_<)



最初のショックは、フレッド流血事件。


先週、ウサギのフレッドの住まいを大掃除。


その間、庭を散歩させていたフレッドを抱っこして、おうちに入れようとしたら、私の両手が真っ赤! 血だらけに!!!


でも私自身に痛みも身に覚えもないので、もしやとフレッドをよく見ると、白いお腹が赤く染まってる!


どうやら伸びていた爪が何かの拍子に引っかかって折れてしまったようで、流血元は右足の爪の根元から。


そんな状態でも無表情で鳴き声もあげないフレッドがかえって痛々しくて切なくなる。


ティッシュで止血しつつ、消毒液をつけ、近くの動物病院へ。







消毒の処置と、感染予防の抗生剤を処方され、伸びていた爪も整えてもらう。


一応、フレッド用の爪切りを持参したものの、全くうまく切れず。これは技術の問題ではなく、刃の問題と、お医者さんから買い換えを勧められる。


そして、ショックな出来事、第2弾。







おーよしよし、今日は痛かったね、大丈夫?と、エサをあげつつ、フレッドを撫でようと手を伸ばしたところ、



ガブッ!



わたしも流血。


おそらくナーバスになっていたフレッド。無神経なことをしてごめんよ。怖がらせちゃったよね。


うー、でも痛い。わたしも抗生剤のお世話になる。








ショックな出来事、第3弾は、噛まれた翌日の真夜中のこと。


寝る前にあの手作り本棚(→ )から絵本を選ぶのが楽しい次男。


そして、いつものように読み聞かせをして寝かしつけた夜。


ドンガラガッシャーン!!!


凄まじい音が深夜の寝室に鳴り響く。


まさに心臓が飛び出る思いで飛び起きる。


見ると、本棚が見事に倒れ、絵本が散乱。







毎晩、絵本を出し入れするうちに、だんだん重心が傾いたのか、壁際に設置していなかったから倒れやすかったのか、いずれにしても、夜中、轟音とともに突然目に飛び込んできた無残な本棚と絵本の山に大きなダメージ。


それからは眠気と闘いながら絵本の片付け。


何しろ、片付けなければ、絵本の山に行く手を阻まれ部屋から外に出られない。


倒壊したのが、その場からすぐ逃げる必要のない、なんでもない日に起きてむしろ良かった……。


失敗は成功の元と言うけれど、


どれも取り返しのつかない “失敗” でなくてまあよかった……。


しかし、一番びっくりなのは、あの騒動の中、全く目を覚まさなかった次男と長男 f^_^;)。すごい睡眠力!!!











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2016年3月18日 (金)

二つ目の「卒業」




来週、小学校の卒業式を迎えるとしくん。



振り返ると長い6年間。



その間にした習い事は、ピアノ、スイミング、野球、スポーツチャンバラ、そして、アトリエでの創作活動。



年長から始めた「スイミング」は、1級をとったら辞めると決め、目標達成の4年生で退会。



確か小学2年生ぐらい(記憶が……汗)のときに始めた「スポーツチャンバラ」は、教室が閉鎖になって1年経たずに終了。



そして、小学3年生から始めた「野球」は、昨年末、卒団。
(その時の記事はコチラ→


そして今日迎えた、2つ目の「卒業」。



今日が最終日だったのは、小学1年生のときから月2~3回のペースで続けてきたアトリエでの創作活動。



小学1年生のときに体験に行ったあの時の雰囲気はそのままに、あれから6年の月日が流れただなんて。
(その時の記事はコチラ→



それまで複数のメンバーとワイワイがやがや様々な創作活動を楽しんできたとしくんは、今年に入ってからは一人で “卒業制作” に取り組んできた。









見たことのない本格的な製図用の器械も使わせてもらいながら、自分の理想を現実にしていく。



そして、今日はついに最終日。ご挨拶を兼ねて活動が終わる頃よしくんとアトリエを訪れる。



終了時間を大幅にオーバーしてついに完成したのは、









今すぐにでも住みたい気持ちにおそわれる、こんなお家。


よしくんも見入る卒業作品。


で、完成させた後は、卒業パーティー(^^)。









ここでも「いいこと思いついた!」がとことん試せて楽しめて食べられて、


最後のひとときを心から満喫する。









次々と生み出されたのは、例えばこんな作品たち。




「6年間、何がよかった?」




創作お菓子を味わいながら、としくんにふと尋ねてみる。




「……やさしかったから。いろんなことをさせてもらえた」




作品を頬張りながら照れくさそうに答える。




そう、子どもたちの予想外の行動や、時にはハチャメチャな振る舞いも、




「それいいね!」




「それ、面白いんじゃない?」





と丸ごと受け止めてもらえた月に数回、数時間のひと時。それがどんなに幸せなひとときだったか改めて思う。



「やってみることでわかることがある」


「知っているつもりでも知らないことは多い」


「理論は後から付いてくる。まずは心と身体を動かしてやってみること」


「自分でやってみたことは、身体が覚えている。それが “知る” ということ。そして、知ることで、もっとやってみたくなる。知りたくなる」




正確に再現できているかどうかはわからないけれど、これまでお聞きした印象深い言葉の数々がよみがえり、心に染み込んでいく。



メビタマさん、ミズタマさん、6年間、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。











……きっと、来年からは、次男がお世話になると思います f^_^;)











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2016年3月11日 (金)

苦しいときは





先週は次男がノロウイルス。


今週は長男がインフルエンザ。


てんてこ舞いしている合間に、いつの間にか顔をのぞかせていたムスカリに気づく。
なんだか嬉しくてほっこり。


まだまだ寒くて震えてしまうけれど、春の準備はととのってきているみたい。


としくんの高熱は続いていても、身体の中では回復へ向けた準備がきっと進んでいる。


昨日、夕食の後にとしくん、よしくんと観たのは『アナと雪の女王』のDVD。


シビアな場面で救ってくれるのはオラフのユーモアと明るさ。


そう、苦しいときこそ笑顔とユーモア。


そして、何が問題なのかを悩んだり、あの時はこうすれば良かったと嘆いたりする一方ではなく、いま何ができるか、何がしたいのかを考える。建設的なものの見方。


そんなことまでオラフに教わったような気がして勇気づけられる。


そして、5年前の今日は東日本大震災。


多くの方のご冥福を改めて祈りつつ、改めて自分にできることを考える。







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2016年3月 6日 (日)

『知の翼』最後の提出課題






先々月、「『知の翼』1月号」の記事(→)を書いていたころに届いた『知の翼』2月号の提出課題。


年長さんの時から始めた通信教育だったけれども、ついに終わりの時を迎えるだなんて。


そして、『知の翼』は今年度をもってサービスが終了してしまうため、本当にこれがラストだなんて(よしくんとも、やりたかったな shock)。


ところで、


『知の翼』の教材には、バックグランドストーリーがあって、勉強=冒険。


毎回、4教科からの問題攻撃に立ち向かいながら、知恵を司ると言われている『知の翼』という伝説の鳥を追い求めるというストーリーのもと、学習を進める。


そして、そんな教材の最終号に同封されていたのは、こんなお手紙。







この2月号の課題に取り組み、提出することで、これまでずっと追い求めてきた『知の翼』についに会える!……らしい。一体どんな結末を迎えるのか。


そして、そんな課題にとしくんが取り組み始めたのは入試が終わって落ち着いた2月の中旬。しかし、3月に入っても半分白紙のままで終わらない。


提出期限が3月15日だったこともあり、遅々として進まないことに私がヤキモキして、もうそれで提出しちゃったら?と声を掛けると、


「これで最後なんだよ。ぼくはいい加減に済ませたくないんだ。わかるでしょ?」と息子に諌められるsweat02


結局、国語のある問題に答えるために学校から本を借りてくるなどして、たった一行書くのに2週間以上を費やす^_^;。


そして昨日、晴れてポストへ。


課題の返却とストーリーの結末やいかに!







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