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2016年3月18日 (金)

二つ目の「卒業」




来週、小学校の卒業式を迎えるとしくん。



振り返ると長い6年間。



その間にした習い事は、ピアノ、スイミング、野球、スポーツチャンバラ、そして、アトリエでの創作活動。



年長から始めた「スイミング」は、1級をとったら辞めると決め、目標達成の4年生で退会。



確か小学2年生ぐらい(記憶が……汗)のときに始めた「スポーツチャンバラ」は、教室が閉鎖になって1年経たずに終了。



そして、小学3年生から始めた「野球」は、昨年末、卒団。
(その時の記事はコチラ→


そして今日迎えた、2つ目の「卒業」。



今日が最終日だったのは、小学1年生のときから月2~3回のペースで続けてきたアトリエでの創作活動。



小学1年生のときに体験に行ったあの時の雰囲気はそのままに、あれから6年の月日が流れただなんて。
(その時の記事はコチラ→



それまで複数のメンバーとワイワイがやがや様々な創作活動を楽しんできたとしくんは、今年に入ってからは一人で “卒業制作” に取り組んできた。









見たことのない本格的な製図用の器械も使わせてもらいながら、自分の理想を現実にしていく。



そして、今日はついに最終日。ご挨拶を兼ねて活動が終わる頃よしくんとアトリエを訪れる。



終了時間を大幅にオーバーしてついに完成したのは、









今すぐにでも住みたい気持ちにおそわれる、こんなお家。


よしくんも見入る卒業作品。


で、完成させた後は、卒業パーティー(^^)。









ここでも「いいこと思いついた!」がとことん試せて楽しめて食べられて、


最後のひとときを心から満喫する。









次々と生み出されたのは、例えばこんな作品たち。




「6年間、何がよかった?」




創作お菓子を味わいながら、としくんにふと尋ねてみる。




「……やさしかったから。いろんなことをさせてもらえた」




作品を頬張りながら照れくさそうに答える。




そう、子どもたちの予想外の行動や、時にはハチャメチャな振る舞いも、




「それいいね!」




「それ、面白いんじゃない?」





と丸ごと受け止めてもらえた月に数回、数時間のひと時。それがどんなに幸せなひとときだったか改めて思う。



「やってみることでわかることがある」


「知っているつもりでも知らないことは多い」


「理論は後から付いてくる。まずは心と身体を動かしてやってみること」


「自分でやってみたことは、身体が覚えている。それが “知る” ということ。そして、知ることで、もっとやってみたくなる。知りたくなる」




正確に再現できているかどうかはわからないけれど、これまでお聞きした印象深い言葉の数々がよみがえり、心に染み込んでいく。



メビタマさん、ミズタマさん、6年間、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。











……きっと、来年からは、次男がお世話になると思います f^_^;)











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