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2016年4月21日 (木)

童話館ぶっくくらぶ


今日で熊本の地震から一週間。


そして、今日は父の5回目の命日。


“どうにもならないこと” を前に、自分はどうしていけばいいのだろう……そんなもやもやした気分に一つの方向性を示してくれたのが、数日前に届いた「童話館ぶっくくらぶ」の封筒に書かれたこのメッセージ。

















「どうすればいいだろう」から、「『人として』生きるために、自分のできることはなんだろう」へ。


そして、封筒の中に入っていたのは、こんなメッセージ。









困難にぶつかったり悲しい思いに満ちたりしている時、本は、お腹を満たしたり、壊れたものを直したりというような直接的に役に立つものではないけれど、


本を読むと、似たような境遇の主人公に救われたり、今までなかったものの見方に気づかされたりして、勇気づけられたり、活力が得られたりする。


思えば、「たんぽぽコース」から始めた「童話館ぶっくくらぶ」もついに「大きいペンギンコース」に進級。配本予定の本の一覧の中には、すでに読んだ本、持っている本も増えてきて、年々増える変更依頼。それでも、まだ出会ったことのない本はたくさん。







今月届いたのはこの2冊。









わが家にある本を眺めながら、九州の子どもたちのために自分ができることを考える。






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