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2016年5月10日 (火)

2日目は、動物のお世話から


ホールアース自然学校の「里山のようちえん」。

2日目の朝は、こんなに大きくて新鮮な朝採れレタスを運ぶお手伝いからスタート。





なんて瑞々しくて美味しそう!


それから、お腹を空かせてピーピー大合唱中のあいがもさん♫のところへ。





水を入れ替え、容器を洗ったり、餌をあげたり。





もう少し大きくなったら、田んぼの稲を守るために活躍することになるあいがもさん。大事な相棒。


次は、犬&うさぎチームと、ヤギ&にわとりチームに分かれて、動物のお世話に。


よしくんがまず向かったのはヤギのもと。





手づくり階段を降りていく後ろ姿が、7年前のとしくんと重なる。懐かしいなあ。





7年前、ものすごいオーラを放っていたヤギのボス、キンタはすでにこの世を去っていて、7年前も今のこの時間も二度と来ないかけがえのない日々であることを痛感する。


次は、にわとりさん。





にわとりの餌は、あたりに生えている雑草を根っこごと抜いたもの。


人間も時には野菜が食べたくなることがあるでしょう、にわとりも同じなんだよ、とスタッフさんの言葉。そして、その言葉通り、コッココッコ鳴きながら、勢いよく草に集まるにわとりたち。





そんなにわとりさんたちが産んでくれていた、まだほんのり温かい卵も回収。


動物のお腹が満ちるころ、お腹がペコペコになる人間たち(笑)。


タイミングよく「待ってました!」の朝ごはん。


メニューは、
・ごはん
・玉ねぎの味噌汁
・キャベツとジャガイモの味噌バター煮込み
・にんじんとジャコの炒めもの
・小松菜のおひたし
・みかん





全てホールアース自然学校で育てられたものでできている朝ごはんは、まさに自然の恵みそのもの。ほっぺが落ちる美味しさ。


有り難しの気持ちで一粒残さずきれいにいただく。


心もお腹も満ちたあとは、いよいよ最後のイベント。お茶摘み、お茶作り。



【つづく】




前回の記事「7年ぶりの田植え、テント泊」はコチラ →





【7年前の記事はコチラ】

「脱穀(昔ながら編)」→

「朝のお勤め」→

「脱穀(原始的編)」→

「締めは新米にぎり」→


※ 現在の名称は「里山のようちえん」ですが、当時は、【森と田んぼのようちえん】と【森と畑のようちえん】がありました。

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