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2016年7月 7日 (木)

IB(国際バカロレア)クラス 〜時間割〜


毎日毎日、怒涛の日々。


特に、IB(国際バカロレア)クラスに進学した長男は、毎日がちんぷんかんぷんの英語漬け。


入学してからのこの3カ月、わが子ながらよく頑張っていると思う。


思えば3ヶ月前、まず驚いたのは配布された時間割。


科目を表すところに書かれていたのは、こんなアルファベット。


MTH
I&S
P.E.
JPN
ENG
SCI
TEC
MUS
H.E.
ART
LHR


「これ何?」と聞かれ、「JPNは、ジャパニーズのことだから、国語の時間!」


と、一つひとつ解読していく。そして、P.E.がようやく体育だとわかったものの、I&Sや、LHRはなかなかわからず。


うなったり検索したり首をかしげたりしている私の横で、次の日に持っていくテキストすらわからず、じりじりする長男。


そして、学校の授業では、ネイティヴの先生から容赦ない英語のシャワー。小学校時代は、コミュニケーションスキル重視の楽しい英語の授業はあったものの、それ以外は何もしていなかったので、まさにちんぷんかんぷん。


「これです、あれです」とか英語でなんて言うの?」
「自分のことや相手のことを英語でなんて言えばいいの?」


途方に暮れた長男から頼まれ、“明日から使える” を目指した簡単なポスターを超特急で作る。







本当は、本人がこうしたものを作るのが一番いいとはわかっていたものの、英語の辞典や参考書はあっても情報が多くてよくわからない。でも、明日からすぐに使えるようにならないと本当に困るという切実さが長男から伝わってきて、ほだされる。







作ったポスターや、役立ちそうな資料を渡すと、早速「すぐ目につく場所に貼っておこう」と言って、自分のベッドの壁に貼る。







ただしかし、英語はわかっても意味がわからないということがあることも様々体験。


この話はまた次回に(^^)。






ちなみに、I&Sは、I&Societyの略で、おそらく「社会科」。LHRは、ロングホームルームのことでした(^^)。









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