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2016年9月12日 (月)

早稲田スポーツフェスタ in 東伏見


2016年9月19日(祝月)は、
2016 早稲田スポーツフェスタ in 東伏見



今年は予定が合わず行けそうにないけれど、去年は参加したので、その時のレポート。



まず、感慨深かったのは、およそ20年ぶりに降り立った東伏見駅(西武新宿線)。



駅前のコンビニやアリーナは当時の面影を残していたものの、あとは様変わり。



懐かしさを胸にキョロキョロしながら、よしくんと会場を目指す。



東伏見には、早稲田大学の東伏見キャンパスがあり、野球、サッカー、相撲など、多くの体育部の練習場もある。



その地で、日頃の感謝の気持ちを込めて開かれることになったイベントが、この “早稲田スポーツフェスタ” なのだとか。去年は4回目、今年で5回目の開催。



ウェブページでは、「スポーツ体験、展示、スタンプラリーなど、ちびっこから大人まで、老若男女どなたでも参加できる楽しいプログラムが盛りだくさん」と書かれていたので、気合を入れてイベント開始は10:00だけれど、会場には8:30に到着。



それなのに、すでに入り口には長い列。









お目当てだった乗馬部の乗馬チケットは8:30の配布開始と同時に終了したと聞き、その人気の高さに驚く。



気を取り直して、まず向かったのは、山岳部の「クライミング体験」。



支えてもらったおかげで、よしくんは、ひょひょひょ〜いと軽々てっぺんへ。









そして、エサやり体験はできると聞きつけ、再び馬術部へ。










エサやり体験後は、広大なサッカー場を見ながら、私たちもお弁当タイム。



お弁当の後は、自動車部の「レースカー」に乗せてもらい、ブインブインとエンジンをふかして、ご満悦のよしくん。



続いて、ボート部のお姉さんに教わりながら、いろんなマシンを体験。









屋内施設から出ると、秋晴れの空のもと、玉入れが行われるというので、広大な広場へ。



カゴを背負ったお相撲さんやスポーツ選手が走り回り、玉を持ってそれを追いかけるちびっこたち。笑い声や、拍手や歓声、青い空に緑の芝生。









身体を動かした後は、後輩への激励を兼ね、射撃部のデジタルライフル体験へ。









まさに、動から静へ。



去年は、そんな盛りだくさんの1日。









あれから1年。




“集り散じて 人は変れど
仰ぐは同じき 理想の光”





「2016 早稲田スポーツフェスタ in 東伏見」の詳しい情報はコチラ →






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