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2017年1月21日 (土)

冬の屋久島、初日は滝めぐり【前半】


屋久島に着いた私たちを出迎えてくれたのは、


事前にガイドをお願いしていた、
YNAC(ワイナック)の松本さん。







旅行前にガイドブックを見ながらいくつか問い合わせをしたガイドさんの中で、特に親身に相談に乗っていただいたのが、YNAC(ワイナック)さん。


事前に、屋久島でどんな過ごし方が可能か相談してみたところ、

「初日は、屋久島にお昼すぎに到着でしたら、そのまま空港ピックアップで屋久島の滝めぐりはいかがですか?
2日目は天候によって「白谷雲水峡」または「ヤクスギランド」あるいは「西部照葉樹林コース」がお勧めです」

ということが具体的に書かれたお返事がきて、長男も次男も大賛成。


そこで、われわれは、滝めぐりに行く前に、同じくYNACさんにお勧めされた「山岳太郎」さんに寄って、2日目のトレッキングに備えて装備をレンタル。







「山岳太郎」さんに着くなり、目を輝かせてボルタリング用の壁に飛びつく次男 (^_^;)。


松本さんが息子たちを見守ってくれている間に、私はレンタルの手続き。


今回お借りすることにしたのは、3人分のトレッキングシューズとストック、リュックのレインカバー。


そして、いよいよ 滝めぐりへGO!







最初は、トローキーの滝







トローキーの滝は、直接太平洋に落ちる珍しい滝。遠目からでもそのダイナミックさが伝わってくる。


このときの、とどろくような音が「トローキーの滝」の名前の由来なんだとか。


道を歩きながらも、松本さんの話に興味津々の息子たち。思い切ってガイドさんを頼んで良かった〜(^^)。







次の滝は、竜神の滝







橋の上から眺めても、滝壺の透明感に吸い込まれそう。


それにしてもオフシーズンの屋久島は、人があまりいなくて、景色を独り占めしているような贅沢な気分を味わえる。まわりを気にせず、いろいろ写真が撮れるのもありがたい。


3つ目の滝は、千尋の滝(せんぴろのたき)。


滝に向かう途中、長男が足を止めたのは、屋久島の大木に棲みついていると言われる山の精「げじべえ」について書かれたボード。







すっかり「げじべい」が気に入り、「おーい、げじべーい!」などと森に呼びかける長男に対し、「ちょっと、呼ばないでよー」と身をすくめる次男(^_^;)。


ちなみに「げじべい」はこんな愛らしさ。でもいたずら好きなんだとか。








そうこうしているうちに、霧の中、目に入ってきたのは花崗岩と滝の荘厳なツーショット。







屋久島旅行の前に、屋久島の森がモデルになっているという『もののけ姫』を観てきたこともあり、目の前の花崗岩の斜面を山犬やヤックルが駆け降りてきそうな錯覚にもとらわれる。

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