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2017年2月 4日 (土)

冬の屋久島、行って良かった宇宙センター


鉄砲館を後にして向かったのは、種子島宇宙センター


旅行に行く前は、冬の種子島ってどんな感じなんだろう?と多少不安に思っていたけれど、訪れてみればこの通り。

海沿いのドライブが気持ちいい〜!!!





絵に描いたような青い空、白い雲、輝く海shine


助手席から写真を撮ってくれたのは、年長次男happy01


ドライブのBGMは、中1長男セレクトのテクノ系ミュージックnotes


ノリノリで種子島宇宙センターに到着〜





事前に予約しておいたのは、「種子島宇宙センター 施設案内ツアー」。





このツアーのすごいところは、ほぼ毎日あること。
そして、1日3回も実施されていること。
さらに、専任のガイドさんが案内してくれること。
なのに、無料 sign03





ネタバレしない程度に説明すると、ツアーでは言葉で説明したり、パネルを見せたり、具体的なものを触らせてくれたりと、参加者の興味をかきたてる工夫がさまざま。


ところで、長男が誕生したのは、あの小惑星探査機「はやぶさ」が地球を旅立った年
次男が生まれたのは、「はやぶさ」が帰還した年





そんな「はやぶさ」が、地球の遥か彼方で見舞われた、帰還するまでの数々の苦難


過酷な試練を乗り越えられたのは、最後まで諦めなかった人々の存在があればこそ。


ガラス越しの管制室を見ながら、当時「はやぶさ」を救出するために知恵の限りが尽くされたことに思いを馳せ、勝手に胸が熱くなる。


そんな充実したツアーのあとは、
楽しいお土産選びheart04


うちの〈はやぶさ兄弟〉が選んだのは、「ようかん」と「いちごアイス」のスペースフード(宇宙食)。





そして、お店の片隅にあった、ガチャガチャにもチャレンジ!





ジャーン!!!
これが〈はやぶさ兄弟〉の戦利品。


長男がゲットしたのは「イプシロンロケット」!
JAXAが開発した新型の固体燃料ロケット。


次男が手にしたのは「はやぶさ2」!
まさに、2年前の12月に種子島宇宙センターから打ち上げられた、「はやぶさ」の後継機。


そして、帰途。


再び海沿いをドライブ。


海際で写真を撮っていると、目に入ってきたのは、彼方で噴煙をあげている桜島





今回、屋久島で泊まったホテルでも、種子島のレンタカー屋さんでも、「種子島宇宙センターには行きますか? あそこは行く価値ありますよ〜」とスタッフの方が口をそろえて言っていた。


その言葉や表情から伝わってきたのは、種子島宇宙センターに対するキラキラした思いや誇り


地元の人に好かれ、大切に想われているってステキだなあと感じられたのも、今回種子島に来て良かったことの一つ。


そしてもう一つは、「鉄砲伝来」の種子島で発見した、「鉄砲」と「ロケット」との意外な共通点

それは、どちらにも「もっと遠くへ、もっと正確に飛ばしたい」という連綿と受け継がれてきた人々の探究心と好奇心が宿っているということ。


そんな悠久の時の流れと変わらぬ人々の営みを感じられた日帰り冬の種子島














(続く)

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