カテゴリー「息子・子育て」の149件の記事

2018年4月 4日 (水)

すごい花丸


「これは、直しがあったから、いらない。」


「これは、花丸だったから、とっておく。」


体調が快復してきた次男が、1年生のときのプリントを仕分け中、


「ねえ、見て!これ、ぜったいとっておく〜!」


と顔をほころばせながら持ってきたプリントがこちら。







す、すごい花丸!! というかドラゴン!!!


……そうだったね、
出張の担任の先生の代わりにやってきた図工の先生が描いてくれたと、あの時も、めちゃくちゃ喜んでいたよね。
覚えてる、覚えてる(^^)。


次男の仕分けの様子に、直しがあっても、花丸でも、どちらも頑張った証だから、お母さんには、みーんな「花丸」だよ、と思いつつ、


「こんなすごい花丸、うれしいよね、よかったよねえ」と言って、ドラゴン花丸プリントを掲げる次男をぎゅっと抱きしめる。








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2018年3月27日 (火)

ペンキ日和


この前の夜、


テレビ東京の「ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン」→ http://www.tv-tokyo.co.jp/shokuninwagon/


を見ていた次男。


「なんだか、ぼくもやりたくなってきたあ!!!」と叫んで、納戸からさまざまな工具や端材を持ってきて、いきなり作業スタート!









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2018年2月 1日 (木)

長男の決断 〜ファームステイ〜 後編


今日から首都圏での中学入試が本格的にスタート。


今朝、受験生の応援に行った私立中では、受験生がみんな顔を上げて歩き、こちらからの挨拶にも元気に応えてくれる。


中には、こちらが声をかける前に率先しておはようございます!と元気な挨拶をしてくれる子もいて、かえってこちらの背筋がしゃんとする。


受け身でなく、自らの足で歩いて扉を開けようとしている受験生の姿が清々しくて、思いがけず気持ちの良い朝に。


昨年の夏、同じように自分の意思でファームステイをすると決めた長男。


私と弟に見送られ、いざファームステイがスタート。









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2017年12月30日 (土)

長男の決断 〜ファームステイ〜 前編

今年の5月からの出来事をふりかえる。


年に1、2回、長男が1時間程度の乗馬を楽しむようになって、もう10年。


今年の5月も、よく訪れる紅葉台木曽馬牧場へ。


たまには奮発して、私も一緒にホーストレッキング(外乗)!





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2017年8月24日 (木)

次男としみじみ三昧


例年、8月いっぱいは夏休み。9月1日から新学期。



ところが、今年から少し夏休みが短くなって、新学期スタートは8月28日(月)。なので、残りの夏休みは、あと3日。



そんな夏休みが幕を開けてすぐのころ、目にしたのは、ひすいこたろうさんのブログのこの記事。



全国のおかあさんへ。




このブログに載っていた、こんな言葉が心に刺さる。



「5歳の子どもの1日は、30歳の人の6分の1です。ですから、その子どもにとっての1日の量は、30歳の人の1日の量よりも、6倍も多く感じている、と考えてもいいでしょう」



この夏、久々に保育園に足を運んだ次男。



それは、保育園の子どもたちに読み聞かせをするため。



読み聞かせ直前は、緊張のあまり「やっぱり帰る!」と入り口の前で回れ右をしたものの、タイミングよく保育園の子どもたちに見つかり、大歓迎を受けたおかげで無事に任務遂行〜!







そして、読み聞かせを終え、ホッとした次男は、


「ほいくえんに来たのは、何年ぶりだろう……」


と、まわりを見回しながらしみじみ。




え、ええ〜っ!?




卒園してから、まだ半年も経っていないけど!?




と驚いたものの、


そう言えば、7歳の次男にとっての「1日」の量は、私の感じる「1日」の量の約6倍……。


そのことに思いが至り、しみじみする次男の気持ちが愛おしくて、私もしみじみ。


それからしばらく、


家で牛乳を飲んでは、


「ほいくえんでは、おやつのときによく牛乳を飲んだなあ。はあ〜、思い出すなあ……」


と、何かとしみじみしていた次男。


で、私も、当時を懐かしむ、そんな次男の姿にしみじみ(笑)。


今年の夏休みは、次男にとっては小学生になって初めての夏休み。


どんな “夏休み” として、記憶に残るのだろう……、残り3日の夏休みも、しみじみしながら終わりそう f^_^;。

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2017年6月13日 (火)

「ビー玉貯金」をやってみて


数年前から次男と一緒にしているビー玉貯金。


「ビー玉」は「ありがとうの気持ち」を目に見やすい形にしたもの。


たとえば、ゴミ出しや洗濯物の片付けなどを積極的にしてくれたときに、「さっきは手伝ってくれてありがとね。とても助かったよ」と感謝の気持ちを伝えながらビー玉を容器(ペットボトル)に入れる。


次男自身も、これまでどのくらい誰かが「ありがとう」と思うようなことをしてきたのかが目に見えやすく、積極性が増して自己肯定感を持ちやすい……


ところはあれど、


「お手伝い2つしたからビー玉も2つねー!」と要求したり、「ありがとね」と言ったとたんに「じゃあ、ビー玉入れてくるね!」と自分でビー玉を入れに行こうとしたり、「ビー玉を入れるならお手伝いしてもいいよ」と取り引きを持ちかけたり……


本末転倒に陥りがちな面もbearing


やはり、「外発的動機づけ」の効果は短期間。より高い報酬を求めるようになるし、かえって自らやろうとする意欲を削ぐこともあるのだなあと、実感!


まあそれでも、悪いこと、良いこと、さまざまなことが起きる日常に、たまには「ビー玉」という刺激があってもいいかなと smile


あまり堅苦しく考えず、心がけたのは、“ほどほど” と、“ここぞ”。


ビー玉を入れるときは、たとえば


「おばあちゃまが階段をのぼろうとしたときに、『転ばないように手すりにつかまってね!』と声をかけていたね。おばあちゃまが、自分のことを気にかけてくれたととても喜んでいたよ」


などと、できるだけ詳しく伝えて、


「これは、おばあちゃまからの『ありがとう』の気持ちだよ」


と言いながらビー玉を入れ、特に「お手伝い」にこだわらず、臨機応変に。


そんなこんなで、 前回満タンになってから、再び “Special thanks” が容器いっぱいになったのは、およそ2年ぶり!







前回は、容器がいっぱいになったら、次男の好きなこと、やってみたいことを一緒にしようということで、リクエストにこたえたけれど、今回は……?


続く sign02




2年前にたまったビー玉貯金のエピソードはコチラ →

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2017年6月 8日 (木)

お弁当はテーブルの上がオススメ


先月末は、次男の初めての運動会。


長男の最後の運動会からもう2年も経つだなんて。


毎年欠かさず応援に来てくれていた義父と義母。
今回、亡き義母の分まで応援しなくちゃ!と言って駆けつけてくれた母。小学校の運動会に来たのは今回が初めて。その日、母がかぶってきた帽子は、偶然にも義母と同じ赤。


運動会の数日前、当日のお弁当に次男がリクエストしたのは、やっぱり「くまモン」。具はいつもと同じくツナマヨでね、と一言添えて。


しばらくグラグラして痛みがあった前歯の乳歯がようやく抜けて、久しぶりにくまモンのおにぎりが食べられると嬉しそう(^^)。


もはや手順には慣れたとはいえ、一つひとつ作るにはかなりの時間を要するくまモン。朝の時間はほぼ「くまモン」作り。


緊張感からか、その日目覚めたのは朝の4時。


そして、3合のご飯は、「くまモン」と小ぶりのおにぎりに変身。







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2017年6月 6日 (火)

IB(国際バカロレア)クラス 〜そうそうそすう!〜


昨年の春から、“どこでもドア” を通って海外の学校に通学しているような生活を続けている中2長男。


毎日学校に行くだけで精魂尽き、明日は5時に起こしてと言いながらベッドへGO。朝は眠たい目をこすりながら電子辞書や翻訳アプリに首っぴきで宿題に取り組む自転車操業……


……だったのが、一年前。


今は学校でホームワークを終わらせてくるのか、家ではしばらく昨年のような姿を目にしていない。


そんなことを思いつつ、教科担当者との面談に向かった昨日の夕方。


数学のネイティヴの先生から早速見せられたのは、◯が一つも付いていない長男の答案用紙。


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2017年4月14日 (金)

小学生になって新しく始めたこと






お兄ちゃんが小学生の間続けていたアトリエでの創作活動。


今日、ぼくもついにデビューする!


ワクワクドキドキ(^^)。


チューリップさん、行ってきまーす!



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入学式の日に その2


保育園の年長組さんのとき、


まわりの子は次々と歯が抜けているのに、自分はまったく歯がグラグラしないと嘆いていた次男。


入学式の日の朝、


台所で朝ごはんを用意していると、「お母さん! 歯がグラグラするー!!!」と言って、ぴょんぴょん飛びはねながらやってくる。


そして、大事そうに持ってきたのは、tooth case(乳歯入れ)。


ずいぶん前から用意していたけれど、ようやく出番間近?








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