カテゴリー「息子・子育て」の141件の記事

2017年4月14日 (金)

小学生になって新しく始めたこと






お兄ちゃんが小学生の間続けていたアトリエでの創作活動。


今日、ぼくもついにデビューする!


ワクワクドキドキ(^^)。


チューリップさん、行ってきまーす!



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入学式の日に その2


保育園の年長組さんのとき、


まわりの子は次々と歯が抜けているのに、自分はまったく歯がグラグラしないと嘆いていた次男。


入学式の日の朝、


台所で朝ごはんを用意していると、「お母さん! 歯がグラグラするー!!!」と言って、ぴょんぴょん飛びはねながらやってくる。


そして、大事そうに持ってきたのは、tooth case(乳歯入れ)。


ずいぶん前から用意していたけれど、ようやく出番間近?








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2017年4月 4日 (火)

いろいろ再スタート!



4月1日は、次男の学童保育クラブの入会式。
長男が小3で卒会して学童に足を運ぶのは5年ぶり。


私たちを見送ってくれたのは、卒園式に贈られたチューリップ。





久しぶりの学童は当然ながら知らない保護者ばかり。気後れしつつも、見知った先生方に声をかけていただきホッとする。


入会式の後の保護者会では、長男の時に揉めていた案件は、「へえ!こんな運用に落ち着いたんだ」と驚いたり、前も今も変わらない事柄には「そうだった……sweat02」とブルーになったり(^^;)。


そして、今日は早くも学童2日目。




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2017年3月 7日 (火)

謝恩会準備 〜席札づくり〜


今月はいよいよ次男の卒園式。


そして、卒園式の後は謝恩会。


その謝恩会の準備がスタートしたのは、昨年12月。


役割分担やテーマや方向性などを決め、なぜか席札づくりの話題で盛り上がるheart04


ということで、次男に協力してもらい、席札のデザインを4つほど考える。


LINEの投票機能で意見を募ったところ、一番多くの支持を得たのは下の案②。












個人的に好きだったのは、案①だったのだけれど (^▽^;)。



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2016年7月13日 (水)

IB(国際バカロレア)クラス 〜Red Cross〜

前回、「IB(国際バカロレア)クラス 〜時間割〜(→ )」の続き。


IB(国際バカロレア)クラスでは、ほぼ全ての教科がネイティヴの先生による英語での授業。


配られるプリントも当然英文。


最初の2カ月は、毎晩のように「これ、なんて書いてあるの?」「これどういう意味?」と仕事から帰るなり長男からプリントやテキストを渡される。


一応「自分で調べてみたら?」「先生やクラスメイトに聞いてみたら?」と言ってみたものの、そんな余裕はまだひとかけらもないことがわかり、新しい環境に慣れるまではサポートしようと腹をくくる。


とはいえ、一体どんなことが書かれているのだろうという興味もあり、中学一年生が目にするような英語なら私にもわかるだろうという気安さもあり、どちらかと言えば楽しい気分で、プリントに目を通す。


ところが!!!


単語はわかっても意味がわからない……!?


と予想外の大苦戦。


今となっては大したことのないように思えることが、2カ月前にはなんであんなに大変に感じたのだろう。


それが、このプリント。







1は、授業中に質問があるときは、きっと指をブイの字にして挙手するのだろうと推測。


2は、解答するときや、作業を終えたときは、Power Fist??


と見慣れない単語。


調べると、Power Fistは、“げんこつ” 。


ということは、たぶんグーにした手を挙げるのだなと想像。


3は、ははぁーん、トイレに行きたいときは、おそらく指をクロスさせて挙手でしょ、と理解。


最後の4は……、え?ナーストリップ? 看護師旅行?


英語の辞典やインターネットで調べても「Nurse Trip」という語句は見つからず。でも、具合が悪くて保健室に行くという意味だろうと類推。それにしても、面白い表現!


で、手の形は……Red Cross ?


ここだけ一単語。


赤い十字。


え、赤い十字??


これって、どんな手の形?


赤いものが要るってこと?


いや待て、赤十字? 十字架?


指をクロスさせるのは、トイレに行きたいときだから……


ウルトラマンのスペシウム光線のように、腕を交差させるポーズをするの!? まさか!?


さっぱりわからず混乱する。


そして、もし授業中に具合が悪くなり、英語が話せず、必要なサインを作れなかったら……


作ったポーズが違っていてみんなに笑われたら……


だんだん長男と私の不安は大きくなり、それまでの楽しい気分は急降下。


明日までに何としてでも“Red Cross” のナゾを解かねばならないという、得体の知れない切迫感に襲われる。


必死にインターネットで “Red Cross” を調べるも何も得られず、時間ばかりが過ぎていき、夕食を食べないまま時計の針は20:30。お腹が空いたと泣き出す次男。


そのとき、追い詰められた私の脳裏に、バイリンガルの友人が思い浮かび、ワラをもすがる思いで電話をかける。


結果は、「よくわからない」で終わったものの、話を聞いてもらえたことが功を奏し、「ま、何とかなるさ」と気持ちが落ち着く。


そんなことがあってからのおよそ1カ月後。


「そういえば、あの “Red Cross” って、何だかわかった?」と長男に聞いてみる。


「ああ、あれね、手持ちのペンを交差させるみたい」


と、あっさり解決


していたことを知る(笑)。



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2016年5月10日 (火)

2日目は、動物のお世話から


ホールアース自然学校の「里山のようちえん」。

2日目の朝は、こんなに大きくて新鮮な朝採れレタスを運ぶお手伝いからスタート。





なんて瑞々しくて美味しそう!


それから、お腹を空かせてピーピー大合唱中のあいがもさん♫のところへ。





水を入れ替え、容器を洗ったり、餌をあげたり。





もう少し大きくなったら、田んぼの稲を守るために活躍することになるあいがもさん。大事な相棒。


次は、犬&うさぎチームと、ヤギ&にわとりチームに分かれて、動物のお世話に。


よしくんがまず向かったのはヤギのもと。





手づくり階段を降りていく後ろ姿が、7年前のとしくんと重なる。懐かしいなあ。





7年前、ものすごいオーラを放っていたヤギのボス、キンタはすでにこの世を去っていて、7年前も今のこの時間も二度と来ないかけがえのない日々であることを痛感する。


次は、にわとりさん。





にわとりの餌は、あたりに生えている雑草を根っこごと抜いたもの。


人間も時には野菜が食べたくなることがあるでしょう、にわとりも同じなんだよ、とスタッフさんの言葉。そして、その言葉通り、コッココッコ鳴きながら、勢いよく草に集まるにわとりたち。





そんなにわとりさんたちが産んでくれていた、まだほんのり温かい卵も回収。


動物のお腹が満ちるころ、お腹がペコペコになる人間たち(笑)。


タイミングよく「待ってました!」の朝ごはん。


メニューは、
・ごはん
・玉ねぎの味噌汁
・キャベツとジャガイモの味噌バター煮込み
・にんじんとジャコの炒めもの
・小松菜のおひたし
・みかん





全てホールアース自然学校で育てられたものでできている朝ごはんは、まさに自然の恵みそのもの。ほっぺが落ちる美味しさ。


有り難しの気持ちで一粒残さずきれいにいただく。


心もお腹も満ちたあとは、いよいよ最後のイベント。お茶摘み、お茶作り。



【つづく】




前回の記事「7年ぶりの田植え、テント泊」はコチラ →





【7年前の記事はコチラ】

「脱穀(昔ながら編)」→

「朝のお勤め」→

「脱穀(原始的編)」→

「締めは新米にぎり」→


※ 現在の名称は「里山のようちえん」ですが、当時は、【森と田んぼのようちえん】と【森と畑のようちえん】がありました。

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2016年5月 9日 (月)

7年ぶりの田植え、テント泊






週末、5歳のよしくんと初めて参加したのは、


ホールアース自然学校の「里山のようちえん」。


としくんが5歳のときに参加したので、よしくんには初めてでも私にとっては7年ぶり。


富士山の裾野に広がる、のどかな風景。当時と変わらぬ光景に出迎えられ、泊まるテントに荷物を入れたら、早速田んぼにGO!


およそ30名の参加者が一列に並んで稲を少しずつ植えていく。足元にはたくさんのかわいいアマガエル。しばらくすると、小さな人たちもアマガエルたちの仲間入り(笑)。


田植えの後は、となりのまだ何も植えられていない田んぼで泥リンピック開催!


つなひき、ボール遊び、鬼ごっこ……


大人の全力で遊ぶ姿はなんだかとってもステキ!!! 子どもも大人もエキサイティング!





そして、だれもが笑顔と泥まみれ。
よしくんもご覧の通り(^^)。





楽しかった余韻にひたりながら身体の泥を流して、子どもたちはドラム缶風呂でさっぱり。


そんなこんなで、あっという間に初日は終了。





明日の予定は、動物たちのお世話とお茶摘み体験。カエルの大合唱をBGMに満ち足りた気持ちであっという間に夢の中……




【7年前の記事はコチラ】

「脱穀(昔ながら編)」→

「朝のお勤め」→

「脱穀(原始的編)」→

「締めは新米にぎり」→


※ 現在は、「里山のようちえん」という名称ですが、当時は、【森と田んぼのようちえん】と【森と畑のようちえん】がありました。






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2016年4月 7日 (木)

あっという間に中学生



小学校の卒業式から今日であっという間に2週間。


卒業式の数日前に体調を崩し、式に出席できるか微妙だったとしくん。


当日はギリギリ体調を持ち直し、やつれてしまったものの、晴れ晴れとした表情で卒業式に臨む。


私は直前までの看病で、自分の準備は何もできないまま。髪もボサボサ、着たのも普段のスーツ。


でも、胸元にとしくんの入学式の時に身に付けた、友人手作りの懐かしのコサージュを飾ると、一気に小学生時代のいろんなことがよみがえり、まさかの卒業生入場から早くも号泣 crying







あの子もこの子もこんなに大きく、立派になって……と、入場する卒業生に拍手を送りながら感極まる。


卒業生は、一人ひとり、未来の抱負や夢を語ってから卒業証書を受け取る。


そして締めくくり、感動のクライマックスは、卒業生による合唱。“ 旅立ちの日に” 。


これがほんとうに胸に沁み入り、琴線に触れる素晴らしいハーモニーで、涙腺は完全に崩壊。


そんなボロボロな私を傍目に、式の後は最高の笑顔で友人たちと記念撮影に興じるとしくん。


そのまま6年前に卒園した保育園にも仲間と向かい、目を細めた先生方からも祝福を受ける。







赤ちゃんのときから共に過ごしてきた仲間たち。明日からはみんなそれぞれの道。


卒業、ほんとうにおめでとう!








そして、春休み。


家族で旅行の後は、他の学校より少し早めの入学式。









あれ、もう私と背があまり変わらない。


ちょっと特殊な学校に進学したとしくんは、思春期の扉も開けつつ、突然拓けた未知なる世界にワクワク、ドキドキを通り越し、家ではピリピリ、イライラ。


私までそれが伝染してしまいそうなときは、少し目を閉じ、「ベイ マックス」をイメージする。これが意外と効果的。


ケア・ロボットである「ベイ マックス」のように、相手の身体のスキャンはできないけれど、環境が大きく変わって期待と不安が入り混じった複雑な心境を想像することはできる。もちろん、親だって同じく心配なことだらけ。


思わず、初日のお弁当は「ベイ マックス」。








ゆで卵と海苔で簡単にできてしまう、「ベイ マックス」に感謝しつつ、私も息子が「もう大丈夫だよ」と言えるまで、ふわふわボディーの「ベイ マックス」のように、息子の気持ちを柔らかく受け止めよう、などと考える。



改めて、入学、おめでとう!



慣れるまでは大変だけど、何事もスモールステップ。小さな一歩を重ねていこう。




バララララララ。(← 「ベイ マックス」に出てくる効果音smile。みんなのお気に入り!)








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2016年3月18日 (金)

二つ目の「卒業」




来週、小学校の卒業式を迎えるとしくん。



振り返ると長い6年間。



その間にした習い事は、ピアノ、スイミング、野球、スポーツチャンバラ、そして、アトリエでの創作活動。



年長から始めた「スイミング」は、1級をとったら辞めると決め、目標達成の4年生で退会。



確か小学2年生ぐらい(記憶が……汗)のときに始めた「スポーツチャンバラ」は、教室が閉鎖になって1年経たずに終了。



そして、小学3年生から始めた「野球」は、昨年末、卒団。
(その時の記事はコチラ→


そして今日迎えた、2つ目の「卒業」。



今日が最終日だったのは、小学1年生のときから月2~3回のペースで続けてきたアトリエでの創作活動。



小学1年生のときに体験に行ったあの時の雰囲気はそのままに、あれから6年の月日が流れただなんて。
(その時の記事はコチラ→



それまで複数のメンバーとワイワイがやがや様々な創作活動を楽しんできたとしくんは、今年に入ってからは一人で “卒業制作” に取り組んできた。









見たことのない本格的な製図用の器械も使わせてもらいながら、自分の理想を現実にしていく。



そして、今日はついに最終日。ご挨拶を兼ねて活動が終わる頃よしくんとアトリエを訪れる。



終了時間を大幅にオーバーしてついに完成したのは、









今すぐにでも住みたい気持ちにおそわれる、こんなお家。


よしくんも見入る卒業作品。


で、完成させた後は、卒業パーティー(^^)。









ここでも「いいこと思いついた!」がとことん試せて楽しめて食べられて、


最後のひとときを心から満喫する。









次々と生み出されたのは、例えばこんな作品たち。




「6年間、何がよかった?」




創作お菓子を味わいながら、としくんにふと尋ねてみる。




「……やさしかったから。いろんなことをさせてもらえた」




作品を頬張りながら照れくさそうに答える。




そう、子どもたちの予想外の行動や、時にはハチャメチャな振る舞いも、




「それいいね!」




「それ、面白いんじゃない?」





と丸ごと受け止めてもらえた月に数回、数時間のひと時。それがどんなに幸せなひとときだったか改めて思う。



「やってみることでわかることがある」


「知っているつもりでも知らないことは多い」


「理論は後から付いてくる。まずは心と身体を動かしてやってみること」


「自分でやってみたことは、身体が覚えている。それが “知る” ということ。そして、知ることで、もっとやってみたくなる。知りたくなる」




正確に再現できているかどうかはわからないけれど、これまでお聞きした印象深い言葉の数々がよみがえり、心に染み込んでいく。



メビタマさん、ミズタマさん、6年間、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。











……きっと、来年からは、次男がお世話になると思います f^_^;)











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2016年2月 5日 (金)

春 〜雙葉中の巻〜





中学受験が行われるこの時期は、仕事が立て込み、しばらく帰りが遅くなる。


夜、直接会えないのは寂しいけれど、間接的に知る、子どもたちの様子は時に新鮮。


ふだんは相手のことを丸ごとわかったようなつもりでいても、実はそれは一部に過ぎなかったということにも気づかされる。


……などということを思っていたら、今年の雙葉中の国語の入試問題の文章に、同じような内容が書かれていた。





小学五年生の時、親に連れられて、フェリーニ監督の『道』という映画を見た。



(略)



十年後、大学生になって、再び映画を見て衝撃を受けた。(略)内容は初めて見たも同然だった。

フェリーニ監督の『道』は、見るたびに「別もの」になった。

世の中には、「すぐわかるもの」と、「すぐにはわからないもの」の二種類がある。



すぐわかるものは、一度通り過ぎればそれでいい。けれど、すぐにわからないものは、フェリーニの『道』のように、何度か行ったり来たりするうちに、後になって少しずつじわじわとわかりだし、「別もの」に変わっていく。



そして、わかるたびに、自分が見ていたのは、全体の中のほんの断片にすぎなかったことに気づく。
※森下典子の『日日是好日』より



ちなみに、雙葉中はこの文章の後で、



フェリーニ監督の『道』は、見るたびに「別もの」になった」とありますが、筆者の受け止め方はどのように変化したのですか、



と受験生に問いかけていた。






受験というマウンドで善戦したとしくんは、届いた吉報を祖母に電話で報告。


その際、「天国のおじいちゃまも喜んでいるよ」と言われ、涙をぬぐっていたと聞く。


今でも息子の中に父が息づいていることを知り、私も目頭が熱くなる。


そして、母の言葉をそのように受け止めた息子の姿にも胸がうたれる。






それにしても、今年の中学入試問題も、子どもたちに読ませたい文章が数多く出されていた。


これから、少しずつ紹介したいと思う。






写真は、としくんが小さい時にお世話になったファミリーサポートのOさんからの贈り物。笑顔の花も咲いて、わが家に届いた一足早い “春”。



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