カテゴリー「息子・子育て」の145件の記事

2017年8月24日 (木)

次男としみじみ三昧


例年、8月いっぱいは夏休み。9月1日から新学期。



ところが、今年から少し夏休みが短くなって、新学期スタートは8月28日(月)。なので、残りの夏休みは、あと3日。



そんな夏休みが幕を開けてすぐのころ、目にしたのは、ひすいこたろうさんのブログのこの記事。



全国のおかあさんへ。




このブログに載っていた、こんな言葉が心に刺さる。



「5歳の子どもの1日は、30歳の人の6分の1です。ですから、その子どもにとっての1日の量は、30歳の人の1日の量よりも、6倍も多く感じている、と考えてもいいでしょう」



この夏、久々に保育園に足を運んだ次男。



それは、保育園の子どもたちに読み聞かせをするため。



読み聞かせ直前は、緊張のあまり「やっぱり帰る!」と入り口の前で回れ右をしたものの、タイミングよく保育園の子どもたちに見つかり、大歓迎を受けたおかげで無事に任務遂行〜!







そして、読み聞かせを終え、ホッとした次男は、


「ほいくえんに来たのは、何年ぶりだろう……」


と、まわりを見回しながらしみじみ。




え、ええ〜っ!?




卒園してから、まだ半年も経っていないけど!?




と驚いたものの、


そう言えば、7歳の次男にとっての「1日」の量は、私の感じる「1日」の量の約6倍……。


そのことに思いが至り、しみじみする次男の気持ちが愛おしくて、私もしみじみ。


それからしばらく、


家で牛乳を飲んでは、


「ほいくえんでは、おやつのときによく牛乳を飲んだなあ。はあ〜、思い出すなあ……」


と、何かとしみじみしていた次男。


で、私も、当時を懐かしむ、そんな次男の姿にしみじみ(笑)。


今年の夏休みは、次男にとっては小学生になって初めての夏休み。


どんな “夏休み” として、記憶に残るのだろう……、残り3日の夏休みも、しみじみしながら終わりそう f^_^;。

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2017年6月13日 (火)

「ビー玉貯金」をやってみて


数年前から次男と一緒にしているビー玉貯金。


「ビー玉」は「ありがとうの気持ち」を目に見やすい形にしたもの。


たとえば、ゴミ出しや洗濯物の片付けなどを積極的にしてくれたときに、「さっきは手伝ってくれてありがとね。とても助かったよ」と感謝の気持ちを伝えながらビー玉を容器(ペットボトル)に入れる。


次男自身も、これまでどのくらい誰かが「ありがとう」と思うようなことをしてきたのかが目に見えやすく、積極性が増して自己肯定感を持ちやすい……


ところはあれど、


「お手伝い2つしたからビー玉も2つねー!」と要求したり、「ありがとね」と言ったとたんに「じゃあ、ビー玉入れてくるね!」と自分でビー玉を入れに行こうとしたり、「ビー玉を入れるならお手伝いしてもいいよ」と取り引きを持ちかけたり……


本末転倒に陥りがちな面もbearing


やはり、「外発的動機づけ」の効果は短期間。より高い報酬を求めるようになるし、かえって自らやろうとする意欲を削ぐこともあるのだなあと、実感!


まあそれでも、悪いこと、良いこと、さまざまなことが起きる日常に、たまには「ビー玉」という刺激があってもいいかなと smile


あまり堅苦しく考えず、心がけたのは、“ほどほど” と、“ここぞ”。


ビー玉を入れるときは、たとえば


「おばあちゃまが階段をのぼろうとしたときに、『転ばないように手すりにつかまってね!』と声をかけていたね。おばあちゃまが、自分のことを気にかけてくれたととても喜んでいたよ」


などと、できるだけ詳しく伝えて、


「これは、おばあちゃまからの『ありがとう』の気持ちだよ」


と言いながらビー玉を入れ、特に「お手伝い」にこだわらず、臨機応変に。


そんなこんなで、 前回満タンになってから、再び “Special thanks” が容器いっぱいになったのは、およそ2年ぶり!







前回は、容器がいっぱいになったら、次男の好きなこと、やってみたいことを一緒にしようということで、リクエストにこたえたけれど、今回は……?


続く sign02




2年前にたまったビー玉貯金のエピソードはコチラ →

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2017年6月 8日 (木)

お弁当はテーブルの上がオススメ


先月末は、次男の初めての運動会。


長男の最後の運動会からもう2年も経つだなんて。


毎年欠かさず応援に来てくれていた義父と義母。
今回、亡き義母の分まで応援しなくちゃ!と言って駆けつけてくれた母。小学校の運動会に来たのは今回が初めて。その日、母がかぶってきた帽子は、偶然にも義母と同じ赤。


運動会の数日前、当日のお弁当に次男がリクエストしたのは、やっぱり「くまモン」。具はいつもと同じくツナマヨでね、と一言添えて。


しばらくグラグラして痛みがあった前歯の乳歯がようやく抜けて、久しぶりにくまモンのおにぎりが食べられると嬉しそう(^^)。


もはや手順には慣れたとはいえ、一つひとつ作るにはかなりの時間を要するくまモン。朝の時間はほぼ「くまモン」作り。


緊張感からか、その日目覚めたのは朝の4時。


そして、3合のご飯は、「くまモン」と小ぶりのおにぎりに変身。







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2017年6月 6日 (火)

IB(国際バカロレア)クラス 〜そうそうそすう!〜


昨年の春から、“どこでもドア” を通って海外の学校に通学しているような生活を続けている中2長男。


毎日学校に行くだけで精魂尽き、明日は5時に起こしてと言いながらベッドへGO。朝は眠たい目をこすりながら電子辞書や翻訳アプリに首っぴきで宿題に取り組む自転車操業……


……だったのが、一年前。


今は学校でホームワークを終わらせてくるのか、家ではしばらく昨年のような姿を目にしていない。


そんなことを思いつつ、教科担当者との面談に向かった昨日の夕方。


数学のネイティヴの先生から早速見せられたのは、◯が一つも付いていない長男の答案用紙。


続きは、コチラ →

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2017年4月14日 (金)

小学生になって新しく始めたこと






お兄ちゃんが小学生の間続けていたアトリエでの創作活動。


今日、ぼくもついにデビューする!


ワクワクドキドキ(^^)。


チューリップさん、行ってきまーす!



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入学式の日に その2


保育園の年長組さんのとき、


まわりの子は次々と歯が抜けているのに、自分はまったく歯がグラグラしないと嘆いていた次男。


入学式の日の朝、


台所で朝ごはんを用意していると、「お母さん! 歯がグラグラするー!!!」と言って、ぴょんぴょん飛びはねながらやってくる。


そして、大事そうに持ってきたのは、tooth case(乳歯入れ)。


ずいぶん前から用意していたけれど、ようやく出番間近?








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2017年4月 4日 (火)

いろいろ再スタート!



4月1日は、次男の学童保育クラブの入会式。
長男が小3で卒会して学童に足を運ぶのは5年ぶり。


私たちを見送ってくれたのは、卒園式に贈られたチューリップ。





久しぶりの学童は当然ながら知らない保護者ばかり。気後れしつつも、見知った先生方に声をかけていただきホッとする。


入会式の後の保護者会では、長男の時に揉めていた案件は、「へえ!こんな運用に落ち着いたんだ」と驚いたり、前も今も変わらない事柄には「そうだった……sweat02」とブルーになったり(^^;)。


そして、今日は早くも学童2日目。




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2017年3月 7日 (火)

謝恩会準備 〜席札づくり〜


今月はいよいよ次男の卒園式。


そして、卒園式の後は謝恩会。


その謝恩会の準備がスタートしたのは、昨年12月。


役割分担やテーマや方向性などを決め、なぜか席札づくりの話題で盛り上がるheart04


ということで、次男に協力してもらい、席札のデザインを4つほど考える。


LINEの投票機能で意見を募ったところ、一番多くの支持を得たのは下の案②。












個人的に好きだったのは、案①だったのだけれど (^▽^;)。



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2016年7月13日 (水)

IB(国際バカロレア)クラス 〜Red Cross〜

前回、「IB(国際バカロレア)クラス 〜時間割〜(→ )」の続き。


IB(国際バカロレア)クラスでは、ほぼ全ての教科がネイティヴの先生による英語での授業。


配られるプリントも当然英文。


最初の2カ月は、毎晩のように「これ、なんて書いてあるの?」「これどういう意味?」と仕事から帰るなり長男からプリントやテキストを渡される。


一応「自分で調べてみたら?」「先生やクラスメイトに聞いてみたら?」と言ってみたものの、そんな余裕はまだひとかけらもないことがわかり、新しい環境に慣れるまではサポートしようと腹をくくる。


とはいえ、一体どんなことが書かれているのだろうという興味もあり、中学一年生が目にするような英語なら私にもわかるだろうという気安さもあり、どちらかと言えば楽しい気分で、プリントに目を通す。


ところが!!!


単語はわかっても意味がわからない……!?


と予想外の大苦戦。


今となっては大したことのないように思えることが、2カ月前にはなんであんなに大変に感じたのだろう。


それが、このプリント。







1は、授業中に質問があるときは、きっと指をブイの字にして挙手するのだろうと推測。


2は、解答するときや、作業を終えたときは、Power Fist??


と見慣れない単語。


調べると、Power Fistは、“げんこつ” 。


ということは、たぶんグーにした手を挙げるのだなと想像。


3は、ははぁーん、トイレに行きたいときは、おそらく指をクロスさせて挙手でしょ、と理解。


最後の4は……、え?ナーストリップ? 看護師旅行?


英語の辞典やインターネットで調べても「Nurse Trip」という語句は見つからず。でも、具合が悪くて保健室に行くという意味だろうと類推。それにしても、面白い表現!


で、手の形は……Red Cross ?


ここだけ一単語。


赤い十字。


え、赤い十字??


これって、どんな手の形?


赤いものが要るってこと?


いや待て、赤十字? 十字架?


指をクロスさせるのは、トイレに行きたいときだから……


ウルトラマンのスペシウム光線のように、腕を交差させるポーズをするの!? まさか!?


さっぱりわからず混乱する。


そして、もし授業中に具合が悪くなり、英語が話せず、必要なサインを作れなかったら……


作ったポーズが違っていてみんなに笑われたら……


だんだん長男と私の不安は大きくなり、それまでの楽しい気分は急降下。


明日までに何としてでも“Red Cross” のナゾを解かねばならないという、得体の知れない切迫感に襲われる。


必死にインターネットで “Red Cross” を調べるも何も得られず、時間ばかりが過ぎていき、夕食を食べないまま時計の針は20:30。お腹が空いたと泣き出す次男。


そのとき、追い詰められた私の脳裏に、バイリンガルの友人が思い浮かび、ワラをもすがる思いで電話をかける。


結果は、「よくわからない」で終わったものの、話を聞いてもらえたことが功を奏し、「ま、何とかなるさ」と気持ちが落ち着く。


そんなことがあってからのおよそ1カ月後。


「そういえば、あの “Red Cross” って、何だかわかった?」と長男に聞いてみる。


「ああ、あれね、手持ちのペンを交差させるみたい」


と、あっさり解決


していたことを知る(笑)。



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2016年5月10日 (火)

2日目は、動物のお世話から


ホールアース自然学校の「里山のようちえん」。

2日目の朝は、こんなに大きくて新鮮な朝採れレタスを運ぶお手伝いからスタート。





なんて瑞々しくて美味しそう!


それから、お腹を空かせてピーピー大合唱中のあいがもさん♫のところへ。





水を入れ替え、容器を洗ったり、餌をあげたり。





もう少し大きくなったら、田んぼの稲を守るために活躍することになるあいがもさん。大事な相棒。


次は、犬&うさぎチームと、ヤギ&にわとりチームに分かれて、動物のお世話に。


よしくんがまず向かったのはヤギのもと。





手づくり階段を降りていく後ろ姿が、7年前のとしくんと重なる。懐かしいなあ。





7年前、ものすごいオーラを放っていたヤギのボス、キンタはすでにこの世を去っていて、7年前も今のこの時間も二度と来ないかけがえのない日々であることを痛感する。


次は、にわとりさん。





にわとりの餌は、あたりに生えている雑草を根っこごと抜いたもの。


人間も時には野菜が食べたくなることがあるでしょう、にわとりも同じなんだよ、とスタッフさんの言葉。そして、その言葉通り、コッココッコ鳴きながら、勢いよく草に集まるにわとりたち。





そんなにわとりさんたちが産んでくれていた、まだほんのり温かい卵も回収。


動物のお腹が満ちるころ、お腹がペコペコになる人間たち(笑)。


タイミングよく「待ってました!」の朝ごはん。


メニューは、
・ごはん
・玉ねぎの味噌汁
・キャベツとジャガイモの味噌バター煮込み
・にんじんとジャコの炒めもの
・小松菜のおひたし
・みかん





全てホールアース自然学校で育てられたものでできている朝ごはんは、まさに自然の恵みそのもの。ほっぺが落ちる美味しさ。


有り難しの気持ちで一粒残さずきれいにいただく。


心もお腹も満ちたあとは、いよいよ最後のイベント。お茶摘み、お茶作り。



【つづく】




前回の記事「7年ぶりの田植え、テント泊」はコチラ →





【7年前の記事はコチラ】

「脱穀(昔ながら編)」→

「朝のお勤め」→

「脱穀(原始的編)」→

「締めは新米にぎり」→


※ 現在の名称は「里山のようちえん」ですが、当時は、【森と田んぼのようちえん】と【森と畑のようちえん】がありました。

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