カテゴリー「お出かけ」の69件の記事

2017年6月28日 (水)

TDLの保健室


次男のリクエストで、ちょうど1か月前に訪れたのは、ディズニーランド。


「ビー玉」が容器いっぱいになった記念としてsmile



なんで、ディズニーランドがいいの?と聞くと、「だって、前はディズニーシーに行ったから!」と満面の笑み

(「ディズニーシーに行った時の記事」はコチラ → )。


うん、そうだったね〜、と答えつつ、2年前でも、こういうことってちゃんと覚えているんだなあとちょっと驚き。


7月中旬まで首都圏ウィークデーパスポートというお得なチケットがコンビニで買えることがわかり、運動会の振り替え休日を利用して、いざ、ディズニーランドへ!






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2017年3月22日 (水)

モンベルクラブ・フレンドフェア2017春





この前の三連休最後の日に足を運んだのは、モンベルクラブ・フレンドフェア2017春。


昨年末の屋久島旅行をきっかけに入会したモンベルクラブ。


モンベルのお店では、自分のフリースを買っただけで、入会のメリットはまだあまり感じていないけれど、モンベルクラブには、またトレッキングに行きたいという息子たちを連れて行きたくなるプログラムがいろいろ用意されているのが魅力的。


このフレンドフェアも、最近インドア派の長男から、行ってみたいのリクエスト。


目指すは、カヌー体験。


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2017年2月 4日 (土)

冬の屋久島、行って良かった宇宙センター


鉄砲館を後にして向かったのは、種子島宇宙センター


旅行に行く前は、冬の種子島ってどんな感じなんだろう?と多少不安に思っていたけれど、訪れてみればこの通り。

海沿いのドライブが気持ちいい〜!!!





絵に描いたような青い空、白い雲、輝く海shine


助手席から写真を撮ってくれたのは、年長次男happy01


ドライブのBGMは、中1長男セレクトのテクノ系ミュージックnotes


ノリノリで種子島宇宙センターに到着〜





事前に予約しておいたのは、「種子島宇宙センター 施設案内ツアー」。





このツアーのすごいところは、ほぼ毎日あること。
そして、1日3回も実施されていること。
さらに、専任のガイドさんが案内してくれること。
なのに、無料 sign03





ネタバレしない程度に説明すると、ツアーでは言葉で説明したり、パネルを見せたり、具体的なものを触らせてくれたりと、参加者の興味をかきたてる工夫がさまざま。


ところで、長男が誕生したのは、あの小惑星探査機「はやぶさ」が地球を旅立った年
次男が生まれたのは、「はやぶさ」が帰還した年





そんな「はやぶさ」が、地球の遥か彼方で見舞われた、帰還するまでの数々の苦難


過酷な試練を乗り越えられたのは、最後まで諦めなかった人々の存在があればこそ。


ガラス越しの管制室を見ながら、当時「はやぶさ」を救出するために知恵の限りが尽くされたことに思いを馳せ、勝手に胸が熱くなる。


そんな充実したツアーのあとは、
楽しいお土産選びheart04


うちの〈はやぶさ兄弟〉が選んだのは、「ようかん」と「いちごアイス」のスペースフード(宇宙食)。





そして、お店の片隅にあった、ガチャガチャにもチャレンジ!





ジャーン!!!
これが〈はやぶさ兄弟〉の戦利品。


長男がゲットしたのは「イプシロンロケット」!
JAXAが開発した新型の固体燃料ロケット。


次男が手にしたのは「はやぶさ2」!
まさに、2年前の12月に種子島宇宙センターから打ち上げられた、「はやぶさ」の後継機。


そして、帰途。


再び海沿いをドライブ。


海際で写真を撮っていると、目に入ってきたのは、彼方で噴煙をあげている桜島





今回、屋久島で泊まったホテルでも、種子島のレンタカー屋さんでも、「種子島宇宙センターには行きますか? あそこは行く価値ありますよ〜」とスタッフの方が口をそろえて言っていた。


その言葉や表情から伝わってきたのは、種子島宇宙センターに対するキラキラした思いや誇り


地元の人に好かれ、大切に想われているってステキだなあと感じられたのも、今回種子島に来て良かったことの一つ。


そしてもう一つは、「鉄砲伝来」の種子島で発見した、「鉄砲」と「ロケット」との意外な共通点

それは、どちらにも「もっと遠くへ、もっと正確に飛ばしたい」という連綿と受け継がれてきた人々の探究心と好奇心が宿っているということ。


そんな悠久の時の流れと変わらぬ人々の営みを感じられた日帰り冬の種子島














(続く)

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2017年1月31日 (火)

冬の種子島、行って良かった鉄砲館


屋久島3日目の朝 sun







スタッフの方々がとても親切だったJRホテル屋久島に別れを告げ、いざ種子島へ!







ところで、冬の屋久島は意外にもカラフル
常緑樹の緑と、道路の脇には真っ赤なお花


この花は、「クリスマス」の時期によく見かけるポインセチア


メキシコ生まれのポインセチアは、本来、寒さに弱いのだそう。クリスマスのころ東京で見かける鉢植えのポインセチアは寒さに凍えているのかと思うと、なんだか心苦しい。


それにしても道端に自生しているポインセチアは、風格があって、生命力に満ちあふれている。
やはり、もともと生まれ育った場所ではその植物本来の力が大いに引き出されるものなのだなあとしみじみ。


もう一つ、屋久島でよく目にする色が、かんきつ類の仲間、ぽんかん・たんかんの鮮やかな黄色


特にこの冬の時期は、規格外で出荷ができないぽんかんが大量にあるようで、昨日までお世話になったガイドの松本さんからも、レンタカーの受付のお姉さんからも、「はい、どうぞ!」とたくさんのぽんかんをいただいたlovely


そんな屋久島の恵みを、宮之浦から乗船したフェリーの中でさっそく味わう。甘くてジューシーheart04







そして、近づく種子島。海と空の青さの中に映える赤いロケット像shine







種子島に降り立ち、レンタカーでまず向かったのは、「鉄砲館」。正式名称は、「西之表市立 種子島開発総合センター 鉄砲館」。







これがとても良かった!







オフシーズンのこともあり、来館していたのはわれわれのみ。


息子たちは、入ってすぐのところにあった椅子に陣取り、しばし動画と地図で説明される種子島の風土や歴史にくぎづけ。


そして、次に息子たちを射止めたのは、「鉄砲伝来物語」のジオラマ







これまた本当によくできているジオラマで、シーンが変わるたびに思わず「わあ!」と歓声。







そしてようやく鉄砲の展示コーナーへ。
展示されていたのは、およそ100挺の国内外の古式銃。


「武器」とはいえど、ある意味、展示されているのは、創意工夫の軌跡。
昔の人々のあくなき探究心を垣間見る。


ところで、私がくぎづけになったのは、「射撃競技」に関するパネル。


国際的スポーツー射撃競技


「より遠くへ・より正しく」物を飛ばして標的に命中させるということは、遠く原始時代から現代に至る人類の本能的な欲求です。

物を投げること、弓・弩と進んだこの欲求は、科学技術の進歩によって画期的な射撃具「銃」を生みました。

(略)

標的に命中させたときの快感、喜びは何ものにも代えられません。それは、くり返し述べたように、射撃つまり「目標を狙いあてる」ことが、原始時代から連綿として続いてきた人類の本能的技術の行動だからです。

(略)

射撃競技は正しい姿勢、精神の統一によって、眼・心・指の一致を得て初めて必中を期せられるスポーツです。(略)科学的、文化的スポーツとして射撃は老若男女を問わず、世界各国の人に愛好されています。




パネルの説明を読み、ふつふつとライフル射撃競技を楽しんでいた学生時代が蘇る。


そんな心境で、出入り口にあった記念撮影用の銃を構える。意外にもズッシリした手応え。







いつかまた射撃スポーツを始めよう……


そんな心境に至ったところで、「あ!もうこんな時間! 申し込んでいたツアーに間に合わない!」と、名残を惜しむ息子たちを急かして、慌ただしく鉄砲館を後にする。


ということで次は、種子島宇宙センター にレッツゴー!





※ 写真はすべて撮影OKのものを掲載しています。









(続く)

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2017年1月25日 (水)

冬の屋久島、2日目は大雨


前の日の夜、ホテルのロビーで見つけた可愛らしいボード。書かれていたのは、翌日の屋久島の気象情報





天気予報で知ってはいたけれど、明日の降水確率は80%。確実に雨rain


少し残念な気持ちで眠りにつく。


そして迎えた2日目。徐々に明けていく夜。





清々しい朝の到来。雨rainじゃない!!





遠くには、虹がうっすら。





迎えにきてくれたYNACの松本さんに、「予報では雨でしたが、晴れましたねえhappy01」と言うと、「いやいや、ここだけ。山の方は風雨が強くて寒い」との返事。


え、そうなの sign02


半信半疑のまま、息子たちが楽しみにしていたトレッキングにGO!rvcar





虹のトンネルに車内は大歓声heart04


そして、松本さんの言う通り、しばらく経つと、横なぐりの雨 bearingsweat01


途中、お弁当屋さんに寄って、松本さんが頼んでおいてくれたお弁当を受け取り、YNACの事務所で今日はどうするかの作戦会議


息子たちは、意外にも張り切っていて楽しそうshine
やっぱり屋久島は雨でなくちゃ!」と上機嫌。私もつられて気分が上がるup


このぐらいの風雨なら、白谷雲水峡のトレッキングは可能とのことで、みんなでレインウェアを着て、レンタルしたトレッキングシューズを履き、準備ok


いざ、雨の白谷雲水峡へ


ところが!


車から降り、歩き出して3分もしないうちに、あまりの風の強さと冷たい雨に、「これ以上はムリ!」と、まさかの撤退sweat01


いったん車に戻り、着替え用に持って行った服をさらに着込んで、ようやく落ち着く。


今度こそ、白谷雲水峡へ!!





大きな身体と広げた腕で、風雨を和らげてくれる太古の木々。雨に打たれてみずみずしく輝く苔





え!こんなところも歩くの!?というところも、当然のように進んでいく。


雨の雫に打たれながら、「これぞ、屋久島だねえ!」とみんなで白谷雲水峡を満喫する。





歩いていくうちに、あんなに寒かったのが嘘のように身体がほてる。


いざという時用にレンタルしたストックも、身体の一部に感じるほど、なくてはならぬ必須アイテムに。レンタルしておいて良かった!


今回は風が強くて、行きたいと思っていた太鼓岩までは行けなかったものの、「もののけ姫」のモデルにもなったという苔むす森を堪能できた5時間弱のトレッキング


すごく良かった! 行けて良かった!
と喜ぶ息子たちの声に疲れも吹き飛ぶconfident


それにしてもお昼ご飯の休憩タイムに松本さんが作ってくれたお味噌汁は、温かくてほんとうに美味しかった〜heart02


次男がすっかりなつき、怒らないし待っていてくれるし、いろいろ教えてくれると、長男が尊敬の眼差しを注いでいたガイドの松本さんとは今日でお別れ


大変お世話になりました(^^)。


さて、明日は日帰りで種子島〜ship


(続く)







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2017年1月21日 (土)

冬の屋久島、初日は滝めぐり【後半】


千尋の滝を満喫した帰り道、


また長男が足を止めたボードに書かれていたのは「モッチョム岳登山口」の文字。











「登りたーい!」と言った次男に、松本さんが語ったモッチョム岳の過酷さやものすごさ。屋久島の奥深さを教わる私たち。


そして、いよいよ最後の滝は、大川の滝(おおこのたき)。


展望台や橋の上から眺めてきたこれまでの滝と違い、大川の滝はまさに目の前で流れ落ち、水しぶきも飛んでくる。


最後を飾るにふさわしい豪快さに、長男も次男も大大大興奮。











屋久島の滝を満喫し、松本さんに宿泊先のJRホテル屋久島まで送ってもらう。


事前に夕食のメニューについて問い合わせたときも丁寧に応対していただき、こちらのホテルも期待値大。


そして、通された部屋に、みんなで大歓声〜。









一面ガラス張りの部屋からは、屋久島の海。


さあ、明日のトレッキングに備えて早く寝よう。


明日は早起き。


(続く)







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冬の屋久島、初日は滝めぐり【前半】


屋久島に着いた私たちを出迎えてくれたのは、


事前にガイドをお願いしていた、
YNAC(ワイナック)の松本さん。







旅行前にガイドブックを見ながらいくつか問い合わせをしたガイドさんの中で、特に親身に相談に乗っていただいたのが、YNAC(ワイナック)さん。


事前に、屋久島でどんな過ごし方が可能か相談してみたところ、

「初日は、屋久島にお昼すぎに到着でしたら、そのまま空港ピックアップで屋久島の滝めぐりはいかがですか?
2日目は天候によって「白谷雲水峡」または「ヤクスギランド」あるいは「西部照葉樹林コース」がお勧めです」

ということが具体的に書かれたお返事がきて、長男も次男も大賛成。


そこで、われわれは、滝めぐりに行く前に、同じくYNACさんにお勧めされた「山岳太郎」さんに寄って、2日目のトレッキングに備えて装備をレンタル。







「山岳太郎」さんに着くなり、目を輝かせてボルタリング用の壁に飛びつく次男 (^_^;)。


松本さんが息子たちを見守ってくれている間に、私はレンタルの手続き。


今回お借りすることにしたのは、3人分のトレッキングシューズとストック、リュックのレインカバー。


そして、いよいよ 滝めぐりへGO!







最初は、トローキーの滝







トローキーの滝は、直接太平洋に落ちる珍しい滝。遠目からでもそのダイナミックさが伝わってくる。


このときの、とどろくような音が「トローキーの滝」の名前の由来なんだとか。


道を歩きながらも、松本さんの話に興味津々の息子たち。思い切ってガイドさんを頼んで良かった〜(^^)。







次の滝は、竜神の滝







橋の上から眺めても、滝壺の透明感に吸い込まれそう。


それにしてもオフシーズンの屋久島は、人があまりいなくて、景色を独り占めしているような贅沢な気分を味わえる。まわりを気にせず、いろいろ写真が撮れるのもありがたい。


3つ目の滝は、千尋の滝(せんぴろのたき)。


滝に向かう途中、長男が足を止めたのは、屋久島の大木に棲みついていると言われる山の精「げじべえ」について書かれたボード。







すっかり「げじべい」が気に入り、「おーい、げじべーい!」などと森に呼びかける長男に対し、「ちょっと、呼ばないでよー」と身をすくめる次男(^_^;)。


ちなみに「げじべい」はこんな愛らしさ。でもいたずら好きなんだとか。








そうこうしているうちに、霧の中、目に入ってきたのは花崗岩と滝の荘厳なツーショット。







屋久島旅行の前に、屋久島の森がモデルになっているという『もののけ姫』を観てきたこともあり、目の前の花崗岩の斜面を山犬やヤックルが駆け降りてきそうな錯覚にもとらわれる。

【後半】へ

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2017年1月18日 (水)

2016年の最後は屋久島、種子島へ


日々時間に追われ、すっかり間が空いてしまったこのブログ。


2016年の最後は息子たちのリクエストで初めての屋久島&種子島へ。







息子たちと3人だけで、ツアーではない旅行に行くのは今回が初めて。


ガイドブックをもとに、2ヵ月近くかけて三泊四日のプランを練り、飛行機やレンタカーの予約をしたり問い合わせたり。







そして迎えた旅行当日。
バタバタしながらも無事に羽田空港に到着。


ところが、飛行機のトラブルで出発が遅れること、それによって搭乗口が変更されるとのアナウンス。


鹿児島で無事に屋久島行きの飛行機に乗り継げるかしら?と変更になった搭乗口に移動しながら不安がもくもく。


ようやく鹿児島行きの飛行機に乗り込むと、機内サービスのときに、CAさんがジュースの蓋に何やら描き描き。


そして、ちょっとして渡されたのはこちら。







可愛らしいイラストに、何だか気持ちが一気に和む(^^)。







2時間あまりで鹿児島空港到着。


普通に、羽田からの出発が遅れたから鹿児島から屋久島に向かう飛行機も少し遅れるとのアナウンスがあって、乗り継ぎは問題なし。


いよいよ初めての屋久島へ!!!


(続く)


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2016年9月12日 (月)

早稲田スポーツフェスタ in 東伏見


2016年9月19日(祝月)は、
2016 早稲田スポーツフェスタ in 東伏見



今年は予定が合わず行けそうにないけれど、去年は参加したので、その時のレポート。



まず、感慨深かったのは、およそ20年ぶりに降り立った東伏見駅(西武新宿線)。



駅前のコンビニやアリーナは当時の面影を残していたものの、あとは様変わり。



懐かしさを胸にキョロキョロしながら、よしくんと会場を目指す。



東伏見には、早稲田大学の東伏見キャンパスがあり、野球、サッカー、相撲など、多くの体育部の練習場もある。



その地で、日頃の感謝の気持ちを込めて開かれることになったイベントが、この “早稲田スポーツフェスタ” なのだとか。去年は4回目、今年で5回目の開催。



ウェブページでは、「スポーツ体験、展示、スタンプラリーなど、ちびっこから大人まで、老若男女どなたでも参加できる楽しいプログラムが盛りだくさん」と書かれていたので、気合を入れてイベント開始は10:00だけれど、会場には8:30に到着。



それなのに、すでに入り口には長い列。









お目当てだった乗馬部の乗馬チケットは8:30の配布開始と同時に終了したと聞き、その人気の高さに驚く。



気を取り直して、まず向かったのは、山岳部の「クライミング体験」。



支えてもらったおかげで、よしくんは、ひょひょひょ〜いと軽々てっぺんへ。









そして、エサやり体験はできると聞きつけ、再び馬術部へ。










エサやり体験後は、広大なサッカー場を見ながら、私たちもお弁当タイム。



お弁当の後は、自動車部の「レースカー」に乗せてもらい、ブインブインとエンジンをふかして、ご満悦のよしくん。



続いて、ボート部のお姉さんに教わりながら、いろんなマシンを体験。









屋内施設から出ると、秋晴れの空のもと、玉入れが行われるというので、広大な広場へ。



カゴを背負ったお相撲さんやスポーツ選手が走り回り、玉を持ってそれを追いかけるちびっこたち。笑い声や、拍手や歓声、青い空に緑の芝生。









身体を動かした後は、後輩への激励を兼ね、射撃部のデジタルライフル体験へ。









まさに、動から静へ。



去年は、そんな盛りだくさんの1日。









あれから1年。




“集り散じて 人は変れど
仰ぐは同じき 理想の光”





「2016 早稲田スポーツフェスタ in 東伏見」の詳しい情報はコチラ →






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2016年6月 4日 (土)

お茶摘み、お茶作り。そしてオキシトシン効果。


いろいろあって、すごく間が空いてしまったけれど sweat01


前回の記事(→ 「2日目は、動物のお世話から」→ )の続き。


ホールアース自然学校の「里山のようちえん」最終日の2つ目のイベントは、ホールアース自然学校の敷地にさりげなく生えているお茶の木の葉っぱ摘み。







摘む葉っぱは、茎の先の芽の部分と、そのすぐ下の2枚の若葉(一芯ニ葉:いっしんによう)。


柔らかな新芽は、指を添えて力を加えると、スッと摘める。


山盛りになったお茶の葉は水で洗って少し蒸したあと、コンロのお鍋へ。







炒って水分を飛ばしたあと、鍋から取り出して揉む。すると、また葉っぱから水分が出てくるので、また炒る。その繰り返し。







そして、ついに!







ボリュームたっぷりだったお茶の葉は、炒って揉んで炒って揉んでを根気よく繰り返すことで、こんなコンパクトに。


そんなお茶の葉をポットに入れてお湯を注ぐと、葉っぱが再び開いて、なんだか美しくて瑞々しい。







そんな手間をかけた贅沢なお茶と共に、自然の恵みたっぷりのお昼ご飯をいただく。


最後のメニューは、
・ごはん
・レタスと卵のトロトロスープ
・中華風白和え
・鶏もも肉とタケノコの塩麹煮込み
・キャベツの醬油漬け
・スナップエンドウの味噌ディップ添え







どれもこれもすごく美味しくて、ふだんはしないお代わりをしてしまうほど。全身で味わう。熊本や福島に思いを馳せつつ。


ところで、


としくんのときに参加して以来、7年ぶりに訪れた今回。到着してまず目に入ったのは、青空の下、様々な野の花が飾られたそれぞれのテーブル。







「お待ちしていましたよ」というウェルカムメッセージと心配りを感じて胸が温かくなる。


そして、わが子にばかり目が行きがちだった以前に比べて、いろんな子どもたちの姿や言動が目に入る。







中でも印象に残ったのは、いろんな人にちょっかいを繰り返していた、一人のやんちゃな男の子。


いたずらを阻止すべく、大人たちはその子を抱っこしたり抱えたり。


イベントの最後に催された「さよならの会」で、参加者一人ひとりが、一番楽しかったことは何かを発表していくなか、その男の子が言ったのは、


「泥んこ遊び」でもなく、「動物のお世話」でもなく、


「おおぜいの人に抱っこしてもらったこと」。


そうだったんだ……。


私もスタッフさんを助けるという意味で、その子を抱っこしたけれど、抱っこされて嬉しかったんだね。


で、最近母から教わった「オキシトシン」。


6月1日にNHKで放映された「ためしてガッテン」で、幸せホルモン「オキシトシン」が認知症や高血圧、痛みを改善すること、その分泌を促すのはタッチケアであることが紹介されていたのだとか。


肌と肌との触れ合いが人を癒し、痛みやストレスを和らげる。


「オキシトシン」のことを知って、「おおぜいの人に抱っこしてもらったこと」と言ったあの男の子の照れながらも嬉しそうだった顔がよみがえる。オキシトシン効果。





【前回と前々回の記事はコチラ 】

「7年ぶりの田植え、テント泊」→

「2日目は、動物のお世話から」→





【7年前の記事はコチラ】

「脱穀(昔ながら編)」→

「朝のお勤め」→

「脱穀(原始的編)」→

「締めは新米にぎり」→


※ 現在の名称は「里山のようちえん」ですが、当時は、【森と田んぼのようちえん】と【森と畑のようちえん】がありました。

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より以前の記事一覧