カテゴリー「徒然」の139件の記事

2017年5月31日 (水)

手作り手すりとロケット


今月のゴールデンウィークは、母の滞在している富士山麓の家へ。





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2017年3月31日 (金)

今日は最後の登園日


長男と合わせて12年間通った保育園も今日が最後。


先週一足早く迎えた卒園式と謝恩会。その余韻がまだ続いていたのに……。まだもう少し保育園にいられると思っていたのに……。
本当に今日で最後だなんて。


いつも笑顔で、朗らかだった園長先生も今日で保育園を去る。もう、この保育園に来ても会えないだなんて。


園長先生は、私にとっても理想の上司像であり、母のような存在でもあった。


改めて、同じ日はニ度と来ないこと、時も人も移り変わっていくことを思い知る。


そんな園長先生は、子どもたちにとっては「マジックがうまい人」(笑)。お誕生日会などにマジックを披露してくれる園長先生に子どもたちはいつも釘づけ。


そんな園長先生に、たくさんのありがとうと、これからも笑顔で子どもたちと過ごしてほしいという思いを込めて作ったのは、直径15センチほどの特大メダル。









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2017年3月11日 (土)

ホームスイートホーム



最近、自分からお散歩をおねだりnotes







ドアを開けると、ぴょんぴょんお庭にお出かけ。


掃除をすませて、一緒にお庭で遊ぼうと思ったら……



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2017年3月 9日 (木)

謝恩会準備 〜メダルづくり〜



今月末の謝恩会に向けて、席札づくりと同時に進めたのは、メダルづくり。


これは、先生に感謝の気持ちをお伝えするという謝恩会の趣旨から生まれたアイディアのひとつ。


今まで保育園の誕生日会や運動会の時など、子どもたちは先生からメダルを首にかけてもらってお祝いされたり努力を讃えてもらったりしてきた。


今年の運動会のときも、リレーで負けて大いに悔し涙を流したものの、最後はメダルをもらって嬉しそうだった次男 heart04







なので、その先生バージョンをしたらどうかという思いつき。




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2017年3月 7日 (火)

謝恩会準備 〜席札づくり〜


今月はいよいよ次男の卒園式。


そして、卒園式の後は謝恩会。


その謝恩会の準備がスタートしたのは、昨年12月。


役割分担やテーマや方向性などを決め、なぜか席札づくりの話題で盛り上がるheart04


ということで、次男に協力してもらい、席札のデザインを4つほど考える。


LINEの投票機能で意見を募ったところ、一番多くの支持を得たのは下の案②。












個人的に好きだったのは、案①だったのだけれど (^▽^;)。



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2016年6月30日 (木)

熟したトマトを食べるまで


ちょうど2カ月前。


トマトとキュウリの苗木を購入。







植えた苗木の前で、お祈りしているようなポーズのフレッドsmile


それからおよそ2週間。


苗木にまずキュウリの赤ちゃん発見!







キュウリのとなりで、トマトも青々とした実をつける。


それからまた2週間経った6月初旬。


立派に育ったキュウリを収穫!







それからまた3週間あまり。


徐々に色づいてきたトマトをついに収穫!


瑞々しくて美味しそう!!!








……なんだけど、食べてみたら、見た目に反して、すごく酸っぱかったり、美味しくなかったりしたらどうしよう~。


がっかりしたくない私は、収穫したトマトをとりあえず冷蔵庫にしまう^^;。


冷蔵庫を開けるたびに対面するトマト。「今日が一番の食べごろですよ」と言われた気がして、おとといの夜、ついにサラダに!







赤々としたトマトは、やっぱりすごく美味しそう!


そして、サラダにかけたのは、コレ。







さっぱりした酸味が舌に心地よくて、他の調味料も要らない、これだけかければ美味しく食べられるので、今のお気に入り。


おそるおそるトマトを口にしてみると、


甘~い!!!


美味しい!!!



緊張しながら私がトマトを口に入れるのを、じっと見つめていた息子たち(笑)。


私が笑顔で「甘くて美味しかった!」というのを聞いて、うれしそう。


スーパーでは、簡単に手に入るけど、わが家では2カ月かかってようやく口にできたトマト。


水やりぐらいしかしてこなかったのに、こんなに美味しいトマトになってくれて何だか感動……


つぎに食べられるのはいつかなあconfident

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2016年4月11日 (月)

「お・も・て・な・し」


4月8日に公開された、新たな五輪エンブレムの最終候補4作品。すでに多くの人が話題にしている。私もインターネットで調べものをしつつ、ついつい4作品を見比べてしまう。



五輪と聞くと頭に浮かぶのは、「お・も・て・な・し」のあのフレーズと仕草。そして同時に、招致メンバーの方々のオリンピックにかける期待感や高揚感、明るくて前向きな雰囲気や一体感。



暗い雰囲気のもとでは、気持ちも萎縮するし、積極的にもなりにくい。この五輪のエンブレムが、オリンピックのムードを盛り上げるのにも一役買ってほしい。



でも、今回は一回決まったデザインがやり直しになった故の選び直し。当然、新たにエンブレムのデザインを考えた人は、それがより良いと思っているし、候補作品からどれが良いかを選ぶ人も、このデザインが良いと思って支持する。



わが家でも新聞に載っていたこの4作品の中でどれが良いかをみんな指で一斉に指してみる。







結果は、A:1票、B:2票、C:1票。

意外にバラつく。



選んだものは違っても、選んだ理由は「一番オリンピックにふさわしいから」と同じなのが悩ましい。



日本じゅうが、自分の意見が採用されるか、されないかの「勝ち負け」で物事を捉えてしまうと、採用されなかった人には不満が残り、いやな気分のままオリンピックが開催されてしまう。それどころか、採用されたものを攻撃したり、反発心から非協力的になったり、無関心になったりするかもしれない。



そんなことを考えると、選考後のことがとても気になる。



まずは、せっかくエンブレム4候補に対する自分の意見を述べる場が用意されているので、自分の意見を送ったり、他の人の意見を読んだりするのはどうだろう。



そして、新エンブレムの発表が予定されている4月25日以降は、「勝ったか負けたか」の捉え方から脱して、



「お・も・て・な・し」の心へ。



まさに、五輪のエンブレムを選ぶ際に挙げられた次の7つのキーワード、


「スポーツの力」、「日本らしさ・東京らしさ」、「世界の平和」、「自己ベスト・一生懸命」、「一体感・インクルージョン」、「革新性と未来志向」、「復興・立ち上がる力」


を意識して、自国、各国の選手がベストを尽くし、それぞれが笑顔でつながり、世界が平和になるためにはどうしていくのがいいのかの考え方にシフトすればいいのだと思う。


2020年を、楽しもう (^^)。



※ 五輪エンブレムへの意見は、コチラから。4月17日まで公式サイトやはがきで受け付け中。

https://m.tokyo2020.jp/jp/games/emblem/evaluation/

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2016年3月24日 (木)

ショックな出来事、3連発 (>_<)



最初のショックは、フレッド流血事件。


先週、ウサギのフレッドの住まいを大掃除。


その間、庭を散歩させていたフレッドを抱っこして、おうちに入れようとしたら、私の両手が真っ赤! 血だらけに!!!


でも私自身に痛みも身に覚えもないので、もしやとフレッドをよく見ると、白いお腹が赤く染まってる!


どうやら伸びていた爪が何かの拍子に引っかかって折れてしまったようで、流血元は右足の爪の根元から。


そんな状態でも無表情で鳴き声もあげないフレッドがかえって痛々しくて切なくなる。


ティッシュで止血しつつ、消毒液をつけ、近くの動物病院へ。







消毒の処置と、感染予防の抗生剤を処方され、伸びていた爪も整えてもらう。


一応、フレッド用の爪切りを持参したものの、全くうまく切れず。これは技術の問題ではなく、刃の問題と、お医者さんから買い換えを勧められる。


そして、ショックな出来事、第2弾。







おーよしよし、今日は痛かったね、大丈夫?と、エサをあげつつ、フレッドを撫でようと手を伸ばしたところ、



ガブッ!



わたしも流血。


おそらくナーバスになっていたフレッド。無神経なことをしてごめんよ。怖がらせちゃったよね。


うー、でも痛い。わたしも抗生剤のお世話になる。








ショックな出来事、第3弾は、噛まれた翌日の真夜中のこと。


寝る前にあの手作り本棚(→ )から絵本を選ぶのが楽しい次男。


そして、いつものように読み聞かせをして寝かしつけた夜。


ドンガラガッシャーン!!!


凄まじい音が深夜の寝室に鳴り響く。


まさに心臓が飛び出る思いで飛び起きる。


見ると、本棚が見事に倒れ、絵本が散乱。







毎晩、絵本を出し入れするうちに、だんだん重心が傾いたのか、壁際に設置していなかったから倒れやすかったのか、いずれにしても、夜中、轟音とともに突然目に飛び込んできた無残な本棚と絵本の山に大きなダメージ。


それからは眠気と闘いながら絵本の片付け。


何しろ、片付けなければ、絵本の山に行く手を阻まれ部屋から外に出られない。


倒壊したのが、その場からすぐ逃げる必要のない、なんでもない日に起きてむしろ良かった……。


失敗は成功の元と言うけれど、


どれも取り返しのつかない “失敗” でなくてまあよかった……。


しかし、一番びっくりなのは、あの騒動の中、全く目を覚まさなかった次男と長男 f^_^;)。すごい睡眠力!!!











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2016年3月11日 (金)

苦しいときは





先週は次男がノロウイルス。


今週は長男がインフルエンザ。


てんてこ舞いしている合間に、いつの間にか顔をのぞかせていたムスカリに気づく。
なんだか嬉しくてほっこり。


まだまだ寒くて震えてしまうけれど、春の準備はととのってきているみたい。


としくんの高熱は続いていても、身体の中では回復へ向けた準備がきっと進んでいる。


昨日、夕食の後にとしくん、よしくんと観たのは『アナと雪の女王』のDVD。


シビアな場面で救ってくれるのはオラフのユーモアと明るさ。


そう、苦しいときこそ笑顔とユーモア。


そして、何が問題なのかを悩んだり、あの時はこうすれば良かったと嘆いたりする一方ではなく、いま何ができるか、何がしたいのかを考える。建設的なものの見方。


そんなことまでオラフに教わったような気がして勇気づけられる。


そして、5年前の今日は東日本大震災。


多くの方のご冥福を改めて祈りつつ、改めて自分にできることを考える。







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2016年2月28日 (日)

有り難し 〜早実の巻〜


今年の早稲田実業の国語の中学入試問題に出された文章の余韻にしばらくひたる。


そこに描かれていたのは、ベランダから飛び降り、自ら命を絶とうとした少年と、それを止めた「あの人」とのやり取り。






「お前は……アメーバみたいだったんだ。わかりやすく言えば」(略)


「……そして、人間になった。何々時代、何々時代、を経て、今のお前に繋がったんだ。


お前とその最初のアメーバは、一本の長い長い線で繋がっているんだ」(略)


「これは凄まじい奇跡だ。アメーバとお前を繋ぐ何億年の線、その間には、無数の生き物と人間がいる。どこかでその線が途切れていたら、何かでその連続が切れていたら、今のお前はいない。


いいか、よく聞け」(略)


「現在というのは、どんな過去にも勝る。そのアメーバとお前を繋ぐ無数の生き物の連続は、その何億年の線という、途方もない奇跡の連続は、いいか? 


全て、今のお前のためだけにあった、と考えていい」



※『何もかも憂鬱な夜に』中村文則作(集英社)

 









しびれる。


存在そのものを認める見事なたとえ話が胸にしみる。


自分の存在そのものが「有り難し」ものだということ、それはこの文章を読んだ受験生に、学校からのエールとしても届いたのではないか。


小説の中のこの少年は、これからどんな人生を歩むのだろうかと気になり、出典の『何もかも憂鬱な夜に』を図書館で借りて読んでみる。


小学生に読ませるにはまだ早い内容ではあったけれど、死刑制度や社会の在り方について考えさせる内容で、これまたしばし余韻にひたる。





ちなみに、この本の作者、中村文則さんの小説『教団X』は、現在、2016の本屋大賞の上位10作品にノミネートされている。
大賞が決まるのは、4月上旬。






ところで、この前、母に頼まれ、久しぶりに雛人形を実家に飾る。







母の母の母の代から受け継がれている雛人形は、台座の上に御簾もある。







凛とした佇まいのお内裏様。







顔を隠すも仕草も奥ゆかしいお雛様。






雛人形だけでなく、母の母の母のそのまた母というように連綿と私という存在まで一本の糸が結ばれている。







本当に、この世は有り難しかな。




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