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2009年9月30日 (水)

こどもちゃれんじ の仕掛け

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昨夜、保育園から息子と帰ってくると、ポストには 「こどもちゃれんじ」が。

息子は歓声をあげ、しっかり封筒を抱えると、うきうきしながら家の中。

封をあけると、中身を取り出し、広げ、ランドセル型の付録をピコピコいじる。

DVDを見つけると、「これ、見た~い!!」とニコニコ微笑み、パソコンの前にいそいそ椅子をセッティング。

ああ、なんて「こどもちゃれんじ」は息子の心をつかむのがうまいのだろう。

こどもちゃれんじ」についてくるDVDは、絵本と連動していて、画面で見た“しまじろう”が、絵本の中にも登場する。今回のテーマは「音」。

“しまじろう”が画面の中で楽器を鳴らし、絵本の中で「はこギター」の作り方が説明され、絵本の後ろには「はこギター」の工作シートもついている。

どうして「音」が鳴るのか興味を持たせて、「はこギター」作りを促し、実際に体験へと導く。

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まさに、これは 「1億年の時を経て…(後)」のところに書いた、

映像によって、まず恐竜に対する来場者の興味関心を高めてから、実際に見て、触れ、体験してもらうことで、能動的に恐竜に関わってもらう。
http://myk2525.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-0c79.html

と同じこと。

ベネッセでは、これを <マルチアプローチ> と呼んでいる。

視覚、聴覚を用いてイメージが広がりやすい映像教材や、親子のペースでじっくり理解を深める絵本、遊びながら手を使って確認するエデュトイと、五感を用いた体験をメディア連動(マルチアプローチ)でお届けし、お子さまの「やってみたい!」気持ちを広げていきます。
http://www.shimajiro.co.jp/feature/koukishin/index.html

DVDを食い入るように真剣に見つめる我が息子。きっと、息子の頭のなかには、「音」についていろいろな「?」や「!」が思い浮かんでいるんだろう。

私はきっとこの後、いっしょに「はこギター」を作り、息子と一緒に「音」のふしぎを楽しむのだろう。

私は息子がDVDを観ているあいだ、ちらちら絵本を眺めながら「はこギター」の作り方を密かに「予習」する。

DVDの最後は「ニュース」でしめくくり。






「来月は、<かいもの めいじんセット>がついてくる!」

「1月号には、入学準備体験教材 1ねんせいじゅんび クイズマシーンが きみに やってくる!」







息子は、くるっと振り返り、

「ああ、来月も楽しみ。でも1月号にならないと クイズマシーン が来ないなんて嫌だよお。」







・・・ え ・・・ ?






・・・・・・ あ、あの ・・・・・ 「はこギター」は?・・・・・・

付録に対しては、「お子さまの『やってみたい!』 気持ち」 は、確かに広がったんですが・・・・・・(;´д`)トホホ・・・

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