カテゴリー「 ウサギの話」の7件の記事

2016年6月22日 (水)

フレッドのお気に入り


ある日のフレッド。


晴れた日はお庭でお散歩。


真っ先に向かうのは?







最近、お気に入りの場所。







自分で穴を掘り、快適スペース化。







はぁ~、どっこらしょ。







ちょっ、三重あご!!!(笑)


しばらく前、庭のフレッドが居ない!!!と焦ったときに、このフレッドの “隠れ家” 的なスペースを発見。







そんなフレッドは、しばし、くつろぎタイムを楽しむと、







自ら帰還。







昨日も今日も雨だけど、また晴れたら、お庭でくつろいでね






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2015年9月 9日 (水)

ウサギの指は、何本?


昨夜、ヨレヨレになって寝静まったわか家に帰宅すると、


夜行性のフレッドちゃんが元気にお出迎え!


そうそう、同僚から教材に載せるイラストの参考資料として、ウサギの指の写真が欲しいと、頼まれていたことを思い出す。







あまり意識していなかったけれど、よくよく見ると、ウサギの指の数は、前足が5本、後足は4本!


前足の指って、そんなに多かったけ!?


としげしげ見ると、両端の指は、人間の親指のように真ん中の3本の指とは離れたところにある。


だから、パッと見だと、前足は3本の指に見えるのか~。ふむふむ。


指の写真を撮ろうとしてもピョンピョン跳ねて、なかなか撮らしてもらえなかったので、ひとまず、この夏に撮影した写真を同僚に見せよう……。






それにしても最近とても忙しくて、ウサギの手も借りたい ^_^; 。










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2014年9月18日 (木)

思いがけない出会い


最近、保育園のお迎えが遅くて、

もっと明るい時間にお迎えに来てほしい…と訴えるよしくん (/ _ ; )。

そこで、

そんなよしくんの希望を叶えた日。

保育園から帰宅した後、

久しぶりにフレッドのお散歩。

これも、よしくんがずっとしたかったこと。





近くの広場に向かうと、そこで思いがけない出会いが!





愛おしげにフレッドを抱きしめる中学生。

彼は、小学生時代、フレッドのパパ、ママのお世話をしていたという、当時の飼育委員会の委員長さん。

わあ、そっくりだ!

ああ、懐かしい〜!

当時世話をしていたウサギたちのことを思い出しながら、そっとつぶやく中学生。

フレッドを通して、そんな小学生時代の思い出にひたりながら、

集まって来た小学生に、優しくウサギの撫で方や、抱っこの仕方をレクチャー。





よかったね、フレッド。

よかったね、よしくん。

また、お散歩にいこうね!

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2014年4月15日 (火)

4度目の春

我が家にフレッドがやってきて、4度目の春。



来たときのフレッドも小さかったけれど、としくんだって小さかった。



当時小学1年生。



2011年、フレッドがきたときの様子はコチラ



当時は、まるでぬいぐるみのようなフレッド。可愛い〜heart04



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そして、2014年。



小学5年生のとしくんに抱っこされたフレッド。



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どっしりしすぎて、ちょっとダイエット中 (笑)。





誕生日も一緒のとしくんとフレッド。



そして、うさぎと言えば、父。



卯年の父の命日は、4月21日。季節は春。




父が亡くなって、4度目の春。




当時のBlogを読んで愕然…




やってることが、今とほとんど同じ…





としくんとフレッドは成長していくのに、私は相変わらず右往左往で情けない。




もうそろそろ




私も




ピョン! とはねなくちゃネ (^^)

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2011年2月22日 (火)

フレッド

1か月前にひょんなことから我が家にやって来たウサギのフレッド

1月22日 体重 540グラム。

私の広げた手のひらにすっぽりおさまるくらいの小ささ。

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それから、1週間。

1月30日 体重685グラム。

としくんの手作り服がきつくなる。

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2月6日 体重 830グラム。

新しい住まいにもすっかり慣れ、トイレも覚える。

食欲も旺盛で、毎日モリモリ食べて、朝にはえさ入れがからっぽ。

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2月13日 体重 990グラム。

お庭に散歩に出かけると、あっちにぴょん、こっちにぴょん。

力強くリードを引っ張り、ぴょんぴょん飛びはね、なかなかお家に入らない。

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2月20日 体重 …???

毎週100グラムちょっとずつ大きくなってきたフレッドは、

ついに

測定不能 (^_^;)。

1000グラム以上はあるということだね。

ウサギ年の今年、我が家の一員になったフレッド。

ずっしり重くなったフレッドを抱え、

「もう少し早くウチに来たら、年賀状には絶対フレッドの写真を使ったのに」

残念そうにつぶやくとしくん。

「次のウサギ年のときは、もうフレッドはいないんだね・・・」

ウサギの寿命が7年ぐらいであることを知っているとしくんがそう言って、神妙にうつむく。

今まさにぐんぐん成長しているさなかに、命尽きるときのことまではなかなか思い描けないけれど、

そうだね、生きとし生けるものの限りある命。

毎日、大事にお世話しようね。

フレッドちゃん、これからもよろしくね。

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2011年1月26日 (水)

里親への道 (2)

里親への道(2)

としくんの通う小学校で飼われているウサギが、昨年12月22日に赤ちゃんを出産。

自分と同じ誕生日に産まれた子ウサギの里親が募集されているのを知り、育てたいと名乗りを挙げたとしくん。

希望者が複数いたので抽選で決まることに。

当たりますように、当たりますようにと、念仏を唱えるようにして登校したとしくん。

見事、当選。

帰宅したとしくんは、顔を上気させ、瞳はキラキラ。荒い息遣い。自然にスキップ。

身体全体から嬉しさが伝わってくる。

よかったね。嬉しいね。
としくんの喜びが私に向かってあふれてきて、私も幸せな気持ち。としくんを抱きしめ、久々に高い高いの抱っこ。

翌日は、としくんとペットショップにウサギグッズを買いに行き、新しい家族を迎え入れる準備。

次の日は、いよいよ新しい家族とご対面。指定された16時に、としくんと小学校へ。

受け取りに来た子どもや親を前に、神妙な顔をした飼育担当の先生から「命」のお話。

そうだ、確かに、ぬいぐるみをもらうわけじゃない。「命」を預かるのだと、先生の静かで熱い口調に耳を傾けながら、同じく神妙な気持ちになる。

てのひらに乗る大きさの、生後1カ月のかわいらしい子ウサギが4羽。ふわふわ、やわらかく温かい。

このなんとも愛らしい赤ちゃんウサギに目がくぎ付けになっている私たちに、

あと2カ月ほどで大人になるんですよ、と担当の先生はくぎを刺す。

そして、教室を出て校庭のはじにある小屋に私たちをいざない、立派に成長した親ウサギたちを見せてくれる。

先生は、その親ウサギたちの水を替えたり、なでたり、世話をしながら、自分は5年も飼育を担当していること、ウサギを不注意で死なせてしまったときは悔し涙がとまらなかったことをポツポツと話してくれる。

帰り際、それまであまり笑顔を見せなかった先生が、

「新しい家族ができた今日は子ウサギにとって第二の誕生日かもしれないな」と言って、少し恥ずかしそうな笑顔を浮かべる。

すかさず、それを聞いたとしくんが、「ぼくとウサギちゃんって同じ誕生日!」と言うと、先生はちょっと目を見開いて、「ああ、そうだったよね。電話したときにそう言ってたね」と言って、今度は大きく笑ってうなずく。

小学校から連れて帰ってきた子ウサギを、としくんは目を離すことなくじっと見つめ、唐突に「ウサギの名前は、“フレッド”!」と命名(オスかメスかはまだ不明だけれど)。

水や餌をやったり、そっとなでたりした後、これまた唐突にミシンを取り出し、フレッドの衣服を手作り。

ミシンを使いながら、
「今年はよしくんのほかに、ぼくにまた家族ができて、ちょうどウサギ年に、ぼくと同じ誕生日のウサギの里親に抽選で当たるなんて、ぼくはなんてラッキーなんだろう!」とつぶやき、感極まるとしくん。

フレッドの服が出来上がると、「もう年賀状の“お年玉”に当たらなくても全然くやしくないよ〜」と言いながら、いそいそと毎年恒例の年賀状の当選番号チェック。

そうは言っても、つい「当たれ〜、当たれ〜」と口にしながら年賀状ハガキを一枚一枚確認。

「あっ、フレッドに似ている!」ウサギ年ゆえに年賀状にはウサギのイラストや写真がたくさん。

今年もやっぱり“切手シート”しか当たらなかったけれど、「ま、いいよね」と私ととしくんは顔を見合わしてニッコリ。

里親への道(2)

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2011年1月23日 (日)

里親への道 (1)

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昨年、としくんと同じ誕生日の12月22日に、としくんの通う小学校で産まれた4羽の子ウサギ。

小学校ではこれ以上飼えないということで、里親募集のお便りを受け取る。

ずっとずっと犬が飼いたかった、としくん。

弟が産まれて、しばらく犬は飼えないと諦めていたところに、この里親募集のお便りを受け取ったものだから、もう大変(笑)。

しかも、自分と同じ誕生日。

しかも、今年はうさぎ年。

これはもう自分は、このウサギを飼う運命なのだと、盛り上がって大騒ぎ。

とはいえ、かけがえのない命。

まずは、ウサギ専門のペットショップに父親と行って、ウサギのお世話の仕方などをたずねるところから。

ウサギ専門店のスタッフだけあって、こと細かくお世話の仕方から注意することまでを説明。しかも、小学校でボランティアが今育てているその子ウサギは長生きできないのではないかという懸念までとしくんに話す。

私はよしくんがまだ小さいことや自分がウサギを飼った経験がないこともあり、今回産まれたウサギが幸せになることを祈る気持ちのみ。

帰宅したとしくんは、

「ぼくはウサギを飼えない」

と一言。

「そうか。自分でそう考えたんだね」

と私。

ところが、しばらくして、

「ぼくは、本当は飼いたいんだ」

と呟くとしくん。

翌日、小学校へ行ったとしくんは、ウサギを家で飼っている先生から、ウサギのお世話についてさらにいろいろ聞いてきて、

「ぼくは飼える。よしくんの世話も、ウサギの世話も、ぼくはする」

と高らかに宣言。

里親を募集しているのは3羽の子ウサギ。

希望者多数の場合は、抽選になるということで、それこそ運を天に任せる思いで、里親に応募する。

応募したその日に、窓口になっている先生から電話をもらう。

「“命” なので、飼える覚悟はあるのか、準備はできているのか、お電話しました」

真面目な語り口の先生に、これまでの経緯を説明する。

説明しているうちに、よしくんが小さいとか、これまでウサギを飼ったことがないとか、親(私)ももはや言い訳できない。子どもと同じように親も覚悟しないと、と身が引き締まる。

翌日は、いよいよ抽選の日。

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